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MaxxZahar (1810) vs tomycar (2032) played on 2017-08-03 [See kifu and all comments]

3: 2017-08-17 02:50 by  tomycar (2032) 

《Continuation from the first half》 There are two main themes in this paper; 1.What is the decisive muscle that you missed?+ What's the losing ▲move? 2.How do we win? + to reverse? tips for ○ Summary of Theme 1. ・What is the decisive muscle that you missed? ;On [75] move, each other had not been able to be found only three-moveed brinkmate ▲32kin△12gyoku▲31uma! from the game to good bye. The △point was not ▲31uma but ▲22gin in post mortem, and it was a result of re-examination for attention, and was still ▲wins. ▲ worried △78kyo is outrun by ▲68gyoku, so it is only △34kaku, after ▲21ginnarazu△11gyoku▲59kei, finally realized my desire △86kei, maybe not arrive in the order of ▲86fu△87kyo▲31uma. ・What's the losing ▲move? ;[77]45fu is the epitome of a vicious circle, maybe ▲31uma is left instead.  Next△33gyoku▲43kin△43kaku▲43ginnarazu△43gyoku▲65kaku△34gyoku▲29kaku△95kei can make △settling the shape, but ▲53hi is the absolutely brilliant move, and △87keinarazu▲68gyoku, last △99keinari▲35fu△25gyoku▲23hinari or last △22kinuchi▲88gin, it seems that there is no chances of △winning. ○ Summary of Theme 2. ;In the preceding paragraph, I gave a specific example of my style. Later, it may be a bit abstract, but I will consider the idea that assumes. ・At first ;First of all, unlike in the past, many of you are now able to give instruction from a computer teacher, and I envy you very much. Through the whole game, position is better-advantage-superiority-won-winning-win, which is not tied to the inevitable. In addition, regardless of the height of the ability, the barrage pattern of bad in the end by slack, dubious, wrong, I think a lot of people can sympathize. What should I do to not fall into this pattern? and I am one who is troubled too. I don't know much about it, but is it possible for a computer teacher to teach us the best move in a certain aspect? mate or not? Therefore, I think that it is a problem not taught now unfortunately from the computer teacher who is not a person with feelings. ・How can we win from a favorable position? ・To reverse the adverse position? At the moment, my correct answer is the Master Oyama's "Defeat of Shogi is the last mistake." If you try to diagram this, "Shogi is established by the thing that people start each other." ⇒"It is a human being, so we assume that there is always dubious moves each other in one game" ⇒"The barrage pattern is hard to stop, but I'll come up with the skill of my own style." ⇒"I make full use of the game to be reversed while minimizing the extent of my damage" ⇒「Let the other person run the last big mistake.」 I think you can draw a schematic diagram of. The first thing that comes to mind is how can you minimize the damage? How do you make the final mistake against someone? I will think it is. I'm sorry to say that the head aches, but I think that the end or the minimum is to be turned out as a result theory. Then, what are the ways in which you can make the right decisions during the game? I think so. It becomes a textbook answer that a lot of people say, "improve the partial thinking power ("yomi") of sequence of moves and the whole-board perception("taikyokukan") ", I think so. But I'm not sure it's too abstract= what is more specific? the question will continue. I would like to give a concrete thing+ how to acquire it in common with a lot of people next. 1.Basic knowledge=the shape and "tesuji" of the key point, the three-moves reading ←study in books, classrooms, etc.  2.Winning aspirations=relative speed meter for yourself and your opponent ←study "joseki" and try it in a game, and I feel frustrated losing a lot 3.Defeat avoidance Desire=an instinctive danger meter ←play a lot of serious games and discuss them until you are satisfied 4.Objective decision of the situation=indexing a certain position ←develop an evaluation method that can be satisfied from many books and computer teachers, etc. 5.Detect the target muscle of the opponent=analyzing the meaning of moves for each position ←get a lot of consent from post mortems, watchings, and teachings 6.Predicting the human nature of the opponent=reading more than five hands exactly ←squeeze out of a lot of total self-satisfaction I feel that it is difficult to learn in order, but I think each person is good. I'm sorry for the long introduction, but this is the premise. Based on this premise, I would appreciate if you could take a look at the procedure again and grab one of the tips. I was very sorry to become a long and baby English post at the end.

umyaosi (1149) vs maplesugarlover (1526) played on 2017-08-15 [See kifu and all comments]

3: 2017-08-15 06:03 by  maplesugarlover (1526) 

I missed [96]手目 1六桂.

mdarg (1300) vs rino (1624) played on 2017-08-13 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-13 10:29 by  mdarg (1300) 

普通の自戦記 [後手1手損角交換四間飛車に玉頭位取り] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 以前序盤研究として取り上げた玉頭位取り。角交換振り飛車系の将棋ではずっとメインにしているが、序盤中盤終盤とも難解で、やっぱり難しい。 http://system.81dojo.com/ja/kifus/2350438 [15]:玉移動のタイミングも難しい。今回は後手の仕掛けが遅そうなので先に入城してから囲うことにした。まずくはなかった模様。 [19]:いちおう金はくっつけてから位を取った。後手は飛車先を保留している分囲いが速いが、こちらも飛車先は1つだけで角交換の手損もあるため、普通に位を取れる。 [29]:24歩や76銀も早く指したいが、後手が囲い重視なので、合わせて指す意味で駒組に手を費やした。 [31]:位取りの理想形である銀立ち矢倉。無理なく組み上がれば右辺が相当酷くない限り居飛車それなり以上に指せるはず。 [32]:後手振り飛車は銀冠。もちろん優秀な陣形ではあるものの、7筋の位を取られると通常型ほどは堅くないし粘れない。先手8筋6筋の位を取れていないのはマイナスではなく、歩がジグザグに並ぶ形は仕掛けを作りやすい。高段者の将棋ならわからないが、6~8筋のどこかで位を取れていれば十分手にはなる。 [33]:しかしこれは構想に無理があった。要点としては、右銀の活用(しないこともあるけど)と角を中央(理想は66だけど多くの場合は56、たまに77や87)に安定させることが課題なのだが、代えて▲56歩と欲張りに指して、△54歩と反発するなら57銀で先手満足だった(後手は飛車先の受けに銀か飛車を使わなければならない制約があるのがポイントで、突き詰めると向かい飛車にするしかなく、5筋に争点ができるのは先手歓迎)。 [34]:さすがに段位者は△58角打などとソッポに馬を作るような手を指さない(ソフトに解析させると有力手扱いだが、▲25角打と合わせて△49角成▲16角△同馬▲同じ歩でなんでもなく、ふたたび△58角打と食いついても▲27角打が上手い返しで、△14角成▲63角成△同金▲25金打で「なにやってるの?」ということにしかならない)。 [41]:この時点では右辺が捌けない形になったのがかなり気になっていたが、ひとまず大きな不利はないまま中盤に入った。 [42]:ここで唐突に違和感のある手。1手パスなら16歩でもよさそうなものだが、たしかにどうせ指すなら14歩よりは価値が高そうにも見える。 [43]:位取りのセオリーなら代えて56角打なのだが・・・ [51]:4段目が素通しになったのを咎めたい一心でムリ攻めを敢行してしまった。先手4枚囲いとはいえ銀冠よりは確実に脆く、そのうえ先に龍を作られて、さすがにはっきり悪い。 [52]:しかし後手もこれは少し緩かったか。代えて58角打や45桂が激痛だった。 [53]:これ幸いと駒をぶつけて面倒な局面を作りに出る。 [57]:とても悩んだ結果、▲同飛成に△69角打が寄り筋なのだろうという見当はついた。金1枚になって7筋で叩かれると89金を打たれてお手上げ。かといって▲64歩に△24歩と取り合ってくれるならまだ絡み付けるが、いったん△62金とかわされると74歩打では間に合わないし73歩打だと玉形がよくなってしまう。あとはもう棋理の問題ではなく、状況的に相手が間違えてくれないと勝ち目はなさそうだし、[55]手目に69角打でないのだからこの筋は見えていないのかもしれない、いやきっと見えていないに違いないと勝手に決めて「お願い」した。 [58]:願いが天に通じた。 [59]:どうせ足りないので駒を前に出す。 [63]:どうせ受からないので取れる駒は取る。 [71]:桂を渡すと多分詰むし、続きそうな王手もないが、自玉が危険すぎるのでおそらくこれがラストチャンス、ということを確認して、うっかりしたときに一番危険そうな手を選んだ。 [74]:形勢的にはまだ後手勝勢なのだが、心理的には一気に光明が差した。この形で代えて76桂が見えないということは、自信を持って寄せに来ているわけではない。 [75]:あまりギリギリで指すと「ああ、やっぱり受けがない」みたいな感じになるし、あまり早いと「諦めモード」に見えるので、できるだけ「ああこれは受かったな」みたいな雰囲気になるように指した。将棋に勝つための努力としては方向性がおかしいような気がするが、ここまで来てしまっては指し手時間くらいしかコントロールできる要素がない。 [76]:おおおお、やった。これはワンチャンスある。 [77]:急に元気になり時間を使って読む。詰まさないと勝てないが、詰むとしたら83金打か83銀打、というところまで考えたが、どっちなら詰むのかまったくわからない。金なら質駒から回収できそうな感じだから銀を残そうか、という考えで指した。後からソフトで調べたところ、どっちでも詰んでる模様。 [81]:61角打を検討してみたが、上からの方が間違いがなさそうに見えた。 [84]:予想していなかった受け。 [85]:けっこう混乱している「72銀は打たせても大丈夫だってこと?でも上からでも詰みそうだよね?あれ?」みたいな感じで読みが進まず、秒を読まれて、さっき「こっちでも詰んでるのかも」と検討した順に頼る。 [87]:落ち着きはしたが、まだ詰姿は見えていない。74銀でも72角成でも詰みそうな気はするが、下から追いかけて最後に「小部屋」ができて捕まらないと悲惨なので、上から押すことにした。 [89]:先の検討で52角の形になれば詰むかなという印象があったので、それを軸に考える。おそらく詰んだだろうというところまで確認して着手。 [91]:実はまだ読み切れていない。 [93]:ようやく詰んでいることを確認。 本譜は[51]手目でこちらが将棋を壊してしまったので「互いに力を出せる展開」とはいかなかったが、いつも人間らしい将棋で対局してくださるrinoさんにお礼を申し上げたい。自分は(本当に都合が悪いときと、よほど退屈な将棋を指された記憶が残っているとき以外は)いかにもインチキ指ししている印象を持った相手でもめったに対局を断らないし、レート稼ぎみたいなこともしないので、81道場で「普通に遊んでいる」人と対局するとレートのやり取りで少し不公平があるのかなという気はしている。これに懲りずまたお相手頂ければ幸い。

Carbunculus (1750) vs mdarg (1300) played on 2017-08-11 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-11 06:03 by  mdarg (1300) 

詳説自戦記 [先手中飛車に4枚穴熊] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [23]:こちらの穴熊模様に対し、先手端を突いたうえで穴熊。端の影響は難しい問題のひとつだが、相穴熊ではとくに難しいと思う。 [30]:お互いに囲い合って後手は4枚穴熊を目指す。 [34]:感想戦で話題のひとつになった銀上がり。後手の主張は玉形なので、悪くはないと思う。代えて△84飛と自分から浮く手は指す気がしないが、後から調べたところ、△24角と覗いて▲56飛に△22銀▲66飛△45歩と攻め合う順も有力で、かなり面白そう。 [36]:感想戦ではここを検討する時間がなかったが、後からソフトで詳しく検討したところ、元はといえばこれが緩手だったよう。代えて△24角としっかり受け、▲35歩△45歩▲同銀と進んだ局面は、難解ながら後手にも楽しみが多い(継続手の候補は、35歩、86歩、35角あたり)。 [44]:玉形の主張を活かそうという手だが、上の順に比べるとやや損なよう。 [45]:感想戦で変な手を示した記憶があるが、代えて48金が一番嫌かなと思っていた(先手の陣形の主張が通った形になるので)。ソフトで解析したところ本譜の方が少し勝るよう。 [49]:必然の進行でこうなった。 [50]:相当悩んで指したし、感想戦でもじっくり検討して頂いたが、結局はこれが敗着だったように思う。代えて△42飛が真っ直ぐな手で、▲53角成△38歩打▲同金△33飛打▲42馬△38飛成などと進むと、▲75馬という強靭な受けの手があって微妙に後手悪いようではあるが、十分指せる形勢だった。 [56]:結果的に、先手の注文通りの展開にしてしまった。勝負手を作らないと身動きできないが、相手の方は慎重な指し回しでまったく隙がない。 [62]:ギリギリまで、代えて△46歩打▲同歩△29角成▲同玉△36桂打の順を検討していたのだが、どっちみち足りない。秒を読まれて苦し紛れに指してしまった。 [68]:まだしも25から控えて打つところだったか。 [78]:完切れだがせめてもの虚勢を張っておく。 [79]:とても厳しい。 [80]:粘るなら34銀なのだろうが、この銀を引いたら試合終了。 [83]:素晴らしい寄せで打つ手なし。 参考までに、[50]手目に代えて42飛からの進行例を掲載しておく。感想戦では75馬があまりに味がよく47龍くらいか、というところで検討を打ち切ったが、36歩打と頑張る手があり、後手もそれなりに指せるよう。kif2形式、初手から、ソフト推奨手ママ。 ▲7六歩 △8四歩 ▲5六歩 △8五歩 ▲7七角 △4二玉 ▲5八飛 △5二金右 ▲4八玉 △3二玉 ▲3八玉 △3四歩 ▲5五歩 △6二銀 ▲6八銀 △4四歩 ▲2八玉 △4三金 ▲5七銀 △3三角 ▲1六歩 △2二玉 ▲1八香 △1二香 ▲1九玉 △1一玉 ▲2八銀 △3二金 ▲3九金 △5一銀 ▲4六銀 △4二銀右 ▲3六歩 △2二銀 ▲3八飛 △3一銀右 ▲3五歩 △同 歩 ▲同 銀 △5一角 ▲3四銀 △同 金 ▲同 飛 △2四角 ▲同 飛 △同 歩 ▲5四歩 △同 歩 ▲7一角 △4二飛 ▲5三角成 △3八歩 ▲同 金 △3三飛 ▲4二馬 △3八飛成 ▲7五馬 △3六歩 ▲4八金 △3七銀 ▲3八金 △同銀成 ▲3九歩 △2九成銀 ▲同 玉 △3七金 ▲3八歩 △4七金 ▲3九銀打 △3七桂 ▲同 歩 △同歩成 ▲同 銀 △同 金 ▲3八歩 △3六歩 ▲3七歩 △同歩成 ▲3八歩 △2七と ▲1九桂 △1八と ▲同 玉 △1四歩 最終局面は相当難解で、解析させるソフトによって評価が分かれる。調べた限りでは、28玉だと後手の攻めがギリギリ繋がり、23歩打だと先手が際どく捕まらない模様(ようするに、難解ながら先手わずかによし)。端の一手が大きく形勢に影響している。 詳細な感想戦をして頂いたCarbunculusさんに感謝を申し上げたい。

geoger (1828) vs ukyou3 (1875) played on 2017-08-04 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-10 21:34 by  icecream (2410) 

「56」手目58銀は、なかったでしょうか?

neopopper (1593) vs tomiel (2127) played on 2017-08-09 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-10 21:31 by  icecream (2410) 

[33]手目難しいところですが、同歩の方が良かったかもしれないですね。

nabla8 (1958) vs tomiel (2127) played on 2017-08-06 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-10 21:29 by  icecream (2410) 

[48]手目で、35歩が機敏な動きですね。26飛と浮いてない欠陥を、とがめた格好ですか。

neokdr (2440) vs casiopea (1908) played on 2017-08-02 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-10 21:25 by  icecream (2410) 

55手目、56歩は、すごい手ですね。同飛には、48飛と言うことですか。なるほどです。

ani_ota (2123) vs Carbunculus (1750) played on 2017-08-10 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-10 14:02 by  ani_ota (2123) 

[7]一直線の変化を好んだ。未研究なので敗着になるかもしれない。 [21]構想通り。先手は角を切られる筋を気にしながら2筋を反撃する構想。争点が分かりやすい。 [29]やや勢いで指してしまった。△7七角成〜△3五桂の筋で決まっていそうだ。 ▲3六角でも△2七歩成〜△3九銀or△3九角の筋で敗勢だ。 [37]1五の地点で香交換の後、△2七香の筋があるので1筋は受けにくかった。 [41]角のラインが止まったので傷を解消できそうだ。 [45]読みを入れた一手。▲2六歩としても良いが、やや守りすぎの感があった。▲2五歩はそれよりも一つ前に進んでいるので攻めの味がある。 △2五飛なら▲3六角△2二飛▲4三角成△3二金▲5四馬でどうか。 ▲4三角成を防いで△3二金を本筋で読んでいた。それには▲3五歩と取って△同銀に▲3六歩として傷がなくなり自信があった。△2六歩と踏み込んでも銀取りが残るので▲3八銀と耐えて△4四銀と引くしかないと思うが、そこで▲2六飛と取る。これで1歩得だ。とはいえ▲3三銀△2八飛で難解な形勢。 [46]読みにない一手だった。▲同金は△3五銀でも△3五歩でも先手持って自信なし。 [47]▲同銀は仕方のないところだった。 [48]これもまた読みにない一手。ノータイムだったので焦った。結果的にここで相手を信用してしまったところが弱かったところ。▲同飛には△3五歩から銀交換の後△3八銀の筋がある。それを恐れてしまったが、実は▲同飛もあった。以下△3五歩には▲2六歩と伸ばし、△3六歩▲2三歩成でよかったかもしれない。△3八銀には▲2八飛と引く。△4二飛▲3六金と手番を渡してどうか。△3五銀打には▲3七金と引くし、△3五銀には▲同金として金が捌けたので▲3二と△同飛▲2一飛成△3一飛▲同龍△同金▲3四飛と駒割は銀桂交換ながら先攻できる。△5三角には▲4五桂、△1三角には△2五桂で困っているように見える。 [82]読みになかった。金取りも見えるが、本譜のように△6七桂成が厳しい。 [83]▲8五桂と攻防する一手しかなかった。以下△7八馬▲同銀△6八金▲8七銀△6七桂成▲4四角△7九龍▲9七玉△7七成桂▲同角△同龍▲8八角△同龍▲同玉△7九角▲8九玉△7七角▲9八飛△9五歩に▲2八龍と頑張るしかなかったかもしれない。

saidaishuchu (1677) vs mdarg (1300) played on 2017-08-09 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-09 14:00 by  mdarg (1300) 

普通の自戦記+実戦終盤問題 [先手1手損角換わりに早繰銀] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [4]:角換わりの注文を断ったら、 [7]:先手1手損角換わりになった。 [8]:この形の評価は一定しないだろうと思うが、後手から見て普通の角換わりと比べると、飛車先を決めている(1手得とはいえ通常の同型角換わり先手番のようには指せない)ことがマイナス、千日手を気にしなくてよいことがプラス、トータルでは後手が少し得なのではないかと思っている。 [12]:お互いに飛車先を決めたということは、棒銀、早繰銀、腰掛銀の3すくみが復活しているはずで、本来ならある程度様子を見た方が得なのだと思う。 [16]:先手の棒銀は消えているし、相腰掛銀にして悪いなんてことはないと思うが、このところ早繰銀がマイブームだったので、さっさと決めてしまった。自分としては、最初で少し得したからトントンくらいじゃないの、というつもり。 [17]:先手腰掛けないらしい。 [18]:遠慮なく早繰銀。 [21]:ソフトで調べてもここまでに明確な悪手疑問手は出てこなかったが、先手微妙に損な手が続いているように見える。 [22]:角換わりで速攻を仕掛けるときは、95に角を打たれる筋に注意が必要で、この辺が手入れの頃合かなとも思ったのだが、攻め込めそうな形勢を見てつい省いてしまった。少し時間を使っているのは、42玉かな、41玉かな、でも攻め込めそうだしまだいいや、とかなんとか考えているだけで、具体的な筋を読んでいるわけではまったくない。実は中住まいも有力だった模様。 [28]:しかしまあ、ここまで来たら居玉で行くでしょう、角換わりなんだし。 [35]:ほとんどこちらは何もしないまま、あれよあれよと優勢になったのだが・・・ [36]:代えて28角打で飛車が詰んでることに気付かない。いやー、だってそんなアッサリつかまるトコに引くとは思わなかったしなー(言訳)。 [40]:これも少し早まった模様。後からソフトで調べたところ、いったん△28角打▲46角打△同角成▲同歩と交換してから△48金だそうで、言われてみればお得である。 [56]:いろいろあって雲行きがかなり怪しくなってきたところに・・・ [57]:これは明らかにこちらがよくなった。 [60]:一気に詰ませたかったので一番駒をもらえそうな形を選んだのだが、欲張りすぎだったらしい。代えて△52玉に▲79玉なら△49飛打▲88玉△54歩と払い▲43銀打で危ないようだが△62銀が妙手で受け切りだった。そこまでは読めないなぁ。 [67]:ともあれ、優勢を保ったまま手番が回ってきた。 [70]:65桂のほかに、86桂打、69角打、69銀打、52金打などがあり、どれも優劣は微妙。指すときは86桂打と69銀打しか見えていなかった。ソフトの解析だと本譜も最善手候補のひとつのよう。 [73]:万全の形で手番が回ってきた。 [74]:この形で詰んでいないはずはない、と確信して読んでいるのだが・・・いくら読んでも詰み上がりが見えない。わかんないから飛車切っちゃうか、いやそれだと切れる、みたいなことを考えているうちに秒を読まれ、お願いあと60秒考えさせてで銀を打ってしまった。 [79]:あっという間に詰みあがり。 即詰みを逃して負けたのだから、それが敗着なのは間違いないものの、どうも[70]手目が最終盤を難しくしてしまったような気がする・・・と思って調べてみたのだが、手筋の86桂打からの寄せも相当難解で、むしろ本譜の方が明快だった模様。ようするに終盤のキレが足りないというだけのことらしい。 最後に実戦終盤問題。[74]手目に代えて77桂成か79角打で詰んでいる。どちらが短手数か、10分でわかったらとてもスゴイ(4段とか5段とかそのくらい?)。

kawazu_sug (1424) vs centralboner (1400) played on 2017-08-03 [See kifu and all comments]

2: 2017-08-07 13:29 by  newnanbu572 (1323) 

すいません開幕局と勘違いしてしまったのでそこら辺の記述は無視して下さい。

deteiugin (1797) vs SskSky (1970) played on 2017-08-06 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-06 12:13 by  saku81 (1749) 

獣座戦第一回戦の一局。 先手となったでっていう兄貴は第一回将棋淫夢杯で穴眼鏡姉貴やすきま桜兄貴といった強豪を撃破し準優勝という鮮烈なデビューを飾った実力者。特に当時ウォーズ三段だったすきま桜兄貴に手合い違いだったとまで言わしめた対局は今も迫真将棋部伝説の一局として語り草になっている。彼に大会で勝った部員はRH、えいきっき両獣王しかおらず、今回もタイトル獲得の門番としての活躍が期待される。 後手番を持つSsk兄貴は横歩取り4五角戦法や右四間飛車など激しい攻めを好む居飛車党といった印象。迫真将棋部には6月に入部したばかりだが、棋力編集力を兼ね備えた期待の新星だ。 お互いに横歩取りなら先後両方持つという居飛車党の鑑であり、戦型予想は横歩取りが支配的だ。 果たして門番が新星を退けるのか、それとも新星が門番を貫くのか。目が離せない一局となりそうだ。 [4]手目 お互いに角道を空け飛車先を突き合った。予想通り横歩取りに進みそうだ。 [5]手目 と思われたが、ここででっていう兄貴は角道を止めた。Ssk兄貴は意表を突かれたようだ。でっていう兄貴は用意の作戦があるのだろう。 [6]手目 Ssk兄貴は駒音高く6筋の歩を突いた。66歩として角道を止めるならこじ開けてやろうという手だ。得意の右四間飛車が見られそうだ。 検討室では、でっていう兄貴は相手の得意戦法を受けてたった上で勝とうとしているのでは?という見方が出ている。得意戦法を叩き潰せば相手へのダメージは大きい。 [8]手目 25歩に対して33角として飛車先交換を防いだ。この形ではあまり良くないとされているがどうなるか。 [10]手目 やはり右四間飛車に構えた。 [13]手目 でっていう兄貴の狙いがはっきりしてきた。これは雁木に囲うつもりだろう。プロでも最近注目されている古くて新しい戦法で新鋭Ssk兄貴を迎え撃つ。 [14]~[20]手目 ここはお互いに囲い合う。先手の雁木に対し後手は左美濃を目指す。 [21]手目 ここで角を引いた。77を経由せずに引き角の形を一手で作れたのは先手のポイントだ。 [23]手目 というのも、この手から角交換をすることが出来るからだ。この形では33角はあまり良くないと言われている理由でもある。どっちにしろ飛車先の歩は交換されてしまう。 [28]手目 先手からは次に22角があるので、言いなりのようだが後手は23歩と受けた。23歩に代えて33角もあるが、23歩の方が無難だろう。 [29]手目 この局面をどう見るか。一昔前ならこれで先手良しとしたものだが、昨今では角交換形で5筋を突いてしまっているデメリットを気にする人も増えている。 [30]~[37]手目 ポイントをあげた先手は玉を深く囲う。端は受けずに玉の移動を急ぎ、88の地点に入城した。 [38]手目 それを見てSsk兄貴はすかさず角を手放した。でっていう兄貴は角交換によって角のにらみが無くなったことを活かして玉を88まで囲ったが、Ssk兄貴は角がいないなら打ち直せばいいと主張している。どちらの言い分が正しいのか。 [39]手目 77桂と跳ねて角の脅威を緩和しようという手だが、後手から見たら桂頭攻めという選択肢が増えたとも言える。先手は怖い形だ。 [40]手目 攻めは飛角銀桂。ここまで準備が整うと後手の攻めはもはや勝手に繋がる形だ。 [41]手目 受けきりが難しいならこっちも攻めを用意しなきゃいけないという発想だが、飛車のこびんが空いたこの瞬間がめちゃくちゃ怖い。46角などと設置して後手の攻めを牽制するような手もあったかもしれない。 [42]手目 先手陣が一番怖い形になった瞬間にすかさず開戦。さきほどの33角といい、Ssk兄貴は反射神経のいい将棋だ。 [44]手目 6筋を突き捨ててから7筋も突く。攻めの常套手段。 [45]手目 それを見てでっていう兄貴は37角と設置したが、これは一手遅いのではないだろうか。6筋を突き捨てたことで後手の桂馬はいつでも跳ねられる状況になっている。それから角を設置したのでは空振っている印象だ。 [46]手目 Ssk兄貴は71秒の考慮の末やはり桂馬を跳ねた。 [47]~[49]手目 後手は右桂が銀と交換になり、絶好調。先手は受け一方になってしまっている。辛い。 [50]手目 やはり桂頭攻めを絡めてきた。Ssk兄貴、小憎らしいほどにこの形での攻め方を理解している。さすが得意戦法である。 [53]手目 同銀だと76歩と桂頭を攻められる。なので銀を引いたが、これも辛い手だ。 [55]手目 192秒の長考の末9一角成として攻め合った。 [56]手目 が、この単に歩を取りこむ手が大激痛である。取れば二枚換えで飛車角が一気に捌ける。後手玉は堅く、分かりやすく勝ちになる。 [57]手目 なので取らない。先手は少しでも紛れを求めていくしかない。 [58]手目 そっちがいくら辛抱してもこっちの攻め手は無限にあるんで、というような手だ。先手からしたらたまったものではない。 [59]手目 飛車取りだが、飛車を取るターンが回って来るかどうか。 [62]手目 77桂成からの詰めろ。Ssk兄貴の攻めさすがに緩まなさすぎでは? [63]手目 でっていう兄貴もきちんと詰めろを読み切って受けるのだが。 [64]手目 飛車当たりを避けつつまた詰めろ。 [68]手目 一応これは詰めろになっていないので飛車を取ることは出来るのだが、将棋は飛車を取ったら勝ちのゲームではない。 [70]手目 詰めろ飛車取りだが。 [71]手目 むしろ飛車取ってくれよ(という手)。 [72]手目 取れと言われたら取らないのが将棋。性格悪い人のためのゲームだと言うのがよく分かる。同金と応じると3手詰みである。 [74]手目以下、詰み筋に入り[79]手目ででっていう兄貴が投了。 総評 新しい作戦を用意したでっていう兄貴と、慣れ親しんだ戦法に誘導出来たSsk兄貴。その経験値の差が表れてしまった対局という印象を受けた。Ssk兄貴のお手本のような攻めは、是非見習いたいところである。 一発勝負で先手横歩を持つのは怖い、というのは誰しもが感じるところであり、でっていう兄貴は感想戦で後手を引きたかったとこぼしていた。本局は雁木対右四間飛車という戦型にも関わらず、横歩党の苦悩が感じられるような一局だったように思う。 ※本棋譜コメントは自由に引用転載していただいて構いません。

moueel (1668) vs SKTMT315 (1300) played on 2017-08-04 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-06 11:04 by  newnanbu572 (1323) 

将棋界では近年非常に大きな変化が数多く起こってきた。その中の一つに1983年の王座戦以来の叡王戦のタイトル戦昇格がある。それとはまったくの無縁であるが今夏、真夏の迫真将棋大会が開催される運びとなった。将棋ウォーズ基準で段位者、級位者に分かれトーナメントを戦い将棋淫夢新タイトル「獣座」、「獣位」を争う。今回はその中から獣位戦一回戦moueel兄貴対錯覚トマト兄貴の対局の観戦記をお送りしたい。 両者ともに動画投稿者であり、棋風として振り飛車党、特に四間飛車を得意にしている印象だ。戦型の予想は相振り飛車が筆頭に挙げられるが、どちらかが居飛車を選択する対抗系もあるかもしれない。  さて対局のほうだがmoueel兄貴の先手番となった。注目の初手は2六歩居飛車宣言である。一方後手の応手3四歩から自然な駒組が続き、8手目4二飛で先手居飛車対後手四間飛車の対抗系と王道を征く戦型となった。さてここから先手が急戦か持久戦にするかが大きな分岐であるが、10手目9四歩のSZKDISKの打診に先手は9六歩と応じ穴熊の可能性は低くなった。それを受けて後手も居玉は避けよと6二玉。先手の作戦がはっきりしたのは21手目5七銀、これで先手は決戦をあくしろよとばかりに急戦の意思をはっきり表明した。次に先手はどの急戦を選択するかだが、後手の4三銀が早いのを見たのか25手目4六銀、左銀急戦通称「斜め棒銀」を選択した。HKSN兄貴をはじめ多くのホモが好んで指しているがプロでも多くの実践がある本戦型、27手目3五歩に対する応手28手目4五歩で前例を離れた。変わって後手5四歩が一般的で他に1二香もあるそうだ(マイボナ棋譜DB調べ)。さて本局は以下角交換をし先手は飛車取りに31手目8八角と打ったが、後手は手抜いて32手目4六歩飛車角交換は振り飛車の望む所、そのための美濃囲い。さて後手の駒得となったがまだまだそう簡単ではない。先手は桂香取りに37手目3一飛と打ち込むが32手目4四角が桂馬にひもをつけつつ9九への成りこみを見せて味良し道夫。受けるには39手目7七桂しかないが、玉頭感じるんでしたよねと40手目6五銀あくまでなりこみを見せていく、このまま7六銀はたまらんと41手目同桂そして42手目9九角成ねんがんのうまがつくれたぞ。そこで43手目6八玉先手も右辺へ逃げ出し下段飛車を生かして攻めていきたいところ。しかし先に攻めがさく裂したのは後手52手目3六桂から56手目4九銀、ふんどしの桂、割りうちの銀手筋の攻めである。であるが後手も守り駒を活用しての攻め、先手も攻め駒を得たので手が空くと怖いところではある。そこで補強の意味でも62手目5二銀ただ攻めに攻めて銀を引くようでは少し変調か?先手に攻めのターンが回ってきたが63手目9五歩しかし根本の香車がいない端攻めではあまり脅威はないか?そして手つかずの美濃の暴力!暴力!で先手玉を寄せ切り最後は先手玉を詰まして後手の錯覚トマト兄貴の勝利となった。 まとめとして中盤の入り口で後手が優位に立ち押し切った将棋だった。慣れていない居飛車側をもった先手に対し定跡を外した後手の作戦がうまくいった格好であろう。 二回戦で錯覚トマト兄貴はピブル兄貴と対戦する。今後の熱戦を大いに期待する。  これは夢なのか現実なのか…蒸し暑い真夏の夜白熱した将棋は遂に危険な領域へと突入する…

asanebou (1804) vs cashmeredog (1901) played on 2017-08-05 [See kifu and all comments]

1: 2017-08-06 00:38 by  saku81 (1749) 

獣座戦の一局。 後手カシミア兄貴は迫真将棋 手抜き編集の裏技シリーズで知られる。三間飛車党で、24で4段の強豪。先手asanebou兄貴は視聴者と思われる(間違ってたらすみません)。棋譜を見るとこちらも三間飛車党のようだ。お互いの得意戦法を知り尽くしているだけに、白熱した将棋が期待出来そうだ。 [3]手目 先手asanebou兄貴は堂々と石田流を宣言。得意戦法で真っ向からぶつかっていく方針だ。 [4]手目 相三間飛車も予想されたが、カシミア兄貴の選択は54歩。これは女流棋戦などで多く見られる手で、先手石田流に対して中飛車で対抗していくのは有力とされている。 [5]手目 定跡手。角道を止めてから銀を67に持っていき、相手の中飛車を受け止めようという手。 [6]手目 ここで意外な手が飛び出した。中飛車かと思われたが、玉を左に囲い始めた。石田流を知り尽くしているカシミア兄貴だけに、何か秘策がありそうだ。 [12]手目 後手はひたすらに囲っていく方針だ。 [24]手目 角道を止めた。 [25]手目 美濃囲いを完成させた先手は早速つっかけていく。 [26]手目 後手は飛車先不突きを活かして袖飛車に構えた。戦型としては対抗型だが、どこか振り飛車党らしさを感じさせる指し方だ。 [29]手目 これは後手玉が角筋に入っていることに注目して、4筋を攻めていこうという方針だろう。 [30]手目 カシミア兄貴はそれに備えて4筋を補強。両者の読みが一致しているのだろう。 [32]手目 先手の4筋攻めに対して、後手は相手が飛車先を切ったのを逆用して棒銀で攻めていく方針だ。やってることが完全に振り飛車のそれである。 [36]手目 お互いにひたすら攻めの準備をしている。果たしてどちらの攻めが速いのか。 [37]手目 先手の攻めが先着。金取りなので後手はさすがに一度相手せざるを得ない。 [39]手目 金を吊り上げて叩く。先手が気持ちよく攻めているようだが。 [40]手目 この焦点の歩が急所。同桂では飛車角の利きがいっぺんに止まってしまい、勝てない。 [41]手目 先手もそれは分かっている。しかし角筋を活かして攻める方針だったのに角がいなくなっては辛い。駒得していることもあり、後手がはっきり優勢になった。 [46]手目 やりたい放題やってから金を引く。後手は気持ちのいい手ばかりを指している。 [50]手目 飛車角が捌けに捌けている。 [51]手目 先手としては飛車を活かして攻め合うしかないだろう。 [63]手目 ほぼ必然の進行でと金を作るが、このと金が後手玉から遠いのが辛い。 [68]手目 ここで6三飛成のような手で良ければ後手の勝ちなのだが、6三飛成は4一金を同銀と取れなくなる(7一飛の両取りがある)。なので9九馬としたが、この手は後手にとってそれほど味が良くない。先手が盛り返してきたかもしれない。 [75]手目 と金を捨てて銀を作りながら龍を作った。 [76]手目 ここが本局のハイライトだろう。龍を作った手に対して龍金両取りで切り返した。どちらを取られても先手勝てない形勢だ。これで後手の勝ちと思ってしまいそうになるが、5九金打として飛車に当てて受ける手があった。しかし、見落としやすい手だ。 [77]手目 本譜は4一銀。これも両取りを回避している。詰めろになっているので金を取ることは出来ない。asanebou兄貴の確かな実力を感じさせる手だ。 [79]手目 しかし4一銀はこうして龍を取られた時に銀がそっぽにいってしまうのが泣き所さん。 [80]手目 辛い。辛すぎる。先手から今すぐ何か厳しい手がある訳じゃないのに、がっちりと金を打って玉を固めた。優勢になったらすぐこういう手を指し始めるから強い人は嫌いだ。 [82]手目 後手玉がどんどん堅くなっちゃうよ。 [84]手目 あのさあ…。こんな手指されたら友達やめますよ本当に。 [89]手目 この辺はもう指しようがない。前のめりに死ぬだけである。 [96]手目 このあたりの指し回しも見事。狙いは後述。 [97]手目 銀を取られたら攻め手が皆無になるので銀取りを受けざるをえないのだが。 [100]手目 これが詰めろになっている。 [110]手目 一間龍の形になったところでasanebou兄貴が投了。以下は簡単な詰み。 総評 全体を通してカシミア兄貴の完璧な指し回しが光る一局だった。こんなに上手く指されたらやめたくなりますよ将棋。筆者も大会へのエントリーを検討していたが、出なくて良かったと思わされるほどであった。 特に優勢となってからの差の広げ方は圧巻で、今後対局する兄貴はカシミア兄貴相手にガバったら即死だと思った方が良さそうだ。まあasanebou兄貴はガバらしいガバは無かったんだけど。 また、石田流のスペシャリストによる石田流対策という点で序盤も本局の大きな見どころと言えるだろう。石田流相手に苦戦してる兄貴は本局を参考にしてみてはどうだろうか。

tukky (1646) vs ktyt72pon (1424) played on 2017-07-31 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-31 12:58 by  tukky (1646) 

接続切れになってしまったようで、申し訳ございませんでした。

piplup (1710) vs Gnolod (1425) played on 2017-07-29 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-29 18:26 by  Gnolod (1425) 

The second oto's game with piplup. Sente's won in 3 moves.

nyoro (1940) vs koumei75 (1077) played on 2017-07-28 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-28 15:25 by  nyoro (1940) 

42手目△74歩の代わりに△96銀と出て▲同香に△95歩と突いてどうですか。対局中はけっこういい勝負な気がしました。△96銀に先手がすぐ同香と取らず87銀成を受けて▲78金とし、次の▲97歩を狙うようなら、後手も一旦△75歩と手を戻した後▲97歩には△95歩と突いて端歩を伸ばす狙いで。このとき先手が歩切れなので後手からの端攻めが手になるかもしれない。8筋で銀ばさみになった時、形勢の善悪はともかくとして棒銀の感覚で端歩を食いちぎって香車を引っ張り上げて代償を得る手順は実戦でたまにあるかと思います。

mdarg (1300) vs shogidorf (1349) played on 2017-07-25 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-25 18:32 by  mdarg (1300) 

普通の自戦記 [対四間飛車相穴熊でお互いうっかり] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [13]:後手穴熊一直線の構えなので、相穴熊に構えるつもりならこの金上がりは保留した方が微妙に得なのだが、対四間穴熊の先手番棒銀で研究手があり、できれば指してみたいなと態度保留にした。 [15]:肝心の研究手順を一生懸命思い出しているのだが・・・ [17]:思い出せそうになかったので諦めて相穴熊にする。 [29]:52金を決めているため駒組に制限があるのだが、それで居飛車悪いというほどではない(と思う)。 [30]:以前は、振り穴は7筋を突かないから堅いのだと思っていたが、積極的に指したい場合は7筋を押しておくのも有効らしい。 [32]:しかしこれはちょっと早かった。 [40]:いやー、もちろん2筋を突き捨ててから65歩を指したかったのだが・・・このところこういう、1手指し忘れみたいなミスが多いのだが、よっぽど疲れてるんだろうか。やや優勢から微妙に劣勢まで転落。 [44]:しかし相手の方にも攻めのミスが出る。代えて46歩から65桂を狙うのが自然だった。こんな局面になるとは思っていなかっただろうし、少し混乱があったのかもしれない。 [45]:しかしこちらも自然な手が指せない。▲24歩に△39角打なら▲25飛で飛車が安定しており先手優勢だった。 [47]:ここも27飛が勝る。互いにミスがあった分が相殺されて形勢は互角くらい。 [53]:ここで秒読みに入った。相手の方はまだ6分しか使っていないが、先に秒を読まれるのはいつものことなので気にしない(序盤ノータイム指しの練習はけっこう前にやめた、というか早く指したいときは10秒将棋を選ぶようになった)。 [57]:しかしこの辺までは「まあまあ思ったとおり」の展開で、先に桂香を拾い、相手に大駒を持たせて自分は金駒を持てば調子がいいかなと思っていた。が、後からソフトで解析したら、この時点では先手微妙に優勢くらいらしい。 [58]:ここは代えて63銀が正着のようで、応じて34飛と回るのは遅そうだし、69飛と引いても打ち直しから桂香を拾われてアドバンテージが消えてしまう。この69飛の評価が中盤のポイントだったような気がする。 [59]:これも疑問手らしい。代えて▲54馬に飛車を取っての2枚換えはちょっとムリで、仮に△64金▲同馬だと△56馬くらいしかなく、継いで▲63桂打△81金▲61銀打で72金打が受からない。そのため▲54馬には△同金で、今度こそ▲69飛と引けば、手番は渡すけど玉形で勝ってるから、合計で少しリードくらいでしょ、というのがソフトの読み。 [60]:ともあれこの局面はソフトの評価でも先手ごくわずかに優勢、指している自分はけっこういいんじゃないのと思っていた。 [61]:平凡な攻め。6筋勝負(69香打から55桂打とか)の方が微妙にいいみたい。 [62]:これも微妙に緩いようで、代えて56馬か28飛打が本筋のよう。 [63]:これまた31馬が微妙に勝るよう。お互い最善手はなかなか指せないものの、そう悪くない着手で互角の形勢が動いていない。 [64]:しかしここで相手の方に大きな失着が出てしまった。馬筋を勘違いしたのだと思うが、代えて72銀でも64同銀でもひとまずなんでもない。 [68]:この局面は先手優勢なのだが、 [69]:代えて72銀打と踏み込めない。 [70]:もっと大優勢になったのだが・・・ [71]:やはり72銀が打てない。受けるだけ受けて、相手に清算させてから攻めてもよろしかろうと思っていたのだが、見た目よりかなり危ない形だった。 [84]:しかし優勢を失うような悪手はなく、目論見通り清算してもらえた。途中で手入れして粘られるとかなり面倒なことになったはず(ただ負けを引き伸ばす粘り方しかできないので、人間ならそうは指さなさそうだけど、ソフトの指摘としては粘れる手がけっこうあった)。 [89]:代えて81に金か飛車を打てば即詰み。こういうところで緩んでいるから競った将棋で負けるのだというのに。 [97]:代えて83桂と吊るして1手詰み。 [101]:まあ何手かかっても詰みは詰みなのでここはよしとしたい。 全体にしまらないところが多かったものの、相手の悪手を拾えたという点ではよかったのではないか。反対にいうとそれ以外にいいところがなかったわけでもあり、[41]手目の指し間違いはとくに反省したい。

tomycar (2032) vs katudonman (1908) played on 2017-07-25 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-25 13:04 by  tomycar (2032) 

katudonmanさん、対局ありがとうございます。 終局後感想戦ご要望されましたので、お返事している間に接続切れとなり再び戻られませんでした。 いろいろなご事情あるかと思いますので、棋譜投稿しておきます。 ご質問等ございましたら、コメント下さい。 ○本譜全般 R10-30初手合 △44不突型四間飛車vs▲居飛車対抗形 ;最近ようやく操作にも慣れて、着手ミス(駒戻り・1マス違い・握り間違い等々)が減ってきたなあと  思っていたら、PCのゴキゲンが甚だ悪く(かな文字不可・対局時計遅延による時間切れ・駒を握れないフリーズ等々)、  頭の痛い状況になっています。  久しぶりに将棋再開して3カ月経つので、そろそろ脳リハビリで早指し始めてみました。  中終盤のネジリ合い感覚を養うには最適なので、少しずつ挑戦していこうと思います。 さて何をどうお知りになりたいか?全く不明なので、正直どうコメントしたら宜しいか分かりません。 宜しければ、対局中に何手目辺りを悩んだのか?浮かんでいた候補手は何?等を教えて下さい。 宜しくお願い致します。

ktyt72pon (1424) vs mdarg (1300) played on 2017-07-14 [See kifu and all comments]

6: 2017-07-22 01:35 by  tomycar (2032) 

丁寧な解説ありがとうございます。 矢倉△64銀急戦が、屋敷先生や阿久津先生のご愛用という訳で忍者銀なのですね。勉強になります。 ▲△いずれも本戦型を研究熟知しており、私の15分考慮を凌いでいると思われます。 両対局者のktyt72ponさん、mdargさん、魅力ある将棋を指して頂きありがとうございました。 今後も最新戦法のmdargさん奮戦記を特に楽しみにして居ります。

mdarg (1300) vs ani_ota (2123) played on 2017-07-09 [See kifu and all comments]

4: 2017-07-20 20:42 by  mdarg (1300) 

無理筋とかとんでもない話でした。 http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/30/ryuou201707100101.html 42手目まで進めたところがテーマ図でしょうか。 ソフトで解析したところ、リンク先43手目に代えて11角成でも難解らしいです。(kif2形式、初手から) ▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲7八金 △3二金 ▲2五歩 △8五歩 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲5八玉 △5二玉 ▲2二角成 △同 銀 ▲7七角 △8九飛成 ▲2二角成 △1五角 ▲2一馬 △2四角 ▲3二馬 △8六桂 ▲6九金 △2八歩 ▲同 銀 △7八桂成 ▲同 銀 △9九龍 ▲2五歩 △2六飛 ▲3九銀 △2五飛 ▲3三銀 △2九飛成 ▲2四銀不成△8六桂 ▲7七角 △9七龍 ▲1一角成 △6二玉 ▲6五香 △9八龍 ▲7五桂 △7二銀 ▲6三香成 △同 銀 ▲同桂成 △同 玉 ▲7五桂 △7四玉

arocky (2124) vs COM_yanelmo_corei5_2540m (2336) played on 2017-07-19 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-19 02:22 by  COM_yanelmo_corei5_2540m (2336) 

水平線効果が出る前に投了しましょう。マナーです。 またソフト指しをする場合は名前の前に「COM_」を付けましょう。ルールです。

tomycar (2032) vs COM_yanelmo_corei5_2540m (2336) played on 2017-07-16 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-16 14:48 by  tomycar (2032) 

このたび対局して頂いたCOM_yanelmo_corei5_2540mさん、ありがとうございました。 残念ながら敗戦譜となってしまいましたが、予想以上に早い本局で手応えを得られた満足感で一杯です。 ○はじめに 簡単に前2局を総括します。 第1局〈投稿済〉 ;実戦経験ある戦型となり、幸運にも最適な△棋風の「お試し」が実現。 第2局〈未投稿〉 ;前局と同一局面が続くも△変化で、全く実戦経験の無い最新形となってしまい、再び「お試し」に専念。 ○本譜全般R15-60 本局も私[1]▲26歩から開始も、△[2]手目で変化で、全く違う力戦形となりました。 ;前2局で把握した△棋風を確認するには、最適で幸運に恵まれています。  今回も「お試し」かなあ、と踏んでいましたが、勝負を挑んでもいいかなあ、という局面となり、 初めて「お試し+勝負」対局となりました。  残念な結果となりましたが、かなり踏み込めたと思います。 ○着手の解釈【=】&対局中の△心理【⇒】 強い強いコンピュータとの戦いですので、たった1手だけです。 [64];事実上、△勝利を掴み取った決め手 ⇒▲紛れを求めようも無く、▲敗戦を噛みしめる。 ○まとめ 私なりにウンウン唸り+中途入浴しながら局後検討した結果、多分これが敗着手だろうを発見出来ました。 最善手は対局中ちらっと考えましたが、本譜の味の良さに引き摺られ深読みしていませんでした。 やはりyanelmoさんはコンピュータなので、人間の様な味のある手には見向きもしないようです。 許して頂けるのであれば、どうか棋風=設定を変えないで下さい、とお願いしたいです。 またの対局を楽しみにして居ります。

Lucky17 (1542) vs mdarg (1300) played on 2017-07-13 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-15 13:11 by  mdarg (1300) 

普通の自戦記 [後手番力戦矢倉で終盤にドタバタ] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [19]:矢倉模様から先手が端に手をかけた。先着権を手放す手だが、もちろん悪くはならない。 [28]:後手好調な形から仕掛ける。後からソフトで解析したところ、代えて52飛と回る手も有力で、言われてみればナルホド、先手金矢倉が組み上がってしまったうえ銀がソッポで矢倉中飛車は受けにくい。 [38]:しかしこの形から銀を捌いて後手が悪いという話もないはず。 [39]:先手は棒銀で反発するらしい。すでに駒を持ち合っているので、互いの攻撃力が増しているが、玉が戦場に近い分後手の方が速いはず。 [43]:先手が2筋を放棄。こういう手はたいてい悪くするものだが、まだ後手やや優勢くらい。 [44]:考えに考えた上で56に打った。ソフトで解析すると「56だと28飛と戻られたときに面倒だから打つなら57」と言われるが、人間のセンスなら普通戻らないと思う。手としてはこの57歩打と55銀が最有力のようで、本譜56歩打は次点。△55銀は▲56歩打で面白くないかなと思ったのだが、継いで△57歩打▲同飛△56銀というのが強い手で、▲同飛なら飛車交換から△28飛打の先制が激痛、▲同金なら△48銀打が機敏で、▲58飛と引けば△57歩打に▲48飛しかなく、△56飛と金を取りながら銀に当てながら先手玉に迫って後手よし。 [46]:これがいわゆる「用意の手」だったのだが・・・8分半も考えて大悪手である。代えて△55銀▲同金△同飛▲同飛△同角▲85飛打と進んだ局面で、57に何か打つ手が詰めろになる(49飛打でも勝勢)、ということがまったく見えていなかった。 [55]:ともあれ互角の形勢から互いに緩手疑問手がありこの局面は後手やや優勢・・・ [56]:なのだがここで△87歩▲同歩△87歩打の手筋が見えない。 [65]:お互いにピリっとしない手が続いたものの、後手大チャンスの局面。こうやって桂を基点に駒の交換を繰り返しているとき、たいていは最後まで捌き合わずに目先を変える手が正着である。 [66]:しかし△87歩打▲同歩△同角の攻めが見えない。飛車が半分質駒のようになるうえ8筋もほぼ受からず後手勝勢だった。 [71]:これだけチャンスを逃しつつもまた巡ってきた好機に・・・ [72]:やはり手が見えない。△97桂成に▲86香で失敗かと思いきや、△88成桂▲同飛に△57金打と捨てる手が王手飛車の仕込みになり、▲86角△同歩の交換を入れてから▲79角打で後手好調だった。 [78]:さすがに悪くしてこの局面。相手の方も焦りが出たようで、 [81]:これで再逆転。 [85]:さらに悪手が続き、これは打った飛車が死んでいるのだが、 [86]:こちらも受け損なって優勢をものにできない。代えて71金で飛車を詰ますのが正着。 [88]:金を使わせてから桂を拾えば遅い攻めでも十分かと思ったのだが、先に55銀を入れてから馬が入れば、67金打を同馬と取って同玉に56金打で後手勝勢だった。相手の攻めが遅いことをどう咎めるかという点で工夫が足りなかった。 [92]:代えて92銀と手厚く面倒を見るか、86桂打と嫌味に当てて同飛成に71金とちゃっかり守るところだった。 [109]:紆余曲折あって先手微妙に優勢、31金と受けて千日手もあるかというところだが・・・ [110]:これは強気すぎで、後手玉に17手の即詰みがある。 [116]:しかし相手の方も寄せ切れず、これで詰みがあるはずだと確信、するも手順はわかっていない。 [122]:これは勘違い、というか、銀打って桂打って詰み、とかなんとか考えているうちに秒を読まれそうになって、思わず手が桂の王手をしてしまった。 [124]:焦って読み直すもやっぱり多分詰んでいるだろうと見当をつける。 [126]:秒を読まれてこの飛車を打ってから、77金打で詰んでいたことに気づいてさらに焦る。 [128]:混乱したまま大悪手で大逆転。 [132]:なかばやけっぱちだったのだが・・・ [133]:勝利目前で相手の方が力尽きた。 攻めの悪手が多すぎて検討するのが悲しい将棋になってしまったが、気合勝ちできたという意味ではそれなりに充実していたと思う。詰む形がわかるから寄せられて、寄る形がわかるから中盤を指せる、みたいな部分も課題ではあるが、中盤にポンとよくなった場合にしっかり咎める意識みたいなものを持つべきなのだろう(ソフト相手の練習をけっこうやったせいか、悪くなる手は相手が指さないはずと決めてかかる傾向が強すぎると思う)。

tomycar (2032) vs sakuyakonohana (2067) played on 2017-07-12 [See kifu and all comments]

2: 2017-07-15 05:58 by  tomycar (2032) 

《誤記訂正》 肝心要のお名前の表記を誤ってしまいました。重ね重ね申し訳ございません。 ○はじめに; 1行目 サクヨさん【誤】     ⇒サクヤさん【正】

tomycar (2032) vs COM_yanelmo_corei5_2540m (2336) played on 2017-07-11 [See kifu and all comments]

3: 2017-07-14 22:40 by  tomycar (2032) 

過日、本稿に関するお二人の声を聴く機会があり、表現不足があるように感じられた為、補足致します。 ○以前の81常駐BOT(ポナンザ・GPS)や他のコンピュータよりも棋力が劣っている等、 yanelmoさんを侮辱するような表現をしたつもりは毛頭ありません。 むしろ、一言二言お話しただけですが、お人柄がとても素晴らしいように感じた次第です。 「今後34手目まで同一局面が…」のクダリは、何度も何度も同一局面で教えて頂けるならば、 事前研究~実践~局後検討を積み重ねていく中で何時の日か私が勝てる機会が来る、という意味です。 その価値ある一勝が、何十局後なのか何百局後なのか何千局後なのかそれ以上後なのかは不明です。 だから平手で、容易に勝てるとか常に互角の勝負が出来るとか等という事は一切表現していません。 私が至らないばかりに、もし万が一にもyanelmoさんが同様のお考えやご不快な思いを抱かせてしまった ならば、改めてお詫びする他ございません。 大変申し訳ございませんでした。

mdarg (1300) vs xLelaki (1620) played on 2017-07-13 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-13 09:38 by  mdarg (1300) 

詳説自戦記+実戦終盤問題 [後手9筋突き越し四間飛車に57右銀急戦] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [10]:後手藤井システム調の出だし。このところ穴熊(苦手ではなくなったけどいまだに嫌い)ばっかりだったので少し嬉しくなる。 [19]:普段は棒銀が主戦術なのでこの形なら迷わず37銀なのだが、このときは57右銀急戦が指したくて仕方なかった・・・ [26]:のだが、ここまで指してから定跡を覚えていないことに気付いた。後手64歩型なら55銀なのは知っているのだが、この形ではそちらに出られない。 [27]:ということで結構悩んだ。後からソフトで解析したところ代えて35銀が微妙に勝ったよう。 [31]:ソフト曰く66から打った方がいいらしい。そういえばたまにある筋だった気もする。 [32]:これは微妙に緩手だったか。代えて△82玉が冷静で▲24歩と攻めても△同歩▲同銀△同銀▲同飛△22歩打でひとまず受かり、お約束の▲31銀打や▲22角成のほかに▲34歩打なんかもあり先手不満はないが、形勢としては互角。もし本譜△12香に代えて△64角なら▲24歩△同歩▲同銀△46歩▲同歩△同飛▲33銀成△同桂▲21飛成などと進んで先手好調。 [40]:順当に進んで難しい局面。 [41]:ソフトに解析させても結果が分かれ、技巧は21飛成を推奨、Aperyは微差で47歩打を推奨。後から見れば21飛成が真っ直ぐな手だったと思う。 [43]:代えて32銀打もあったところだが優劣は不明(どちらにしても先手微妙に優勢)。 [44]:相手の方に受けのミスが出た。代えて54角打か、反発するなら37歩成、まだしも85銀打だったよう。 [47]:しかし優勢になったところでいつもの緩手が出てしまう。手広いところではあるが、やはり代えて34歩打が厳しく、12龍と香を取るのも有力だったよう。対四間飛車や三間飛車の急戦では、こういう局面で安易な攻め方をしていると最後の最後で美濃囲いに負ける。 [51]:またも辛抱が足りない。代えて▲31龍とかわし、△99角成▲88銀△98馬▲99銀打で2枚替えされても後手捌けない形だった。 [53]:ここも相当悩んだのだが、どうやら正着のよう。 [54]:取られる手はまったく読んでいなかったのでびっくりした。 [56]:形勢は先手よさそうだが気の抜けない形。 [57]:とここで大失着。応じて△28飛成に▲36角でこちらがよい、という謎の勘違いをした。代えて54歩で普通に先手がよい。 [59]:相手の57銀が厳しいことに気付いて慌てた。どうせ受けるなら46角打が正着。 [70]:悪くしたもののそれなりに踏ん張ってこの局面。いやー、なんかおかしいとは思ってたのだが・・・ [71]:ここで44馬が見えないとは何事だろうか。 [104]:劣勢になるもなんとか粘ってこの局面。 [105]:ついに受けでミスる。代えて同桂が正着。 [106]:しかし相手の方も99飛打を見逃して首の皮一枚。 [114]:ここは代えて87香成が厳しかったところだが・・・ [117]:律儀にミスり返す。代えて86桂と前に打つのが正着。 [119]:これも大悪手で、先手玉受けなし。 [128]:しかし勝負はわからないもので、相手の方も寄せ切れずかなり紛れた・・・ [129]:のにまた大悪手で、再び受けなし。代えて66桂打で急場は凌げた。 [130]:と思ったが相手の方も寄せをミスる。級位者の将棋はこれがあるから最後までわからない。 [133]:いやー、ホントにわからない。まあお互い正常な読みを入れられる状態はキープできていなかったということだろう。正着はもちろん66香打。 [134]:代えて88成銀で寄る。 [135]:代えて同玉で粘れる。 [139]:仕方なく暴れる。 [148]:見逃してもらえず寄り。 [149]:これは受けになっておらず、ぴったり詰んでいる。 [150]:しかしまあ詰ます必要はなく、これにて投了。 さて終盤問題。[119]手目と[130]手目を着手した局面は後手勝ちが確定している。なんとなく進めていって「ああ、これで勝ってるやん」という勝ち方ならできそうな感じで、どちらも強いソフトに先手を持たせて1分将棋で必至かつ詰まずの形を作れたら初段くらいか。[150]手目を着手した時点での即詰みは難しい。強いソフトに後手を持たせ15分切れたら60秒読みで166手目まで指させたらとてもスゴイ(5段とかそのくらい?)。ただし、もし可能なら無駄合いをしてもよい。

ktyt72pon (1424) vs mdarg (1300) played on 2017-07-12 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-12 17:31 by  mdarg (1300) 

普通の自戦記+実戦詰め将棋 [先手嘘矢倉に忍者銀] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [2]:相掛かりの出だし。 [3]:横歩模様に変化。 [4]:さらに変化して角道が止まった。 [5]:さっさと飛車先。陽動振り飛車には速攻が有効だし、嘘矢倉ならやっぱり速攻。 [8]:当然ながら相手の飛車先は切らせない。44角~26角で歩を掠め取る手があるため、すぐの陽動振り飛車もあまり濃厚でない。 [9]:居飛車ということは嘘矢倉だろう。 [18]:この辺で5筋だったかも。 [21]:あまり見ない手。米長流にしても右四間にしても、後手が44歩を指さないと指しにくく、お荷物の77角が捌けなくならないよう注意が必要な形。 [24]:ここは少しうっかりした。先手捌けない形なので角引きを優先して、7筋交換、引き角棒銀、金矢倉、へこみ矢倉あたりを含みにするのがよかった。先に角を引くのもナニかなと思ったのだが、先手いまさら5筋は争点にできないし、デメリットはないはず。 [25]:先手が仕掛けの権利を放棄。しかし後手も44銀を上がっている以上、いまさら駒組みというのもない話で、少し話を面倒にしてしまった。 [26]:これもよくない手。2枚銀から55銀左と出て5筋を争点にする余地を消すとともに、将来銀桂交換の強制から55桂と打つ筋が消えて、菊水矢倉の専守防衛に対抗できなくなる。 [28]:ひとまず2枚銀、アイディアに欠けるまま捌きに(根拠のない)期待をする。 [29]:5筋は争点にならないので、7筋の叩き合いから角を離しておくのは自然な手。 [31]:相手の方にもワンミス出た。棒銀が見えている状況で反発力もないとくれば、この銀は上がれない。級位者同士の将棋で攻めている方が勝ちやすい(15分くらいの持ち時間ならむしろ反対だと思うけど)というのは、こうやってお互いに小さいミスをしたときに、守りのミスの方が響きが大きいからだと思う。 [45]:捌き合ってさてどうしましょうか、という局面。 [46]:これは大いに悩んだ。角打ちから検討するもよくなりそうな順がなく却下。後からソフトで調べたところ92角打は有力なようで、見えていなかった手だが見えても指したくはない。8・9・7筋あたりは遅そう。おそらく、攻めが繋がるとしたら39銀打からしかない、というところまで考えてまた悩む。手筋の88歩打やひょっとすると86歩打と1回合わせておくことでよくならないか・・・と考えるのだが結局わからず、歩切れにもならないし相手の玉が狭くなって損をすることもあるまい、と歩を打った。どっちがよかったのかわからないが、まあ打つのが形だろうとは思う。 [49]:本筋は代えて▲78飛から△28角打▲38飛△11角成▲39飛△2筋に香打みたいな順で、なんとか指せるかなと思っていたのだがこちらだった。 [50]:とりあえず手筋の49角打で悪くはなるまいと、薄~~くしか読んでいなかった筋で、けっこう焦っている。 [52]:悔いの残る一着。代えて△48銀成が自然で、▲38銀打と頑張られても△67角成▲同飛と切って飛車の利きを逸らせば、△28か39金打に▲68飛と戻っても△38金▲同銀から△56歩がぴったり。うーん、手を曲げずに指そうが最近のテーマなんだけどなぁ。 [58]:いつものようにジリジリ悪くして、痛恨の受けミス・・・ [59]:だったのだが、相手の方もうっかりしたよう。代えて28飛と交換して74角と打つ手が激痛だった。 [68]:互角~少し悪いくらいの局面が続いたところで、 [69]:相手の方が突然崩れた。 [72]:しかし攻めが鈍臭い。代えて55桂打が正着。 [74]:64飛でなんでもないらしい。 [76]:そしてまた受けをミスる、のだが、これはしょうがないというか、ソフトで調べてもAperyなんかは5秒くらい同金が勝ることに気づかない。だって見た目同銀が形っぽいじゃない、ねぇ。 [78]:1手勝てると思って手抜いたのだが・・・ [81]:代えて▲52桂成△同玉から▲56香打という華麗な返しがあって後手手にならない。 [82]:しかし相手の方も見えなかったようで、先手玉に必至がかかり後手玉は詰まず。 というわけで実戦詰め将棋。[83]手目に代えて55金から先手玉を後手が詰ます順を考えてみて欲しい(無駄合い含めて7手詰め)。けっこう難しく、指されていたら1分で読めたかどうか自信がないが、手数と詰んでいることがわかっているので1分で4級といったところだろうか。

Jaturawit (1350) vs Doujouyaburi (1550) played on 2017-07-10 [See kifu and all comments]

2: 2017-07-10 08:35 by  Jaturawit (1350) 

有難うございます。

gunjin (1667) vs tomycar (2032) played on 2017-07-02 [See kifu and all comments]

2: 2017-07-08 13:17 by  tomycar (2032) 

投稿後に直接確認する機会があり、このままの表記でも理解できそうなので、ローマ字表記の追稿は、 しない事とします。 もし、ご不明な点あれば、コメント投稿して下さい。

mdarg (1300) vs konta (1669) played on 2017-07-05 [See kifu and all comments]

3: 2017-07-08 12:51 by  mdarg (1300) 

コメントありがとうございます。角交換のある対抗形で玉頭位取りというのはかなり有力な指し方だという手ごたえを得ており、応用範囲も広いのでしばらくメインにしようかなと思っています。 寄せのところは金出が無難でした。読める読めないもありますが、やはり自玉の安全度を把握する(時間的な)余裕がないのが問題で、詰まさなければ勝てないのなら読めていなくてもまずは王手になる手、応手を見ながら途中で詰みに気付ければ勝ち、みたいな流れにできないと、寄せ合いが成立しなさそうです。 組み上がってからの指し回しにも慣れが必要そうではありますが、途中で相手が暴れてきたときの対応と、暴れられても大丈夫な駒組みの方がより重要になりそうな気がしています。その意味では居飛穴の将棋にも近いものがあるのかもしれません。

223bbs (1299) vs hisya5nyuu (1336) played on 2017-07-02 [See kifu and all comments]

6: 2017-07-08 09:37 by  lutecia (1750) 

本人がもう見てないと思ったので控えていましたが、見ているようなので。 私も別の場所で似たようなことに合いました。 局後に「ここはこんな手があったのにどうして指さなかったんだ!わざと負けただろ!」と突然相手が怒りだし…。81dojoでの話ではありませんが、なんで相手は勝って怒ってるんだろうと困ったものです。 棋譜を拝見し、また他の棋譜も確認しましたが、特に問題のあるような指し手は見つけられませんでした。 角の不成りなんてものはよく議論になりますが、そういったこともありませんし、それと比べれば、「攻めなければならない」なんて馬鹿げた論調だと思います。仮に一手詰めまで進めてからの全駒をしているなら通報ものだと思いますが(これもされた経験あり)。 詰ますことができなくても相手が責任を取ってくれるわけではありませんし(それならそもそも投了したほうがいいと思います)、223bbsさんが相手の投了する権利を奪っているわけでもないので、勝ち目が無いと思ったなら投了すればいいだけのことです。 個人的には優勢な局面で手堅く進める人より、勝ち方にケチを付ける人のほうが不愉快に感じます。「自分はこんな手が見えてるんだ」と言いたいだけのような気がして。 というのも、自分がなかなか勝ち目を見つけられず遠回りをしてしまうタチなもので。223bbsさんは誰かのたとえのように「全力をつく」して勝っているのですから、ご本人は周りの声を気にせず、手堅く勝たれたほうがよいかと。

lemontea1990 (2097) vs COM_yanelmo_corei5_2540m (2336) played on 2017-07-07 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-07 18:25 by  lemontea1990 (2097) 

against strong playeriwon.iwas glad. エルモさんに2枚落ちでしたが勝ててうれしかったです。ここをこうしておけばもっと楽に勝てたよー、というアドバイスありましたらよろしくお願いいたします。

mdarg (1300) vs liasion (1642) played on 2017-07-06 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-07 13:08 by  mdarg (1300) 

序盤研究(玉頭位取り) [対後手ゴキゲン中飛車] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 対ゴキゲン中飛車は超速が人気だが、玉頭位取りも十分指せるし、覚えておくと他の角交換振り飛車にも応用できて、級位者にとってはお得な指し方だと思う。前回の棋譜(対四間飛車)にリンクさせておく http://system.81dojo.com/ja/kifus/2350438 [10]:本譜は対ゴキゲン中飛車で、丸山ワクチン+佐藤新手に後手が端を受けた。ここが出発点。 [17]:右辺を完全に放置して位取りの準備。これが基本図になろうか。 [20]:後手が美濃囲いを選択。順当だと思う。 [21]:山崎流はここで75歩なのだが、応じて22飛に53角打の受けを消す手でもあり、それでも振り飛車は(組もうとさえ思えば)銀冠に組めるわけで、指し手がいっそう難しい。たとえば本譜▲58金から△74歩▲46歩△84歩▲48銀△83銀▲47銀△72金などと銀冠に組んでも、▲65歩△42金▲66銀△53金▲77桂などと、どこからしらは解消できない位を取れる(はず)。もともと居飛車の方が位を張りやすい陣形なので、振り飛車がムキになって角落ちの下手よろしく全筋つっぱりに出るなら、4筋あたりを謝らせて46角打を狙えば先手指せると思う(多分)。 [24]:後手じっくり指すつもりなのかなと思っていた。 [33]:代えて78金と先に上がるのが正着で、手順前後してしまう。 [34]:しかし相手の方もアドリブでは気づかなかったよう。代えて▲39角打△38飛▲56歩△同銀▲同飛△39飛▲66飛△67銀▲46飛(飛車を取ると角成で終わる)、または代えて△56歩▲同銀△同飛▲同歩△39角打▲48飛△同角成▲同金△28飛打(途中▲同銀に代えて▲同歩は△39角打で終了)、という強襲があって、どちらも悪くなるわけではないが作戦勝ち狙いは外されてしまう。 [41]:なにはともあれ作戦勝ち模様にできた。形としては、先手が左桂(タイミングがとても難しい)保留で後手は3筋と1筋を押した格好。ただし後手の左銀が守りにくっつきそうなので、一気に勝てるわけではない。 [42]:悪くする手ではあるが、窒息する前に何とか動いて勝負手をと考えるならこれしかなさそうにも見える。 [46]:とても悩んだのだが疑問手。代えてさっさと▲36歩が明快で、応じて△44銀なら▲15飛でよいし、△24歩なら▲55飛と歩を掠め取って△54銀に▲35飛△23角▲25歩△67角成▲同銀△34金打▲同飛△同歩▲95歩などと進む。玉形に差があるときは、相手が飛車を取りたいなら(できるだけコストを支払わせたうえで)取らせて、もっと痛いカウンターで反撃するのが順当な指し方だと思う。 [52]:しかしこの悪手で先ほどの悪手がチャラになった。 [56]:しかしいつも通りのキリっとしない手がまた出てしまう。先に香を拾った方が1手早い。 [61]:なんとなく指し手がフワフワしてきたところでこの悪手。優勢を失うほどではないが流れが悪い。もちろん84歩が正着。 [62]:これをうっかりしていた。 [67]:攻め込みはしたが悪い流れを引き摺ったまま安易に追撃する。代えて67金と守っていればなんでもない。 [69]:悪手に気づいて焦ってまた悪手の悪循環。 [84]:しかし相手の方にも緩手が連続して、かなり優勢になったこの局面、 [85]:自分でもよくわからない反則手でフイにしてしまった(桂と間違えて銀を跳ねて負けたとき以来の不可解な手)。もちろん、同角で優勢だろうということは把握していたのだが・・・この間もわかっている指し手を間違えて1手詰みを食っているし、少し疲れているのかもしれない。相手の方には申し訳なかった。 山崎流の超速攻位取りについては以下のサイトを参照されたい。 http://ameblo.jp/shogi-strategy/entry-11190666410.html http://ayumushougi.com/kouza/681/ [21]手目▲75歩に△22飛とされて先手指せるならその方がよいだろうと思うし、山崎七段(当時)が公式戦で指したからには指せる順があるのだろうが、具体的にどうするのか、情報を得られていない。ソフトは22飛に38銀、77桂、48銀、68金(!)、58金右、56歩あたりを推してはいるが、所詮はソフトの序盤なので、あまりあてにならない。本譜の銀立ち船囲いみたいな形も、柔軟性があってそう悪くはないとは思う。 参考までに、[42]手目に代えて62銀からの研究譜(ほとんどソフトの推奨手ママ)を掲載しておく。kif2形式で初手から。 ▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △5四歩 ▲2五歩 △5二飛 ▲2二角成 △同 銀 ▲9六歩 △9四歩 ▲7八銀 △3三銀 ▲6八玉 △6二玉 ▲6六歩 △7二玉 ▲6七銀 △8二玉 ▲7八玉 △7二銀 ▲5八金右 △5五歩 ▲7五歩 △3二金 ▲8八玉 △5一飛 ▲4八銀 △4四銀 ▲4六歩 △3三桂 ▲4七銀 △6四歩 ▲7六銀 △1四歩 ▲7八金 △1五歩 ▲6七金右 △5三銀 ▲8六歩 △3五歩 ▲8五歩 △6二銀 ▲7七桂 △5四飛 ▲6五歩 △同 歩 ▲同 銀 △3四飛 ▲7四歩 △6四歩 ▲7六銀 △7四歩 ▲4一角 △4二金 ▲7四角成 △7三銀左 ▲7五馬 △7四歩 ▲6六馬 △2四歩 ▲同 歩 △6九角 ▲5八銀 △同角成 ▲同 飛 △2四飛 ▲2八歩 △2七歩 ▲同 歩 △3六歩 ▲6八飛 △2七飛成 ▲2八歩 △2四龍 ▲3六歩 △2七歩 ▲8四歩 △同 銀 ▲5五馬 △5二金寄 ▲6五歩 △5四歩 ▲6四馬 △7三銀打 ▲8五歩 △6四銀 ▲8四歩 △7三銀引 ▲8三歩成 △同 銀 ▲8五桂 △5九角 ▲7三桂成 △同 桂 ▲8四歩 △同 銀 ▲8五歩 △6八角成 ▲同金引 △8五銀 ▲同 銀 △8六飛 ▲8七銀 △8五飛 ▲7六銀打 △8三飛 ▲8五歩 △同 桂 ▲6四角 △7三桂 ▲6六角 △9三銀 ▲8六歩 △6三歩 ▲8五銀 △6四歩 ▲7四銀 △7七歩 ▲同金右 △6五桂 ▲8三銀成 △同 玉 ▲8一飛 △7二玉 ▲9一飛成 △7七桂成 ▲同 金 △7六歩 ▲7三銀 △同 玉 ▲9三龍 △6二玉 ▲8四角 △7三銀 ▲同 龍 △5一玉 ▲4三龍 △6二金上 ▲同角成 △同 玉 ▲7三金 △5一玉 ▲6三桂 △6一玉 ▲7二銀

zhousai (1548) vs Karthum (2119) played on 2017-03-01 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-07 12:26 by  zhousai (1548) 

横步取33角型空中战法,由于我不是很擅长横步取(尤其是比较正规的战法),对于五段,心理压力也很大, [36]1五飞是意料之外也是意料之中的一手,我觉得如果单方面的撤退到8二,将来我的中住阵型对于后手也是头痛的。 [80]经过一番攻防,后手终于击破了我的阵型,但是我觉得这棋我还依旧有的下。 [113]入玉,但是不算绝对安全,我虽然有着火力优势,但是实际不尔,马在角落,而龙和持驹角又不一定可以立刻派上用场,感觉自己能拿住主动权的话这棋能赢。 最后感谢我的对手对我的指导。Danke!

TCT (869) vs larzzus (1149) played on 2017-03-05 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-07 01:49 by  SydneyShuma (1570) 

Hello TCT This is SydneyShuma from Sydney. I am organising Sydney Shogi Club in Sydney base. If you are in Sydney, please come and play with us! https://www.gumtree.com.au/s-ad/sydney-city/activities-hobbies/sydney-shogi-japanese-chess-club/1153008121

JagPredator (1470) vs Archon (1424) played on 2017-02-11 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-07 01:49 by  SydneyShuma (1570) 

Hello Archon This is SydneyShuma from Sydney. I am organising Sydney Shogi Club in Sydney base. If you are in Sydney, please come and play with us! Your shogi skill is fantastic! https://www.gumtree.com.au/s-ad/sydney-city/activities-hobbies/sydney-shogi-japanese-chess-club/1153008121 Thanks SydneyShuma

rakuyoushoten (1214) vs perthian (1499) played on 2017-06-24 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-07 01:46 by  SydneyShuma (1570) 

Hello Perthian This is SydneyShuma from Sydney. I am organising Sydney Shogi Club in Sydney base. If you are in Sydney, please come and play with us! Your shogi skill is fantastic! https://www.gumtree.com.au/s-ad/sydney-city/activities-hobbies/sydney-shogi-japanese-chess-club/1153008121

ccastiel (2000) vs lemontea1990 (2097) played on 2017-07-06 [See kifu and all comments]

4: 2017-07-06 18:40 by  lemontea1990 (2097) 

こんばんはー。中国の方、解析ありがとうございました。上の2つは中国語で書かれていたもののとても読みやすかったです。 反面、3の投稿が長文すぎて解読する気がしませんでした。 参考にしたいと思います。謝謝

poipoi (1573) vs mdarg (1300) played on 2017-07-05 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-06 12:37 by  mdarg (1300) 

変わった形になった棋譜シリーズ [後手居飛穴に先手飛車先保留四間飛車から右四間] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 特集、というほどでもないが、先手飛車先保留四間飛車との対局が続いたのでまた取り上げてみたい。 [31]:序盤はすっ飛ばして先手仕掛けの局面。金も端の突き越しも保留して、ほぼ最速の仕掛けだろう。 [32]:なんとなく「悪くはなるまい」で角を引いているが、右四間に振り直されたときに手損になるため11玉が勝る。 [36]:これが大悪手。33角と手損するのが嫌で手を曲げたのだが、案の定ロクなことがない。 [60]:ズルズル押されて大ピンチになった。 [72]:なぜ5分近くも悩んでいるのかというと、代えて59角打などとしたときに33桂打が詰めろになるんじゃないかと勘違いしているため。実際には、△59角打▲33桂打△48角成などとしても▲21桂成△同玉▲33桂不成△同銀▲31飛成△同金▲11金打に△32玉でつかまらず後手勝勢になる。 [87]:しかし勝負はわからないもので、勝手に悪くしておいて粘るという何の面白みもない将棋に相手の方も飽きがきたのか、悪手がたて続いていつの間にか大優勢。 [90]:のはずがこちらも大悪手でミスり返す。もはや互いに正常な判断力は残っていないような感じ。そんなに遅い時間の対局ではなかったのだが。 [103]:ドタバタした末、相手の方が詰めろを放置。 [104]:しかしこちらも気づかない。 [106]:いやぁ・・・指す前には「同飛で受かるな」と思っていたのだが・・・ [107]:なにを勘違いしたかこの始末で、さすがに即詰み。 まあ中盤以降のドタバタは置くとして、右四間振り直しには33角のまま待機して、場合によっては22角と角をハッチにした穴熊に組んでしまうのが有力である。たとえば本譜[32]手目に代えて△11玉▲48飛△22角▲44歩△同銀などと進めば居飛車不満なしの展開。

koumei75 (1077) vs mdarg (1300) played on 2017-07-04 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-06 12:33 by  mdarg (1300) 

普通の自戦記 [先手塚田スペシャル風味に空中戦志向] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [11]:相掛かりの先手浮き飛車は、自分ではまず指さないが指されることはけっこうあるという意味で、対抗形の振り飛車みたいな位置付けにある。 [12]:とりあえず塚田スペシャルを警戒。 [13]:しかし谷川新手の継続手ってどうだっけ、と悩んでいる間にイキナリ定跡を外れた(9筋を詰め合い桂跳ねの余地を残す指し方もあるが、そちらの定跡とも手順が異なる)。 [14]:代えて34歩(すぐの23歩打は44角で受かり、横歩自体は取れるものの、だったら普通の横歩の方が先手の主張が通る)もあったところだが、ソフトの解析では本譜も有力手のひとつらしい。 [18]:思えばここで34歩として横歩に戻せばよかった。 [23]:先手が攻めの権利を半分放棄したような形。 [24]:こういうときの反応は、大きく2つに分かれると思う。すぐの仕掛けがないから駒組みをしましょうという人と、すぐの仕掛けがないなら守らずに攻めましょうという人である。自分はもちろん後者で、どうせ軽い攻めしかないのに駒組みをするのがメンドクサイ、とかなんとか悪い思考にハマってはカウンターをもらっている。 [30]:本譜はここまで(小さい疑問手はあるけど)大きな悪手がなく、自分としては珍しくソツない反発ができていたのだが、ここでミス。代えて△86歩▲同歩△34歩とここで角道を通すのが機敏で、▲85歩と先手が角道を通しにかかってから△74歩で十分間に合った。なんでもない手をなんでもないままに、のモットーを守ることができず、フラフラと悪手を指し始める。 [44]:お互いにいくつかミスがありつつも先手やや優勢の局面。とくにやることもないので仕方なく馬でも作るかと打った角だが、 [45]:この悪手で後手が逆転した・・・ [50]:のに、この悪手で再逆転。ゆっくり指せば金と交換できる龍を、わざわざ馬と交換してしまった。 [54]:これも失着。どうせなら82に打てば攻めやすかったし、72角成から金桂香と3枚も巻き上げられる筋を消せた。 [55]:しかし相手の方にも読み違いがあったのかこれで少し助かった。 [56]:形勢はまだ悪く、読みを入れるのに疲れてきている自覚もあったので、自然な手を指そうという方針に切り替える。 [69]:そうこうしているうちに形勢がやや戻りほぼ互角。頭が回らないときは読まずに指すのも有効というか、自分の状態を考えながらマネジメントするのも技術のひとつらしい。 [70]:とここまではよかったのだが、形勢が戻ったと思ったら色気が出て、長考した末に手を曲げてしまった。素直に代えて82飛で十分指せる。将棋はメンタルのゲームだというが、自分の状態の把握とコントロールが一番難しいのかもしれない。 [84]:また互いに悪手疑問手がいくつかあって、先手がわずかに優勢な局面。 [85]:ここで相手の方に受けミスが出たのだが、 [88]:やはり色気を出して優勢を失う。この悪癖はなんとかしないとなぁ。代えて12馬と引いてじっくり指せばやや後手がよい。 [92]:決め手を欠いたまま、先手やや優勢の局面。 [93]:ここまで紆余曲折ありながら、相手の方は大きな失着を[45]手目だけに留めていたのだが、ここで決定的な悪手が出てしまう。おそらく何か勘違いがあったのだと思う。 [94]:これで先手玉は一気に危ういが、まだ詰めろではなかった。 [95]:しかしこれで合駒がなくなり1手詰め。 [96]:あまりに意外な展開だったので、本当に詰んでいるか3回くらい確認してから着手した。 塚田スペシャルについては http://copita81.com/cat13/ こちらのサイトが詳しい。

mdarg (1300) vs level00 (1425) played on 2017-07-05 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-06 12:30 by  mdarg (1300) 

変わった形になった棋譜シリーズ [後手飛車先不突1手損角換わりに早繰銀] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [4]:後手最速で1手損角換わり。 [10]:これで振り飛車の含みはかなり薄れた。 [15]:もちろん普通の手なのだが、後から考えると、37銀を先に決めておく(場合によっては居玉で仕掛ける)手もあったかなと思う。 [19]:これは反対に少し早かったかもしれない。後手普通の1手損角換わりに合流させるか右四間くらいしかないので、どちらにするのか決めさせてから仕掛けてもよかった。ようするにメリハリがないというか、急戦なら居玉のまま出られるところまで出るべきだし、じっくり指すなら相手が形を決めるまで他に手を入れるのがよかったように思う。 [23]:ともあれ、68玉型で仕掛けるのもごく自然な指し方には違いない。 [24]:とここで相手の方に勘違いがあったのか、一気に形勢が傾いてしまう。 [34]:ここまで攻め込んだら攻め潰さなければならないところだが・・・ [35]:どうも歯切れの悪い攻めが続く。正着は11角成。 [42]:ここで45桂も読んではいるのだが・・・ [43]:飛車が捌ければなんとかなるかな、と安易な方向に流される。 [50]:それでもさすがに形勢がよく、この着手で即詰みがある。 [53]:ここでいっぱいまで時間を使うも詰み筋が見えない。 [56]:見えないなら見えないで、代えて79玉と引いておけば優勢を保てるものを、 [57]:これで流れがおかしくなった。後から調べて、代えて22飛で詰みだと知ったときは愕然とした。 [69]:あれよあれよと逆転されて・・・ [70]:ようやく踏ん張れそうなチャンス(代えて44玉が正着)を [71]:フルスイングで棒に振った(代えて21飛打が正着、まだしも66銀)。 まあ中盤以降はともあれ(最近このフレーズ多いな)、本譜は序盤が少し優柔不断だったように思う。[24]手目に代えて34同銀とされても互角には違いないが、先手の主張みたいなものが希薄な展開になりそう。後手が居飛車を宣言するまで棒銀(38銀)はやりにくいわけで、1手損角換わりで先手腰掛銀というのもうまみがない、とすると早繰銀にするのは必然で、だったら居玉のままさっさと攻めの形(37銀)を作って、すぐに仕掛けないなら歩越し銀にしない形で手を入れるべきだろう。77銀については、後手右四間なら流れ矢倉の形が基本だし、振り飛車でも玉頭位取りの準備に使え、普通の1手損角換わりに合流してもどのみち必要なので、さっさと決めて悪いことはないと思う(保留すると37歩が指せないので手の流れからも必要)。

tukiyo (1438) vs mdarg (1300) played on 2017-07-04 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-04 11:27 by  mdarg (1300) 

普通の自戦記 [対先手中飛車、松尾流穴熊もどき] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [4]:本譜85歩の他に34歩も有力定跡だが、自分の場合、形勢が互角近いなら「相居飛車になったとき(自分が)強く指しやすい順」を優先している。 [7]:ここも好みが分かれるところ。ここまで指せば先手中飛車か向かい飛車が自然で、66歩を決めた嘘矢倉なら右四間でなんとかしたいところ。右金を上がっておけば旧式中飛車に対し5筋の歩交換を防ぎつつ穴熊狙いが安定するし、向かい飛車には穴熊より左美濃が便利なので損にならない。 [10]:先手相居飛車に居直るなら右四間と決めているため、銀をこちらに上がれる。主戦術にする必要はないが、居飛車を指すなら「条件がよいときの右四間」は(棒銀ほどの必須科目ではないと思うが)それなりにこなせた方が序盤がラクになる。 [12]:もう42玉は決めてよい頃合だが、先手すぐには動けないので攻めの形を先に作る。 [17]:ガッチリ受けた後手に対し、先手は角道を通しながら6筋の位を取った。後手は右銀を保留したままひとまず駒組みに入る方針。 [19]:これで当面は先手4筋で歩を手持ちにするくらいしかないはずなので深く囲う作戦に決定。 [27]:先手が相穴熊を選択。 [34]:6筋の位を取られて銀を捌きにくそうなので、銀を囲いに引きつけて4枚穴熊にする方針。代えて24角と覗き先手を縛る手も有力で、まずはそちらを指しておいた方がお得だったかもしれない。 [42]:ひとまず4枚穴熊完成。いわゆる松尾流は42角のラインを通す形で、5筋を謝っているこの形は単なる31銀型4枚穴熊、だと自分は理解している。 [45]:この角出は飛車の行き先を聞いてから84まで転換しようという発想なのだが、 [47]:後から考えるに、24角のまま歩を突き捨てまくってざっくばらんに攻めた方がお得だったようだ。なにしろ4枚穴熊vs片穴熊で、玉形に圧倒的な差があり、わーっと戦いを起こした方がメリットがある。 [50]:初志貫徹の手だがやや疑問手。△84角に▲66歩と応じられると、以下△75歩▲61飛成△76歩▲68角△62飛などと進み、継いで▲81龍なら△66角と攻め合って後手不満なしだが、▲81龍に代えて▲62同龍と交換されると、△同角▲82飛車で先制されてしまう。キッチリ読んで指すのが本来なのだろうが、本譜は「おそらくこちらでも一局」で指している(自分の棋力と持ち時間を考えると仕方ないかなぁ・・・)。 [56]:最近のテーマである「たとえ最善でなくても曲げない手を指す」を通した手。結果的には正着だったよう。 [57]:気迫が実ったのか、相手の方に受けのミスが出る。穴熊を指すならここは77桂と逃げておくところ。 [64]:とはいえここは単純に指しすぎた。52金を打つにしても、代えて△99と▲95歩△15桂打▲28玉△24香▲38銀くらいまで交換してから、あるいはさらに△27香成▲同銀△27桂成▲同玉まで決めてからの方がよかった。実際には同玉まで進めて66歩打が最善のよう。 [69]:優勢を失いかけたところで相手の方にも緩手。代えて▲82龍△42金右▲91龍などと金に当てて手番を握りながら桂香を拾われた方が厳しかった。 [70]:しかしこちらもスピード感じに欠け、香を拾って歩切れを解消して、などと暢気なことを考えている。さっさと15桂打が正着のよう。 [72]:この着手で互角近くまで紛れた。 [77]:しかし相手の方にも小さなミスが出てチャンス到来。 [78]:なのにこれを活かせない。代えて49馬で攻めがつながったものを、自分から切れ模様にしてしまう。 [79]:しかししかし、ここで相手の方に大きな受けミスが出た。 [81]:勝ち目はないので最後のお願いに出るしかないが、 [82]:38銀打、38成香、37歩打のどれでも後手勝ちが確定する。 [84]:あやうく手拍子で同玉としかけるが、それだと多分詰んでるらしいことに気付き王手がかからない受けを選ぶ(実際、同玉なら13手の即詰みがあった)。 同じ穴熊でも4枚になるとやはり感覚が違い、本譜は4枚穴熊らしくない攻めになってしまった。それでもなんとか優勢は作ったものの、[78]手目が本当に迂闊な手で、[79]手目48銀とされていたらかなり劣勢だったところ。反省したい。

kouji (1447) vs mdarg (1300) played on 2017-06-29 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-03 10:09 by  mdarg (1300) 

変わった形になった棋譜シリーズ+実戦終盤問題 [居飛穴に先手四間飛車が飛車先保留で45歩] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [33]:とりあえず、先手四間飛車vs後手居飛穴の形。 [34]:高段者同士でなければほとんど好みの問題だと思うが、31金型よりも32金型の方が手厚さや柔軟性で勝るような気がしている。 [35]:これが標題の仕掛け。変わった形シリーズに分類はしたものの、一部に根強い支持がある指し方らしく、地元の段位者にも「穴熊には飛車先保留で6(4)筋」と決めている方がいる。 [36]:後手番なので74歩が突けておらず、反発力に若干の不安がある。候補手としては、55歩、86歩、74歩、42角といったところで、どれでも後手微妙に指しやすい感じだが、2級~初段同士くらいの将棋ならまだまだ誤差の範囲で、形勢に差があるというほどではない。「厳密にはわずかに悪くなるが形に慣れている分で相殺」するタイプの指し方だと言ってよいと思う。 [37]:ソフトでも解析したがおそらくこれが最善手。代えて47金や65歩もあり、後手に45歩と反発させて6筋飛車角交換から後手飛車を追って駒損回収、後手の大駒が捌けるが先に82飛と打てて陣形も少し乱せる、といった戦術。一例として、代えて▲47金△45歩▲65歩△44銀▲64歩△同角▲同飛△同歩▲71角打△42飛▲44角成△同金▲53銀打△43金▲42銀成△同金▲82飛打、みたいな要領。途中△同角に代えて△同歩でも悪くならないが、以下▲45銀△同銀▲44歩打△同金▲同角△44歩打▲48金△36銀▲71角成△84飛、などと殴り合いになる。 [39]:どのみち飛車は8筋に振り直すことになるはずだが、先に▲65歩と角道を通しておく手もあり、以下△86歩▲同歩△74歩▲45歩打△33銀▲88飛△75歩▲同歩△同角▲76歩打△53角のように進み後手は右桂の捌きに期待。途中△74歩に代えてイキナリの86角は、飛車角交換から71角打のカウンターが重く先手やや優勢か(44の地点が争点になるので42飛としか受けられない)。 [48]:手順前後して結局上例の局面に合流した。 [49]:代えて47銀との優劣はほぼなく、好みの問題といえそう。 [50]:手待ちして先手に1手指させようという手だが、ソフトの推奨手は代えて31金、42金、72飛、35歩など。悪くする手ではない(後手やや有利くらいをキープできる)が少し緩慢だったか。 [52]:目先を変えようと思ったのだが、厳しさには欠ける手。ソフトは代えて24歩から銀冠穴熊への組み換えを推奨している。 [53]:これは微妙に疑問だったようで、代えて▲同飛に△86歩▲同歩△87歩打と定番の攻めを仕掛けても、先手に75歩、48飛、25桂など選択肢があり互角近かったよう。 [54]:とても手広い。候補手は、35歩、79歩成、24銀、86歩あたりで、どれでも後手やや優勢。後から考えるに、ここでいったん構想を練り直すべきだった。 [56]:本譜ももちろんあり得る手ではあるのだが、代えて35歩と玉頭方面を狙うのが正着のよう。先手飛車角の利きを弱らせた主張をどう活用するかという部分で視野が狭かった。 [58]:軽率手。穴熊の場合、大駒をどんどんぶつけて攻めを作るのは常套手段だが、先手は大駒のぶつかり合いに集中して受けているので、相手が待ち構えているところに飛び込んでいく格好になり、反動が大きい。ソフトの解析だと先手やや優勢にひっくり返っている。 [61]:しかし先手の方にも悪手が出る。代えて▲82飛打と攻め合うと、△78飛打▲86飛成△79飛成▲81龍で桂を先に拾われる展開で後手が苦しい。 [70]:後手やや優勢に進めて先手が端に手を付けたところだが、ここは73角打と釘を刺しておくのが正着だった。 [80]:後手かなり優勢になってきてはいるがこれは緩手。代えて△32金と成香を取り▲同飛成に△47香打と拠点を残して攻めるべきだった。 [85]:しかし相手の方に受けのミスが出る。代えて48桂打や58金と粘る手、14香や25桂打や32金打で反発する手の方が紛れを求める余地が大きかった。 [92]:その後自分にしては比較的しっかり攻めていたのだが、ここで寄せミス。代えて37銀打が自然で、さらに厳しい攻めもある。 [96]:なんとしたことか、ここで39角打が見えない。寄っているどころか即詰みだった。 [97]:この着手で先手玉は再び即詰みに。 [102]:きっと詰んでるだろうとは思うものの確認できないので、いったん千日手になる順にして時間を稼ぐ。 [106]:どうにもわからず秒を読まれ指してしまった。いちおう必至ではあるものの後手玉は即詰みで勝負あり。 [92]手目は寄り筋が2つある。まあ37銀打でないとしたら候補はあれかあれ、実際に指してみれば寄っているのもすぐ確認できると思う。強いソフトに先手を持たせて1分将棋で勝ち切れば5級。 [96]手目に代えて39角打は即詰み。強いソフトに後手を持たせて15分持ち60秒読みでソフトに117手目まで指させたらスゴイ(3段くらい?)。強いソフトに先手を持たせて15分持ち60秒読みでとにかく詰ませきったら初段くらいだろうか。 [97]手目を指したところから先手を強いソフトに持たせて、1分将棋で詰ませ切ったら5級(自分が詰ませ損なっているわけだが、詰んでいることが事前にわかっていればそんなものだと思う)。

tsugaru (2009) vs rseyu (2050) played on 2017-06-25 [See kifu and all comments]

1: 2017-07-02 02:42 by  tsugaru (2009) 

ソフト指しを疑われたときの棋譜です。もちろんソフト指しではありません、疑われた理由としては「以前より強くなっている、指し手が毎回8〜9秒」とのこと、しかしこちらもミスは多いですし指し手が8〜9秒連続の所はそもそもありません。対振りで「以前は相振り飛車しかしなかったのに今は居飛車も指す」との指摘も受けましたが、単純にいろいろな戦型を今は指しているだけで、ソフト指しの理由にするのは無理があります。                     後日kasaiさんからメッセージをもらいました、相手の方はアカウントを頻繁に変更していて、受けなしでの局面の放置、詰み駒を玉で取るなどが特徴のようです。

lemontea1990 (2097) vs een (2050) played on 2017-06-28 [See kifu and all comments]

5: 2017-07-01 20:47 by  lemontea1990 (2097) 

確かに感想戦はなかったような記憶です。大事をとりすぎてしまいましたか?手が浮かばなくて苦労した記憶だけが蘇りました。 コメントをいただいたので参考にしてけんとうしてみたいです。 ありがとうございました。

mdarg (1300) vs emperor25 (1871) played on 2017-06-28 [See kifu and all comments]

1: 2017-06-30 09:34 by  mdarg (1300) 

変わった形になった棋譜シリーズ [力戦矢倉で先手中飛車] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [5]:とりあえず矢倉の出だし。以前は無条件で66歩だったが、力戦矢倉ばかり指すようになった今は指す気がしない。人間現金なものである。 [7]:最近は「すぐにでも攻める」姿勢を強調するようにしている。実際、少しでも隙があれば仕掛けるつもり。 [14]:珍しい後手の早囲い。先手の早囲いは2手角を1手に留める意味があるが、後手でどうせ2手角ならメリットがない。ということは64角と覗かない指し方(引き角棒銀とか)を志向しているのだろう。 [21]:先手忍者銀の基本形が組みあがった。後手陣やや偏っており指しにくいか。 [25]:このタイミングはいまだにわからないのだが、せっかく後手攻めの形が立ち遅れているので、右銀を上がってからだと遅いような気がした。 [27]:さすがに辛抱が足りなかったか。しかしこう5筋がスカスカで、2筋がギッシリなのを見るとねぇ、でもやっぱり安易だったかもしれない。 [34]:ともあれ思わぬところでチャンス到来。銀が捌けるのは確定しているし、ことによると角も捌けるかもしれない。 [35]:ということで飛び付いたのだが、後からソフトで解析したところ疑問手のよう。推奨手は35歩で、後手が中央を手入れする間に玉頭を優勢にしてしまおうという、言われてみれば賢い作戦。他に46銀右と厚みを作る手や、46銀左と角道飛車道を一挙に通す手、54歩と嫌味に垂らす手などがあり、あわてて44銀でなくてもよかった。 [41]:ともあれ捌き合って角を打つ。この局面も手広く、感想戦で指摘のあった代えて83銀のほか、35歩、28飛、46銀、24歩などもあり、本譜61角打も含めて、ソフトに分析させると互角~先手ごく微妙によいくらいの評価。相手の方は83銀で後手悪いと見ていたそうだが、飛車を取れるわけではなく、金銀交換して殴り合いになるだけ(44角打などが攻防手になり先手ばかり攻めることにはならない)なので、形勢にそう大きな差はない(それでも銀打の方がよかったと思う)。 [45]:代えて35歩と目先を変えるのも有力で、ソフトの分析だと微差で最善手らしい。 [47]:とにもかくにも龍ができて後手玉形が乱れている。先手も左銀を攻めに使ってしまい不安定な形。 [48]:厳しい角打ちだが、 [49]:飛車を逃げたところに77桂で受かるはず(後から調べたところ、53歩打も有力だったよう)。 [50]:と思ったら意表の角打ち。 [54]:この形で先手悪いわけはあるまい、と思っていたが、いくら考えても具体的な手がわからない。 [55]:実際優勢だったようなのだがこれが緩手で、ほぼ互角まで紛れる。正着は代えて72飛成と大駒を離しながら詰めろをかける手で、41角と銀を抜かれても42銀打と継ぎ足せば大安定の拠点となり、62歩打などと合駒されても81龍と潜れて、飛合なら交換から打ち直しがきく。 [59]:結果的にこれが敗着。改めて受けを検討しようとして「37の銀が浮いてるやん」という謎の勘違いをし、なぜそんなことになっているのかわからないままとにかく捻り出した受け。我ながらいかんともしようがない。代えて42金打が正しい受けで、24歩と攻める手もあるそうな。 [69]:あれよあれよと悪くして絶体絶命。が、後手57桂打か39金打くらいで、1手は空くだろう(41銀を引っ掛けておいて、もし間違えたらめっけもん)と思っていた。 [70]:しかしこの素晴らしい寄せ。以下淀みなく詰まされた。 こちらが勝手に自滅した将棋ではあったが、相手の方は要所で時間を使いながら的確な指し回しで、寄せも鋭く完敗となった。

mdarg (1300) vs GREAdes (1300) played on 2017-06-28 [See kifu and all comments]

1: 2017-06-28 06:48 by  mdarg (1300) 

変わった形になった棋譜シリーズ [後手早石田模様から急襲] *現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。 [4]:開始早々だが、これは後手悪くなる(そのうち覆る可能性はあるが、現在の定跡では)。 [6]:おそらくもっとも強硬な手。 [7]:指し方を覚えておらずとても悩んだ。38銀で26銀と伸びる手を残すのだったか、48銀で57の地点に利きを作っておく(飛車先交換に35角打のような手を消す)のだったか、同歩と取っても悪くはならないが角交換か飛車対抗になる・・・という記憶はだいたい合っており、どれでも居飛車指せる。この形を初めて見る初心者は、先手角交換は怖くない形で、55とか64からの角打ちは46角などと合わせればなんでもない(66角などで飛車角交換させて指すのも有力)ことを確認しておいて欲しい。多分48銀が正着だろう(未確認)。 [9]:ともあれ銀の位置はどっちでもよかったことになった。この局面をソフトに解析させると、角落ちくらいの差がついている。 [11]:いわゆる押さえ込みに行くべき局面で「悪くはならないはず」と攻め合いの含みを残したため紛れかかっている。同銀が正着で、後手32飛と振るくらいしかないが35歩打でガッチリ受かり、以後互いに無理をしなければ先手が右辺で優勢のまま駒組みになる。明らかに優勢だが気が進まない展開と、やや優勢で気分よく指せる展開を選べるとき、アマチュアが後者を選ぶのは間違いではないのかもしれないが、相手が意図を汲んで対応するとたいてい望んだ展開にはならず、だったら最初から優勢な順を選んだ方がよい、と思う。 [16]:明快さに欠ける応手が続いていたところに、後手の無理攻めでいよいよ押さえ込みに入る以外なくなった。 [17]:これも「優勢を失うわけではないが明快でない」手。▲68玉に△33歩成は▲同銀と受ければ、△同角成には▲同桂△35飛▲46角で受かり△32飛などと引くしかないところで▲24歩と先着できる。▲68玉△33歩成▲同銀に△35飛は、▲44銀で受けて56などへの角打を狙えば先手十分。本譜は42金で受かっていることだけ確認して、相手の狙いは外せているからこれでよいだろうで指してしまった。 [22]:相手の方は中盤にミスらしいミスがなかったので、これは悔やまれる一着かもしれない。ソフトの評価だと、2枚落ちと同等くらいの差がついてしまった。おそらく何か勘違いがあったのだと思う。 [48]:ソフトで解析してもこちらに明確な悪手疑問手はないのだが、それ以上に的確な受けと反撃で、リードを広げるどころか後手が微妙に盛り返した局面。こちらの心境としてはまさに2枚落ちの下手を指しているような感じで、相手の方が正確性で上回っている印象。ここまで棋理に従ったごく自然な着手が続いていたところに、突如違和感のある手。自分の第一感は44歩や44銀打など角道を遮る手だった。 [49]:何かあるのだろうとは思ったのだが「大丈夫だろう」で大悪手を指してしまった。[7]手目で無駄に時間を浪費したのも響いたが、なによりもここまでの正確な指し回しがあってこその引っ掛けだったと思う。もちろん同龍でなんでもない。 [50]:龍を取られる手をうっかりしてすっかり紛れた。 [53]:代えて22角成と自然に指せばまだ互角だったところを、焦って悪くする。 [54]:代えて36飛と切る手が激痛だったのだが相手の方にも緩手が出る。 [55]:しかしこちらも受けがピリっとしない。銀か角でガッチリ受けておくべきところ。 [58]:間駒をケチったせいでこれが厳しく、後手やや優勢。 [60]:しかしさらに相手の方に寄せのミスが出て先手優勢。代えて44歩と玉を狭くされたらジリ貧だった。 [64]:代えて26龍でまだしばらく綱渡りが続いたところを、またしても変化球。今度は間違えられない。 [65]:ソフトの解析では先に▲31飛打と置いてから▲33銀打が正着のよう(△41金と弾きたくても▲33角打があって手にならないため△62玉と逃げるしかない)。ただ本譜でもしっかり受かっている。 [67]:やはり同角成が正着だが本譜でも寄る。少し消極的になっていたかもしれない。 [73]:21飛打で勝ってるんじゃないのという気がしたのだが、後からソフトで調べたところ27手で先手勝ちらしい。考えているうちに秒を読まれ「とりあえず」で安全そうな手を指したのだが、▲21飛打△31歩打▲33角打までは間違いなく見えるわけで、おそらく△62玉が最善となれば▲31飛成で寄り、というのは読めなくてはダメだと思う。 [78]:この着手で後手玉に即詰みがある。 [81]:代えて41桂成で詰み。追い王手の筋なので読めた方がよいのだろうが、すでに安全勝ちモード(本譜でも必至で先手勝ち)。実は代えて82金打というカッコイイ勝ち方もある。 対局時点でのレート差が350くらいあったのだが、中盤(互いに悪手があった後なのでアドリブのはず)だけ見れば相手の方が圧倒するような内容で、こちらの指し手のチグハグさや受けのお粗末さが浮き立ってしまった。反省したい。たった1手[60]手目に44歩さえ指せていれば、この将棋は後手のものだった(時間も余していたのでもったいなかったと思う)。

Satomi (1531) vs hisoka44 (1754) played on 2017-06-24 [See kifu and all comments]

1: 2017-06-25 00:55 by  neokdr (2440) 

※力戦王視点でコメントしています。ご了承下さい。 Satomiさんが終始優位を保っていた様に見えました。 左金の位置は78と68の両方ありそうですね。本譜は78でした。 [33]手目は、24歩と飛車先を交換する手もありました。後々、21飛車と逆襲してくるのが目に見えているので、本譜の様に交換しないのも十分あります。 [37]手目は、一本取ったという感じがしました。後手の32銀型の弱点を咎めていると思います。 [41]手目は、私の直観は64歩だったのですが、よく読んでみると、本譜の方が良かったです。 [49]手目は、好手と思いました。この手によって玉の逃げ道が広がったのが、とても大きいです。 [77]手目は、細かい所なのですが、先に62ととすると後手は同金の一手ですので、そちらも有力でした。 [83]手目は、難しいのですが、詰みがありました。本線の手順は、82角、同玉、72と、同金、71銀、93玉、94飛、同玉、95金、93玉、75馬。一番やっかいなのがこの順ですので、他はじっくり考えると詰ませると思います。 本譜の様に入玉に行くのも、リスクが少ない指し方で良かったと思います。 81dojoのマニュアルに持将棋について記載がありましたので、URLを貼ります。 http://81dojo.com/documents/81Dojo%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB 81dojoでは、持将棋計算というボタンを押すと、持将棋成立か不成立か判定してもらえます。 「持将棋計算: 27点宣言法の条件を自動計算します。条件を満たし、自玉が王手でなければ勝ち宣言ボタンが起動します。」 ただ、自動計算に頼っていると、計算内容が分からず、自力で計算ができませんので、計算内容を示します。 持将棋27点宣言法 以下の条件を満たし、持将棋の宣言をした時、宣言した方の勝ちとなります。 ・手番:宣言する側の手番である事。相手の手番で自分が宣言する事はできません。 ・自玉の位置:相手陣3段目以内に自玉がある事。 ・配点:大駒5点、その他の駒1点(玉は点数に含みません)として、合計の点数が、先手であれば28点、後手であれば27点あること。27点同点は後手勝ちという事ですね。     ただし、点数の計算対象となる駒は、相手陣3段目以内にある駒と持駒です。自陣にある駒等は計算対象外という事です。 ・相手陣の駒数:相手陣3段目以内に玉を除いた自分の駒が10枚以上ある事。 ・王手の有無:自玉に王手がかかっていない事。 なお、実際に宣言する時は、相手に持将棋の宣言をする旨を伝え、時計を止めて、審判を呼び判定をしてもらいます。 対局者同士で判定をすると、トラブルの元ですので、必ず審判を呼びます。 上の宣言をしたが、条件を満たしていなかった時は、宣言をした方の負けになりますので、宣言をする時は慎重に条件を確認した方が良いです。 書き出してみると、結構面倒なのですが、慣れるとそうでもないです。 ちなみに私は、過去1度だけ持将棋の宣言をした事があります。 何千局と対局しているのに、実際に使用したのは1回だけですが、将棋に限らず、この様な機会は割と重要な場面で訪れますので、自動計算に頼らず、自力で計算できる様になるのが良いと思います。

Kaolin (1189) vs lemontea1990 (2097) played on 2017-06-22 [See kifu and all comments]

2: 2017-06-22 19:36 by  lemontea1990 (2097) 

we both enjoyed that game.we had a good time.

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