先手: mdarg (1438) ☗4☗9☗5Icon mail off
後手: shogidorf (1266) Icon mail off
対局開始日時: 2017-07-26 01:08:39 +0900

この棋譜へのコメント

1: mdarg (1438) ☗4☗9☗52017-07-25 18:32

普通の自戦記 [対四間飛車相穴熊でお互いうっかり]

*現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。

13:後手穴熊一直線の構えなので、相穴熊に構えるつもりならこの金上がりは保留した方が微妙に得なのだが、対四間穴熊の先手番棒銀で研究手があり、できれば指してみたいなと態度保留にした。
15:肝心の研究手順を一生懸命思い出しているのだが・・・
17:思い出せそうになかったので諦めて相穴熊にする。
29:52金を決めているため駒組に制限があるのだが、それで居飛車悪いというほどではない(と思う)。
30:以前は、振り穴は7筋を突かないから堅いのだと思っていたが、積極的に指したい場合は7筋を押しておくのも有効らしい。
32:しかしこれはちょっと早かった。
40:いやー、もちろん2筋を突き捨ててから65歩を指したかったのだが・・・このところこういう、1手指し忘れみたいなミスが多いのだが、よっぽど疲れてるんだろうか。やや優勢から微妙に劣勢まで転落。
44:しかし相手の方にも攻めのミスが出る。代えて46歩から65桂を狙うのが自然だった。こんな局面になるとは思っていなかっただろうし、少し混乱があったのかもしれない。
45:しかしこちらも自然な手が指せない。▲24歩に△39角打なら▲25飛で飛車が安定しており先手優勢だった。
47:ここも27飛が勝る。互いにミスがあった分が相殺されて形勢は互角くらい。
53:ここで秒読みに入った。相手の方はまだ6分しか使っていないが、先に秒を読まれるのはいつものことなので気にしない(序盤ノータイム指しの練習はけっこう前にやめた、というか早く指したいときは10秒将棋を選ぶようになった)。
57:しかしこの辺までは「まあまあ思ったとおり」の展開で、先に桂香を拾い、相手に大駒を持たせて自分は金駒を持てば調子がいいかなと思っていた。が、後からソフトで解析したら、この時点では先手微妙に優勢くらいらしい。
58:ここは代えて63銀が正着のようで、応じて34飛と回るのは遅そうだし、69飛と引いても打ち直しから桂香を拾われてアドバンテージが消えてしまう。この69飛の評価が中盤のポイントだったような気がする。
59:これも疑問手らしい。代えて▲54馬に飛車を取っての2枚換えはちょっとムリで、仮に△64金▲同馬だと△56馬くらいしかなく、継いで▲63桂打△81金▲61銀打で72金打が受からない。そのため▲54馬には△同金で、今度こそ▲69飛と引けば、手番は渡すけど玉形で勝ってるから、合計で少しリードくらいでしょ、というのがソフトの読み。
60:ともあれこの局面はソフトの評価でも先手ごくわずかに優勢、指している自分はけっこういいんじゃないのと思っていた。
61:平凡な攻め。6筋勝負(69香打から55桂打とか)の方が微妙にいいみたい。
62:これも微妙に緩いようで、代えて56馬か28飛打が本筋のよう。
63:これまた31馬が微妙に勝るよう。お互い最善手はなかなか指せないものの、そう悪くない着手で互角の形勢が動いていない。
64:しかしここで相手の方に大きな失着が出てしまった。馬筋を勘違いしたのだと思うが、代えて72銀でも64同銀でもひとまずなんでもない。
68:この局面は先手優勢なのだが、
69:代えて72銀打と踏み込めない。
70:もっと大優勢になったのだが・・・
71:やはり72銀が打てない。受けるだけ受けて、相手に清算させてから攻めてもよろしかろうと思っていたのだが、見た目よりかなり危ない形だった。
84:しかし優勢を失うような悪手はなく、目論見通り清算してもらえた。途中で手入れして粘られるとかなり面倒なことになったはず(ただ負けを引き伸ばす粘り方しかできないので、人間ならそうは指さなさそうだけど、ソフトの指摘としては粘れる手がけっこうあった)。
89:代えて81に金か飛車を打てば即詰み。こういうところで緩んでいるから競った将棋で負けるのだというのに。
97:代えて83桂と吊るして1手詰み。
101:まあ何手かかっても詰みは詰みなのでここはよしとしたい。

全体にしまらないところが多かったものの、相手の悪手を拾えたという点ではよかったのではないか。反対にいうとそれ以外にいいところがなかったわけでもあり、41手目の指し間違いはとくに反省したい。

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