先手: mdarg (1437) ☗4☗9☗5Icon mail off
後手: 8901016 (1458) Icon mail on
対局開始日時: 2017-08-25 07:23:27 +0900

この棋譜へのコメント

1: 8901016 (1458) 2017-08-24 23:16

完全に負けの展開だったが、最後に王手の連続で何とか詰ます事ができた。それにしても、25手詰めって。まあ、読み切っていた訳ではないが。

2: mdarg (1437) ☗4☗9☗52017-08-26 01:35

コメントありがとうございます。棋譜再生ができないトラブルが続いており、どの対局だったか断定できないのですが、日時と逆転の記述から130手目88銀打で詰んだ将棋だと思います。違ったらごめんなさい。

もし上の将棋なのだとしたら序盤に少し綾があって、いつも丸山ワクチンで採用している玉頭位取りを角交換なしの形で指してみました。14手目の時点で先手ややよさそうだったので、多少ムリがあってもトントンくらいかなと。

中盤は43手目が少し緩く、代えて57銀が勝りました。しかし位取り自体はうまくいき、50手目を指した時点では先手作戦勝ち模様になっています。51手目は少し雑な指し方というか、代えて68金と手入れして万全勝ちを狙うのが本筋なのでしょうが、66に金を上がってしまったので戻すのも気が引けますし、右辺で殴り合いになって悪いわけでもなさそうなのでこっちにしました。

終盤の入り口は73手目がイマイチな手で、代えて54金と中央に出て、後手が飛車を走るなら持ち駒の銀を使って46の焦点で受けるか、▲54金△45飛▲24歩打△同角▲同飛△同歩▲74歩みたいな順で決めに行くのが本筋でした。持ち角のない位取りはもう少し経験値が必要なようです。自分的には敗着は79手目で、普通に上から67銀打と受けてなんでもないのですが、どこを勘違いしたのか後からではわかりません。

91手目に代えて74桂打か93角打で7手詰め、93銀打で11手詰め、64または55角でも即詰みがあるようですが、読み切れませんでした。103手目に代えて62角打からの詰みは、あるかなとも思いましたが本譜でも勝ちだろうと緩みました。111手目は不思議なミスで、5種類ある合法手のうち唯一負ける手を、さほど時間も使わずフラっと指してしまっています。70手目過ぎくらいから集中力が切れて、自分でも後から見ると意味のわからない指し手が増えているので、頭のスタミナの問題だろうと思います。

終盤に大きなミスが出てしまいましたが、銀立ち矢倉と並ぶ玉頭位取りの理想形、船囲いタテ二枚金の有効性を見直すきっかけになりました。

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