先手: hiromai2014 (1797) Icon mail off
後手: mdarg (1437) ☗4☗9☗5Icon mail off
対局開始日時: 2017-09-06 00:06:41 +0900

この棋譜へのコメント

1: mdarg (1437) ☗4☗9☗52017-09-05 18:18

普通の自戦記+実戦終盤問題 [後手四間飛車に居飛穴]
*現在、なぜか棋譜再生だけができないトラブルが続いており、コメントを頂いても局面確認ができません。ごめんなさい。

7:最近は先手番の対四間飛車急戦を解禁したので穴熊にこだわりはない(むしろ急戦を指したい)のだが、後手が「どうぞ穴熊に組んで下さい」というのなら話は別。
15:一般的なノーマル四間飛車対抗形の構図になった。
22:7筋が早い。右辺への飛車回りは消えているが急戦志向だろうか。
29:ここまでは定跡形といって差し支えないと思う。
30:これはひと目悪くする。1~2級くらいの将棋だと、こんな感じの明らかに成立していない仕掛けから圧倒的な中盤力でひっくり返し、終盤はなぜかモサモサっと寄せて勝ってしまう人も多いが、段位者レベルだと決定的な悪手になってしまうはず。実はこの直前に自分も序盤で大ポカをやって、本譜がリターンマッチだったのだが、さすがにこの時間帯は眠かったり集中力が欠けたりといったことが起きやすい。
31:形勢としては角落ちくらいの差だろうという見当のもと、相手が段位者ということもあり、棋力を考えれば勝負はまだまだ見えないなと(つい数分前に大やらかしをしていることもあり)気を引き締めた。後からソフトで解析したところ、やはり角落ちくらいの形勢評価だった。
36:紛れを求めるなら玉に迫る手が欲しいところだが、これで差が開いた。ひと目は代えて94歩の一手だったのだが、ソフトで調べたところ、54歩、44銀、73銀あたりも有力で、94歩は有力手のひとつにすぎない模様。
37:代えて64桂打も検討はしたのだが、攻めが軽すぎるかなと見送った。しかし後から調べると十分繋がっていたようで、金を取れば▲24歩△同歩から▲23金打が激痛、銀を取って同金なら▲24歩△同歩▲同角△22飛から▲23歩打△同飛▲46角とムリヤリ王手飛車で飛車をぶっこ抜いて先手よし、銀を取って同玉なら▲24歩△同歩▲同角△22飛から▲33角成と飛車角交換を強制して△28飛成に▲43馬と銀を素抜いて玉形勝ちと、まったく軽くなかった。んなこと言われてもそこまで読めないが。じっくり指すにしても本譜は緩手で、代えて77角が本筋、98玉もあった模様。
42:緩手疑問手を続けてかなり紛れてから後手の追撃。ソフトの評価はまた角落ちくらいまで戻っている。
45:しかしこの辺は自分には珍しく自然な手を続けられている。
49:ここで時間を使った。具体的な順はそれほど読んでおらず、55に打った桂の拠点で攻めは繋がりそうなこと、左桂は跳ねない方が無難そうなこと、自玉は安泰ではないがけっこう遠そうなことなどを確認して、全体的な構想を立てている。ソフトの推奨手は代えて▲24歩△同歩▲35歩の攻めだが、本譜も悪くはないらしい。
50:飛頭に綾がついているのでひと目指しにくそうな手に見えたが、ソフトで解析すると有力手のひとつらしい。
54:戦線拡大の手か。
55:手が見えやすい形になったので落ち着いて指せている。
59:ひと目の角切りに相手の方が(それまであまり使っていなかった)時間を使ったので、何かあるのかなと読んでみるが、よくわからないのでとりあえず取った。
62:まったく読みになかった手。自分はこういうときに咎め損なってガタガタっと崩れることが多い。
63:代えて54歩と攻めるのがやや勝るようだが、ひとまず次善手は指せた。
65:しかしまた緩手。今度こそ54歩か、43成銀や43角打など攻めの手を指すべき局面だった。
66:しかし相手の方にも疑問手が出る。代えて74銀、66歩打、77歩打といった追撃や、72金上がると手入れする手が有力だった。
67:しかししかし、ひと目悪そうな手を見せられた直後に緩手が出るのは自分の悪癖で、こちらも受けがピリっとしない。代えて77銀打としっかり受けておくところだった。66手目がここまで見越したココセなのだとしたら、素晴らしい勝負術というほかない。
72:△同飛には▲76歩で後々75銀打が飛車に当たるから取れない、と思って打った歩をアッサリ取られたので、読み抜けがあったのかと思いかなり混乱している。しかしまあ今更悩んだところで桂を取るしかあるまい。
74:この着手で勝勢を意識した。自玉の穴熊は十分に遠い。
79:しかし寄せがピリっとしない。飛車を合わされると手損になるので、先に95角を入れておくべき。
81:やはり95角が勝る。
85:時間は使い切ったが、間違いなく1手は勝っている形にできた。相手の方が投了。

・・・と思ったのだが、後から調べたらなんと85手目の着手で必至がかかっており、こちらの勝ちが確定していた。仮に86手目が△62同金だったとしても寄る、という確信はあったものの、まさか即詰みがあるとは思わなかった。

脊尾詰など詰め将棋専用のソフトなら1~2秒で詰みは発見して、余詰みも含めて30秒もかからずに読み切るが、指し将棋用のソフトだとけっこう時間がかかるし、最短でない手順を示しがち。最短手数は21手で、かなり技巧的かつキレイに詰み上がる。時間無制限で継ぎ盤も使って最短手数詰みがわかったら初段くらいだろうか。

2: mdarg (1437) ☗4☗9☗52017-09-19 14:48

うわー、やっぱり間違ってた。この棋譜コメントは
http://system.81dojo.com/ja/kifus/2465885
この将棋についてのものです。

意味不明なコメントを不可思議に思ってた人ごめんなさい。

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