先手: Jepruis (858) Icon mail on
後手: yasuhikoaizawa (1158) Icon mail on
対局開始日時: 2017-12-18 06:59:19 +0900

この棋譜へのコメント

1: Jepruis (858) 2017-12-17 22:33

先ほどはどうもありがとうございました。

私、序盤の駒組はある程度できるようになり「初心者」の域は脱したのかな、とは思うのですが、駒がぶつかり始める中盤からの展開がまだ弱いです…上位者の方がお相手でもそこまでは自分なりにもよく指せるようになってきたと思うのですが、その後たいてい自分のマズい一手でそこから終盤まで総崩れしてしまいます。

本対局も、45手目でどう指して良いものか困ってしまいました。ここはどう指すのが良かったか、よろしければ勉強させてください。

ありがとうございました。

2: Jepruis (858) 2017-12-17 22:34

先ほどはどうもありがとうございました。

私、序盤の駒組はある程度できるようになり「初心者」の域は脱したのかな、とは思うのですが、駒がぶつかり始める中盤からの展開がまだ弱いです…上位者の方がお相手でもそこまでは自分なりにもよく指せるようになってきたと思うのですが、その後たいてい自分のマズい一手でそこから終盤まで総崩れしてしまいます。

本対局も、45手目でどう指して良いものか困ってしまいました。ここはどう指すのが良かったか、よろしければ勉強させてください。

ありがとうございました。

3: untaka (1275) 2017-12-18 02:56

最新トピックから参りましたuntakaです、はじめまして!

横からで失礼ですが、正直45手目の時点で先手をもちにくい状況ですね。。。
流し見で気になったのは23手目で角を飛車横に下げた一手でしょうか。
飛車の横効きが失われ、可能性が失われているのでもったいないなと思いました。
まだ角の位置に慌てる場面でもないですし。

あと31手目、桂馬の頭を守れない状況で歩を上げてしまうのは危険!ですね。
34手目で7六歩打とされると桂馬を取られさらに7七を拠点にされてしまいます。

なお美濃囲いはお互い上からの攻めに弱いはずなので、そういった性格も片隅に置きながら攻め・守りを検討されるとよいかもしれませんね。
以上僭越ですが!

4: untaka (1275) 2017-12-18 04:21

最新トピックから参りましたuntakaです、はじめまして!

横からで失礼ですが、正直45手目の時点で先手をもちにくい状況ですね。。。
流し見で気になったのは23手目で角を飛車横に下げた一手でしょうか。
飛車の横効きが失われ、可能性が失われているのでもったいないなと思いました。
まだ角の位置に慌てる場面でもないですし。

あと31手目、桂馬の頭を守れない状況で歩を上げてしまうのは危険!ですね。
34手目で7六歩打とされると桂馬を取られさらに7七を拠点にされてしまいます。

なお美濃囲いはお互い上からの攻めに弱いはずなので、そういった性格も片隅に置きながら攻め・守りを検討されるとよいかもしれませんね。
以上僭越ですが!

5: Jepruis (858) 2017-12-18 20:45

untakaさん、はじめまして。コメントどうもありがとうございます。

まず、すみません…初歩的な質問ですが、「(先手を)持ちにくい」とはどういう意味でしょうか?
単純に「先手劣勢」みたいな感じで理解しておけばよいのでしょうか?

23手目で角を引いたのは、左桂を跳ねて攻めに使う意図でした。そういう風に角を引き、桂の跳ね位置を作る、という流れを最近知ったので。ですが、きっと(いや、間違いなく…)それも場合場合の話であって、いたずらにただ桂を跳ねればよい、ということではないのでしょうね。事実、次の手で64歩と突かれて桂の進む道が塞がれてしまいましたし。

角引きによる飛車の横利きふさぎについては、今後の課題となるところです。というのも、未だ、中飛車を指していても、状況に応じて飛車を5筋以外に振るというのをまだ会得していないからです。だからこそ、とにかく5筋だけから一点突破を目指すから、指し手が限られてくるのだとも思っています。

31手目に関しては、言われてみれば納得しました。もちろん、本譜33手目でそうなったように銀を上がることを意図したのですが、その後の34手目で76歩打とされてしまうともう桂が受かりませんものね…。

指摘されたら理解できるものの、それを実戦でできないのが、私の弱さの所以かと思います。

ありがとうございました。

6: mdarg (1353) ☗5☗8☗52017-12-19 03:43

中飛車面白いですね。気になったことを少し書いてみます。

まず序盤ですが、左側(左辺といいます)を金で守っておくと安定します。8級くらいまでなら、78に金を1枚置いておくだけで左辺は安泰です。9筋の歩(96歩)も早めに突いた方がいいです。相振り飛車の攻めに端は欠かせませんので。右辺の形は片美濃でキレイに作れているので、次の意識は左辺でしょう。

中盤手前、すでに指摘のある23手目の角引きは疑問ですが、5筋強攻が悪いという段階ではないと思います。たとえばですが、22手目の局面から、角を86に、銀を64に、桂を77に進めることができれば、(端がお留守ではありますが)一応全部の駒を使って5筋を攻めることができます。相手も妨害してくるでしょうが、まずは「一番強烈な攻めの形」を意識しておくと方針が立てやすくなります。

飛車を5筋に振ったからには、真ん中を攻め崩すことを考えるのがやはり第一で、それを十分追求してから「変化球で飛車を他に回った方がいいときもあるよね」と考えた方が効率がよいと思います。将棋の攻めは数で勝っていれば成功しますので、まずは、できるだけ多くの駒を5筋攻めに参加させること、とくに角を活躍させること(捌くといいます)を目指すのがよさそうです。

参考になる解説があるので紹介しておきます。
http://shogi-naka.com/aihuri_kihon.html
ついでに「持ちにくい」というのは、逐語的には「自分なら嫌だ」ということです。

7: mdarg (1353) ☗5☗8☗52017-12-19 13:38

少し足らずだったので補足しておきます。

いったん中飛車にすることで手番を消費しているので、ただ飛車をウロウロさせるのでは単純な損になります(最初から中飛車じゃない場所に飛車を持っていった方が早いわけです)。そこで、5筋への攻撃態勢をまず作って、相手に守りの手をたくさん指してもらって、それから転戦すると相手の弱いところに攻撃できる可能性が高まります。

そのためには、5筋に「防御せざるを得ない攻撃」を用意できるようにならないといけませんから、今は5筋攻撃の習得に集中するのが近道かなと思います。なお一応付け加えておくと、5筋というのは先手から見て右から(後手から見ると左から)5列目、中飛車で飛車を持っていく縦のラインのことです。

8: Jepruis (858) 2017-12-19 18:39

mdarg さん、詳細なコメントをありがとうございます。

6: の中にある、「序盤は78金で8級くらいまでならひとまず安泰」とのことですが…やはりそれが基本形なのですね。78金の場合は、自分でも何度も経験があるのですが、58に飛が居る時に割打ちの銀を食らうことが多く、どうしても敬遠してしまいがちだったのですね…ですが、今の自分の棋力相応に、ひとまずはそうして左辺を固めることを考えてみようと思います(割打ち防止のためには、上手い段階で59飛と引いておけばよいでしょうかね?)。96歩突きを早めに、も含めて、もう少し意識してみようと思います。

(22手目の局面から)角を86に持っていく、というのは、相振り飛車だから可能な流れでしょうか? これがもし対居飛車でしたら、86に上がってしまうと居飛車から8筋を攻められる可能性があるので。ですが、相手の戦型(相振り)次第では、このような局面で、角を上がって桂の跳ね場所を作って、それから銀も使って5筋に攻めを集中させる…現実の対局でどこまで再現できるかまだわかりませんが、 7: の補足の内容も含めて、研究してみようと思います。

おっしゃる通り、中飛車を指しているのですから、まずは5筋からの厚い攻めを如何にしっかりできるようになれるか、まずはそこを課題にしていけば良さそうですね。あまり色々なことを一度に身につけようとせずに。

ありがとうございました。

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