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大会: 南極の日 将棋大長考チャレンジ大会
先手: masahitoarabaki (1898) ☗8☗5☗9Icon mail on
後手: RISING_FORCE (2212) Icon mail off
対局開始日時: 2016-12-14 20:14:30 +0900
ルール: 平手(NR) 60分 + 10秒

この棋譜へのコメント

1: masahitoarabaki (1898) ☗8☗5☗92016-12-19 07:25

19手詰め将棋。
自分への戒めとして、反省の自戦解説。

7手目、で意気揚々と対振り飛車引き角戦法。心躍る。

12手目で、んんっ?中飛車?

15手目で、ゆったり端歩(*´▽`*)

16手目で、運命の天王山。歩兵が合戦の一番槍。

18手目で、諸行無常の響きあり。

19手目で、まいりました <(_ _)>


、、、、、、、

格上の棋士に胸を借りるつもりで突進していきましたが、
81道場でのワシ史上最短手数での負けとなり申した(^^;

両王手の筋に、
あああ、昭和の昔の次の一手問題集でこういうかんじのありましたな・・と
懐かしき記憶が蘇ってきました。



局後、いろいろな棋士の同類系を観戦したりしましたが、引き角戦法は対中飛車では指しづらい局面になってる場合が多いようです。

勉強になりました。





2: RISING_FORCE (2212) 2016-12-19 08:42

引き角への対抗策で今現在では中飛車が有力だと言われています。

と言いますのは、まず角を転換させるために玉が居玉ということと
引き角というのは居角と違い、瞬間的に角があまり受けに効いてない

ということから引き角対中飛車は引き角側が指しづらいわけですね。

しかし条件が変われば、引き角は優秀な戦法ではありますよ。

3: masahitoarabaki (1898) ☗8☗5☗92016-12-19 09:16

本譜にご説明いただきまして、
誠にありがとうございます<(_ _)>

たしかに、瞬間的に角が隠居状態で、しかも壁角となってますと実戦でひしひしと感じておりました。

いろいろと、対中飛車で引き角戦法を試してみましたが、
ワシには指しこなすのが難しい戦法と感じますが、
(ワシは対中飛車では引き角から別型に組みなおして一局の将棋を目指そうと思っております)


大会等でまたの機会ございましたら、
どうぞ対局よろしくお願い致します<(_ _)>

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