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後手: zansky (2001) ☗5☗5☗8Icon mail on
対局開始日時: 2018-10-06 20:29:34 +0900

この棋譜へのコメント

1: odorimage (1375) 2018-10-07 01:54

おはようございます、

44手図、変えての候補手、
①57金(棒銀のうけのかたちで、)
以後の進行予想、
66歩、同銀、76歩、同銀、99角成、77角、89馬、48飛、33桂、なんかいなしょうぎだ、

②65同歩(飛車に銀のひもつきなので、99角成に77角とぶつけてさばいてゆく、)
以後の進行予想、
99角成、77角、として、
89馬なら11角成、78馬、同銀、の進行となり、そうなるとここで後手の指し手はむつかしいと思われるが、一方先手には26香や46角などがあり、ややよいか?
なので99角成に77角のぶつけ、に後手は同馬とする、先手はそれを同桂とするのか?同飛とするのか?であろうが、どちらも先手やや指しにくそうか?
なので44手図、変えての候補手では①57金がよかったか?ともいました、

50手図、変えての候補手、
88角(89飛成をふせぎつつ66の銀にひもをつけ、11の香を間接的にねらう)
以後の進行予想、
①99角、同角、89飛成、88飛、99竜、81飛成、なんかいなしょうぎに持ち込めたか?
②87飛成、79歩、むつかしいが、反撃含みで粘れるかのうせいありか?
50手図、変えての候補手は88角だったか?57銀、89飛成、48飛の進行ではじり貧なかんじがするが、こうして耐えるかっこうとしてちゃんすを待つほうが得策なのか?なんかいだ、

53手図で67歩のたたきがひじょうに痛く、同飛に85角を打たれてはもうきびしかったようです、やはり美濃には一段飛車と、49金をねらう角のラインのセットがきびしいようなので、そのライン上に飛を呼ぶこうした歩の叩きはとてもさんこうになりました、
ありがとうございました、

2: odorimage (1375) 2018-10-07 02:08

すません!
44手図、変えての候補手、①の修正です!
57金(棒銀のうけのかたちで、)
以後の進行予想、
66歩、同銀、65歩、77銀、76歩、同銀、99角成、77角、89馬、48飛、33桂、でした、

3: zansky (2001) ☗5☗5☗82018-10-08 02:03

45手目▲57金は有力そうですね。その変化手順に進めば、振り飛車良しでしょう。
居飛車は桂得で、馬もできていますが、歩切れで何もできなそうです。
そこで、▲57金には△73銀か、△73桂のように力を溜めることになりそうですかね。
そうなると、△86歩の突き捨てはちょっとタイミングが早く失敗だったかもしれませんが
先手の金銀飛角が動きづらそうなので、後手は飛車を6筋に回ったりといった攻めが有力そうです。

45手目▲同歩△99角成▲77角△89馬▲11角成△78馬▲同銀と進むのであれば、
▲77角や▲46角がある為、後手は86飛とは走りづらく、飛車も打ち込みづらい感じはあります。
しかし、△78馬は権利であるだけなので、直ぐに飛車を取る必要はない為、
▲11角成以下は、△86飛▲77馬△82飛という展開が予測されます。
まぁこれは互角ですね。

51手目からの検討もあります。が、▲88角に△99角はやりすぎなのでしませんね。
△87飛成として後手よしです。

余談ですが、54手目の67歩のところは、65銀、同飛、76角と単にやっても同じ局面になります。
57手目に76歩とするかどうかを見たかったので。。以降はそうですね、完全に寄り筋となります。


今回の戦型は、準急戦です。
軽く、準急戦の基礎について書いてきます。
64銀戦法からが普通ですが、棒銀からこうなる場合もあり、居飛車は、銀の繰り替えをして、
74銀の形から65歩を突いていこうという感じですね。

この戦型にはまず、36手目73銀と引いた瞬間に、
76歩と合わせる手が成立するかどうかが一つのポイントとなります。

36手目△73銀以下、▲76歩△74銀▲75歩△同銀▲65歩△77角成▲同飛△74歩。
ここで47歩型であれば、▲46角と打ち、△73角の打ち返しに▲68角と引いておき、
△86歩▲同歩△同飛▲87歩△82飛▲76歩△84銀▲78飛と辛抱すれば互角というのが定跡です。
これを踏まえて、46歩の様な形の違いがあるときにどうなるかが、四間飛車が難しいところです。

▲76歩の合わせをしない場合は、高美濃に組んでから、5筋に飛車を回って55歩を突く変化も、有力とされる定跡です。後は割愛します。。
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