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大会: 鳳雛盃(仮) [10級-15級・R1040以下新鋭棋士] 30分+60秒 R
先手: KentoItagaki (991) ☗5☗6☗9Icon mail off
後手: wakatsuki_moe (900) ☗3☗8☗4Icon mail on
対局開始日時: 2019-11-06 17:44:29 +0900

この棋譜へのコメント

1: wakatsuki_moe (900) ☗3☗8☗42019-11-06 10:01

大会とでじっくりのつもりが急戦であせった;
3二飛はジッくるに受けのつもりが1六歩を突かれちゃたので激戦へ;^^
投了図では詰んでないから受けが過剰な私はどうなっていたか><

2: wakatsuki_moe (900) ☗3☗8☗42020-02-27 07:34

古い棋譜でごめんなさい
15から中盤ですがココまでは先手様も私も手にも駒にも損得は無いとおもてます(先手様が居玉ですが戦法上はと)

14は歩を伸ばしての意図でした(45、46)
15はそれをついて(角出れない)での意図と思います
後手としては同歩しかなく

17同銀が分かれ目とおもてますが、どうでしょうか?

どうしてこうなった
を知りたく;^^

3: hissori (2310) 2020-02-27 08:37

10手目14歩は、棒銀が怖くて突いたのだと思いますが、現状では必要ありません
すぐに26銀から15銀と出ると、15角と取られてしまいますのでね

この14歩を棒銀に対する受けや玉の整備に回した方が若干得です


17手目35同銀の局面なのですが、後手は困ったのではないでしょうか?
黙っていると棒銀で飛車先を突破されてしまいますのでね

……で、どうしてこうなったかと言いますと、棒銀に対する備えがしていなかったからです

戻って、9手目の局面
ここで14歩は必要ないことはご理解頂けたと思います
……と言うことは、この棒銀は15ルートではなく、36歩~35歩の角頭攻めが真の狙いなんです
ですので、角の頭をケアする準備が必要になります

9手目27銀以下、32銀 26銀 44歩 36歩 43銀
ここまで進めば角の頭をケア出来ていますので、一気に潰されることはありません

例えば35歩と突かれても、32飛(←これが眼目の一手です。35同歩とすると、同銀 34歩 24歩で、後手失敗となります)34歩 同銀 38飛 22角で、しっかり棒銀を迎え撃てます

「どうしてこうなった」の一つ目の答えはこれです
きっと wakatsuki_moe さんは後手が苦しくなった理由を知りたかったのかと


二つ目の答えは、19手目48金が疑問手で、21手目16歩が悪手だからです
この二手が原因で、先手は一気に敗勢になってしまいました

正解は、19手目は69玉(少しでも戦場から玉を遠ざける意味)
21手目は34歩です

19手目48金が疑問手なのは、少し分かり難いのではないかと思います
ですので、具体的にどうして疑問か手順を書きますね

48金 32飛 36歩(銀取りを下から支えた意味) 35飛 同歩 39銀で後手が勝勢です
36歩が悪手ではあるのですが、もし19手目で69玉としてあればこの手順は成立しないのです
ですので、48金は疑問手と言えます

21手目34歩は、冷静に看れば理由はお分かりだと思います
角取りに16歩と突いたのに、先に35飛と取られ、その上37歩と受けなければならないのでは何をやっているのか分からないからです
……で、ここでも48金が祟っているんですよ
もし69玉としてあれば、16歩も成立するからなんです
35飛 15歩とすれば、角と銀の交換で先手が優勢になります
49の金が39飛車成を防いでいることをご確認下さい


……と言う感じで答えになっているでしょうか?

4: wakatsuki_moe (900) ☗3☗8☗42020-02-29 08:40

@hissori 様

御返事有難う御座います。遅い返信申し訳ありません

前半の御意見へ---
1四歩、理解致しました
御指摘の通り、棒銀への先行の意でした(今でも指してしまっています)
1四歩以降手が無かったと思った記憶です

12まだ、互いに形作りと思い7二銀で囲いにとしましたけど3六歩で間に合いそうになく4四歩~4五歩で5五角(飛の展開も)で打開を目指そうとした記憶です

正直を述べてしまうと16の同歩を指摘されとおもてました

2二角か4五歩。でも、先手様は角道開けていないので響かない
かなぁと

17同銀とされてしまったのは困った面はありましたが、1五角が当初の予定でしたのでココでは困らなかったです(偶然ですが)
私的に3八飛が怖かった記憶です。1五角も出れず2二角引は作戦負けの気もあり4五歩も5八金(?自信無いです)で

1五角は1四歩を突いたからの手と思い重要視していませんでした
結果だけみればそうでした
先手様がココをついて先に1六歩~1五歩と手抜なく攻めていたらなければ成り立たない手でした
満足してしまって1四歩の不適切さは考えていませんでした

後半の御意見へ---
詳細な指し手、有難う御座います
盤上で譜を並べ直して理解できました
この譜では私は負けていたと思います

4八金(御指摘の通り6九玉を読んでいました)が失策は予想外でした
1六歩が悪手と捉えていませんでした。角攻めと捉えていました(3八飛が怖かったです)

これら手が無く早逃げあたら私は終わってたなぁ

この2手で勝負が別れたのですね

まとめますと
・私の手損
・手損にあった手が偶然筋になっていた
・先手様はちょと間違えてしまった

が積み重なっていて…私、勝って無かったです><

よわよわの私におつきあい有難う御座いました
がんばります
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