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先手: youvuy (2149) Icon mail off
後手: eulatphyh (1083) ☗4☗1☗8Icon mail on
対局開始日時: 2020-01-20 03:41:11 +0900

この棋譜へのコメント

1: eulatphyh (1083) ☗4☗1☗82020-01-19 19:10

接続切れとなりましたが、申し訳ありませんが、時間がなかったので勝ち宣言をいたしました。
youvuyさんとは以前もお手合いさせていただき、大変勉強させていただいた記憶がございます。

中盤までは上手く指せたような気がしますが、 44手目をどう指してよいのかがわかりませんでした。
まずかったのはやはりそこでしょうか?
そのあと 45手目、に角打ちされて、飛車をどこに逃げればよいのかもわかりませんでした。
あとは龍を作られてしまいましたし、こちらの飛車はほぼ困っているので、実際はもう勝負あり、といったところでしょうか?

そこまではよい将棋をさせていたかと存じますので…できれば最後まで指すために、せめて300秒は待てばよかったと、勉強の機会を自分から逃したと後悔しています。
大変な失礼をしてしまいましたが、よろしければ、また、機会がありましたら、お手合わせお願いいたします。

ありがとうございました。

2: hissori (2221) 2020-01-20 01:00

ああ、先手はエルモ囲いの最新形ですね
48金型が先手の工夫で、角交換に強い形になっているんですよね

……で、問題の44手目は、後手が悪いですね
かなり先手が良いですね
ですので、問題はもっと前にありそうですが、申し訳ないのですが、改善策が分からないです
後手はもっとも自然に対応していますので、悪手らしい手も見当たらないですから
ただ、1筋の端を受けたのはもしかすると少し緩いかもしれませんが、かと言って替わる手も難しかったりします

だとすると、26手目43銀が形を決め過ぎているのかもしれません
32銀型で待ち、45歩の反発を狙って指す方が良いかもです
しかし、私は振り飛車党ではないので、それで必ず良くなるかも分からないです
研究課題としか言いようがないですね

私も勉強になりました
早速、使ってみようかな?(笑)

3: eulatphyh (1083) ☗4☗1☗82020-01-20 06:21

hissori 様、

コメントありがとうございます。

対局中はわかりませんでしたが、言われてみると、先手はたしかにエルモ囲いというものですね。
私は最新形のことを理解できるほど将棋の玄人ではない、まだまだ勉強不足の低級位者ですが、
79金型というのがそれだというのだけはわかります。
あと、角換わり腰掛け銀とは違う話かもしれませんが、いわゆる48金型というのも最新形の金の位置というのも
知識としてはあります。
ただ、これら最新形をどう指すかの能力は皆無です。
基本はノーマル四間飛車しか指せないひよっこですので…(汗)

さて、上の通り、対局中は先手がエルモ囲いだというのは全く気づかなかったのですが、
26手目43銀と上がったのは、私の中では、先手が38飛〜45歩と角頭を攻めてくることに対する警戒からでした。
実際38飛と振ってきたら、お約束通り32飛と振るつもりで銀を上がりました。
しかし、実のところをいうと、この袖飛車(?)からの角頭攻めをどう受けていいのか、の定跡を私は知りません。
ので、よくそのような流れになって攻めつぶされることがしょっちゅうです。
藤井先生の本に書いてあるのでしょうが…まだ読めていません…。

私は四間飛車のごく基本的な序盤の駒組みしか知らないので、32銀型で待つとしたら、
そのあとは64歩からの高美濃の組んでいたと思います。
でも、私自身も、果たしてそれがよいのかどうかも判断に迷うところです。

いずれにせよ、六段の方の最新形の将棋にぶつかれて勉強になりました。
エルモ囲いは強力な対振りらしいですが、対居飛車にも使えるともたしか聞いたことがあるので、
私も、もう少し棋力ついたら、件のエルモ囲いの本を参考までに読んでみようと思います。

ありがとうございました。
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