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先手: hossori (1250) ☗0☗3☗2Icon mail off
後手: tonenten (1250) ☗0☗2☗2Icon mail off
対局開始日時: 2020-07-25 22:25:20 +0900

この棋譜へのコメント

1: hossori (1250) ☗0☗3☗22020-07-25 14:06

79手目73銀で私の勝ちでした。これからはノータイムで指さない様に気を付けます。それにしてもこの終盤力のなさは・・・詰将棋頑張ります。。。

2: hossori (1250) ☗0☗3☗22020-07-25 14:11

よく見ると序盤も雑すぎるwww

3: hissori (2310) 2020-07-25 16:25

79手目は金でも銀でも詰みですよ(笑)
本譜は93玉でしたが、92玉でも、93銀 同玉 85桂 84玉 74金 同玉 75金までです


序盤なんですが、二つ重要なことを書きますね

まず17手目36歩ですが、居飛車穴熊を目指す場合には、序盤では突かないと覚えて下さい
理由は、穴熊に組むには手数が掛かりますので、その間に仕掛けられる恐れがあるからです
急戦の場合は、何より早く仕掛けを目指しますので36歩は早めに突きますが、持久戦を目指した場合はリスクが多いのです

次に、30手目73桂の局面です
ここは本譜のようにふんどしの桂がありますので、必ず受けること
受け方は色々あり、どれが良いかはご自分で見つけて下さい
66歩、59角、68角、86角、66角、55角、66銀、68銀、46銀、など、候補は色々あります
正解は二種類で他のは疑問手です


47手目31角は疑問手です
32飛で角が死にますので
ですが、そこで24歩があるので打ったのだと推察します
しかし、以下、24歩 31飛 23歩成 27歩 同飛 49角 28飛 39角で、金か飛車を取られてしまうので失敗となります

ですので、もし同じような攻めを狙うのなら、24歩を突いてからの方が良いです
これはほぼ24銀の一手に、そこで31角と打ちます
今度は32飛とは寄れませんので23飛ですが、そこで15桂があり一応成功となります


57手目52銀は悪手です
ここは一度68金右と金取りを受けるべきです

ただ……
52銀のように、相手玉を常に狙う姿勢は大事です
特に、穴熊の将棋では必須な心掛けなので、この場合はやり過ぎですが、悪くはないですよ

4: hossori (1250) ☗0☗3☗22020-07-25 18:52

hissori様、棋譜コメントありがとうございます。79手目・・・反省しておりまする(笑)100歩譲って96歩の端歩は現代穴熊ってことで言い訳しますが36歩は全く意識しておりませんでした。もっと急戦と持久戦での駒組みを1手1手意識して棋譜並べに取り組みます。アドバイス有難うございました。ふんどしに対しての対応も課題とし正解を探します。31角はお察しの通り24歩とのセットで試みましたが手順前後だったのですね。勉強になります。終盤の金寄りを手抜いたのは雑すぎますね。もっと丁寧に受けることを心掛けるように気を付けます。今は細かい定跡はまだ手をつけておらず大雑把な序盤では有りますが大分頭の中で戦い方くらいはイメージできるようにはなってきました。これから少しずつ精査していき『序盤命&当たり前の終盤』をスローガン(笑)に頑張りますのでこれからも何卒よろしくお願いします!!!

5: hissori (2310) 2020-07-25 20:51

穴熊の玉側の端歩は、結構色々と難しいんですよ
正解は先手後手や、相手がどの戦法かでも変わりますしね
なので、突いて穴熊に組んでも悪くないです
私は条件が揃えば居飛穴では端を受けたい派ですしね

端を受けた穴熊の良さは、端攻めをされた時にあるんです
突きこされるとほぼ必ず96歩には同歩と取るしかないですが、受けておくと、95歩に手抜く選択が出来ることがあるんです
96歩と取り込んだ瞬間に反撃出来たりしますし、それはそれであるんですよ

まあ、指し方も変わるので穴熊の端は今はそんなに気にしなくて良いですよ

6: hossori (1250) ☗0☗3☗22020-07-25 23:59

hissori様、おかわりコメントありがとうございます!!そうですね。今は細かい手順は目を瞑って(36歩レベルは許せない)相手の戦型に順応し序盤で作戦負けをしない位を目標にやってみます。あと終盤でひっくり反されないように気を付けます(笑)
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