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先手: erinnyes (1192) Icon mail off
後手: hossori (1232) ☗1☗3☗9Icon mail on
対局開始日時: 2020-10-01 14:01:04 +0900

この棋譜へのコメント

1: hossori (1232) ☗1☗3☗92020-10-01 05:44

角換わりの勝率が醜かったので勉強した成果が出た気がします。56手目の前に88歩を入れてた方が良かったかも知れませんが歩切れが嫌だったので47銀にしました。とりあえず初段くらいまでは先手でも後手でも腰掛け銀でやってみようと思ってますがきっと甘いんだろうな(笑)

2: hissori (2300) 2020-10-01 07:42

角換わり腰掛銀ですか……
まあ、何がダメってことはないです
色々やってみて、どうも具合が悪そうならそこで考えれば良いのではないでしょうか?


38手目65歩ですが、厳密にいうとこれは無理とされています
されていますと少し控えめに書いたのは、私自身が知識はあってもやったことがないから(笑)
なので、このあとの説明は、通説と言うことになります

本譜は65歩 同歩 同桂に同銀と取りましたが、これはハッキリ疑問手です
角と銀をセットで持つと、この29飛48金型では常に本譜でも出た47銀の筋があるからなんですね
なので、65歩 同歩 同桂には、66銀の一手になります

ここで後手から性急に攻める手はありませんので、桂取りを受けて一回64歩は必然
そこで、45歩と位を取るのが急所の一手で、先手が指しやすいと言われています
45歩の狙いは、例えば86歩 同歩 同飛 87歩 81飛と一歩交換すると、46角と打ち、63金は24歩 同銀(同歩は25歩の継ぎ歩攻めが厳しい) 55銀左と進め、72銀の筋を狙って簡単に先手が良くなります
よって、46角には63銀ですが、これも55銀左と出て64銀を狙い、それを防ぐ73金には44歩と突いて先手の攻めが成功した形になります
44歩に同歩はやはり45歩がありますし、同銀には同銀 同歩 65銀があって先手がやはり成功です

なので、45歩には46角~55銀左を避ける63銀が形となりますが、それでも先手は46角と打ち、55銀左を防ぐ54歩と進んだ局面は、後手の銀がバックした関係で後手から攻める手がなく、先手が都合の良い時に攻めることができますので、先手が作戦勝ちと言う結論となっています


……と、まあ、一応変化は書きましたが、多分、級位者のレベルだと正解に辿り着けることはそんなにないのが現実です(笑)
こういう結論のほとんどがプロが実戦で指して出されたものですから、自力で辿り着ける訳ではないからです
なので、どれだけ正解に至る変化を予め知っているかが勝率を高めるカギになると言えます
つまり、研究が何よりも大事ってことです(笑)

3: hossori (1232) ☗1☗3☗92020-10-01 08:32

hissori様、こんにちは。

棋譜コメントありがとうございます。

先手『46角』の変化と解説有難うございます。しっかり吸収したいと思います。

私レベルではまだまだ研究の域には程遠いですが、せめて相手がどんな戦法で来ても序盤で悪くならないくらいの平均的な序盤力は欲しいと思います。

その為にも今は棋書で最低限の基本くらいは抑えておきたいなと思います。

仰る通り今は相手より知っているか知らないかの覚えゲー感は有ります。

しかし思考力の弱い私にはせめて記憶力で勝負みたいな感じで自分には合ってる戦法のような気もします(笑)

現在角換わりの勝率が3割台ですのでせめて5割くらいにはと思っています。

これからも何卒よろしくお願いします!!
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