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先手: eulatphyh (1099) ☗4☗5☗9Icon mail on
後手: Toge (1169) Icon mail off
対局開始日時: 2020-10-09 07:30:48 +0900

この棋譜へのコメント

1: eulatphyh (1099) ☗4☗5☗92020-10-08 23:06

54手目以下、なんでもない頭金の1手詰めではないか、基本中の基本の。
やっぱり、「詰将棋」とあらかじめわかっているなら解けても、
実戦の時にしっかり見逃さず解けないようでは、まだまだ力不足なんだな…。
これでは実戦以前の問題だ。

1手詰めハンドブックをを、見た瞬間解けるようになるって完全に暗記するまで、またやり直しだな…。
話はそれからだ。

2: hissori (2300) 2020-10-09 01:29

27手目68飛が、元気のない一手で疑問です
この飛車を打って6筋が突破出来るのなら別ですが、持ち駒の飛車は敵陣に打ち込んだ方が効率が良く、自陣から攻撃する為に打つのでは相手陣への響きが薄いです

ここは、64歩が手筋の一手で先手が有利です
以下、同歩 63角 72角(他の受けはありません) 52飛 同金 72角成で、敵陣に馬が出来て桂や銀が取れそうですし、自陣に敵の飛車を打ち込むスペースがありませんので大成功です


55手目53竜は確かに1手詰めでこれを逃したのは痛恨だったと思います
ですが、それとともに53竜が相手から先手で受けられるので感覚的に無い手になります

例えば、54手目の局面で、後手が41金型だったとしたら、53竜が何でもないので72竜と入るのではないでしょうか?
銀と桂の取りになっていて非常に厳しい手ですのでね
とりあえず王手をしてしまうと、思わぬチャンスを逃すことがあります
ですので、竜みたいな強力な駒を動かす際には、何が一番効率が良いかを考えて指すことが大事です


61手目58金左は、チャンスを逃しました
ここは88金と打てばどちらが勝つか分からない局面でした


63手目54金はもったいないですね
53香は同竜と取れますので
まあ、そうやっても42金と冷静に受けられると先手が悪いですが、とりあえず他に手段がありませんのでここは取る一手です

同様に67手目も53竜と取れます


詰将棋は大事ですね
仰る通り、見た瞬間に解けるようになるまで反復して解いた方が良いです
10回も解けば自然にそうなりますので、頑張って下さいね

3: eulatphyh (1099) ☗4☗5☗92020-10-09 17:57

>> hisser さま

いつもご丁寧な棋譜添削をありがとうございます。

本局は、「居飛車が飛車先を伸ばして浮き飛車となり、角頭歩を攻めてくる戦法」ですが…
(なんて言う戦法名なのでしょうか?…実は名前を知りません…)
たまにこの攻めをしてくる方がいますが、未だに(四間飛車での)適切な受けを知らず、
遭遇したら、あとは力戦覚悟なのがいつもです…いい加減対策を学ばないと…。


さて、

27手目の68飛は、自分でも本当に元気のない一手だったと思います。
お察しいただけるかと思いますが、この局面では、敵陣のどこにも飛車を打ち込む場所がなく、
文字通り、「仕方ないからここに打っておくか」というのが正直なところでした。

ですが、そこで64歩としかけて同歩ととらせ、「角打ちのスペース」をこじあける、ということなのですね。
しかしながら、さらに、以下、玉頭に飛車を打ち捨てて強引に馬を作って攻め込む…という発想はとても浮かびません…。
相手に飛車を都合2枚持たせることになりますが、こういう攻め入り方もあること、覚えておきます。

55手目の1手詰めを逃したのは本当に痛恨ですが、
そのあとの、むやみな王手も今振り返ればまずかったですね。
典型的な、「王手は追う手」なのでしょうね。(実際に「追う」形にはなりませんでしたが…)。

「仕方ないから、とりあえず、こう指しておくか」みたいな手が多いのがよくわかりました。
おっしゃる通り、何が一番効率が良い手、か、を、もっとよく考えて指してみようと思います。

61手目に88金打は全く見えませんでした。
これは、飛車を受けつつも、その打った金には銀がヒモづいているから、
飛車取りに…どころか、後手は飛車と馬のどちらかは必ず渡さざるを得ない、
実際は飛車と馬を両方を消しにかかっているのですね。
2つの駒を組み合わせて大駒を消す発想はなかったので、よく覚えておくとします。

63手目、67手目は、龍を切れば、後手が同歩としてくれれば、持ち駒に金があるので頭金まででしたね。
全く見えてませんでした…。
本局はそれ以前に1手詰めすら逃していますが、簡単な3手の読みもできていなく、
勉強不足を痛感しました…。


3手詰めをだいぶ前に通算15周くらい解きましたが、上の通り、もうその感覚も薄れているようですね。
少ない時間でも、毎日取り組むのがやはり大事なんだなあ、と…。

改めて、詰将棋をいちからやり直すとします。
まずは、1手詰めからの復習、まずは10周を。
頑張ります。

ありがとうございました。
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