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先手: leadbelly (1425) ☗2☗3☗4Icon mail off
後手: tomycar (2330) ☗10☗9☗6Icon mail off
対局開始日時: 2018-06-19 06:34:51 +0900
ルール: 二枚落ち 30分 + 60秒

この棋譜へのコメント

1: tomycar (2330) ☗10☗9☗62018-06-19 01:06

本局は第1回「将味大会」の対戦で、指定外の追加挑戦鍛練局です
対局お疲れ様でした
2018-06-19 06:34~
▲風組6位 leadbellyさん[1-4]R1483 対△補欠 tomycar[4-0]R2250
二枚落ちNR30-60  65手まで△勝ち

ご協力ありがとうございます

leadbellyさんから、ご要望あれば駒落ちNR30+60戦は何局でも結構です
また平手R30-60戦は、追加挑戦鍛練局で残り2局可能ですので、どうぞご自由に
(ご都合次第ですが、目安は7月に第2戦、8月に第3戦でしょう)

2: tomycar (2330) ☗10☗9☗62018-06-19 03:47

終局後の感想戦でお伝えして居りますが、次の通り補足コメントです(日本語表記で済みません)

途中は有力な分岐筋も多々ございますが、予想外の好着想もあり今後の精進次第でしょう
38手目▲35歩~42手目▲34歩が素晴らしく、今よりも強くなりたい方の為には必要な考え方でしょう
対局中に leadbellyさんが候補として浮んでいた▲78銀は、勝利を求めるには宜しいですが本譜が優るでしょう

なお、駒落&駒得戦の修得意義について、過去のtomycar見解を参考まで示します
※tomy参考大会②トピック第4稿の抜粋https://system.81dojo.com/ja/topics/1096
駒落ちの意義については各人各様でしょうが、下手が単に勝つ事を執着するような指し方に、私は反対です。
以降の平手でも応用できるように、駒落ちではギリギリの勝負感覚を自分の心身に刻み込んで欲しいと願っています。
駒の動かし方を覚えたばかりの初心者が早期に棋力向上を目指すには、駒落ちが多くの実例から特に有効と感じます。
各駒1つ1つの長短所/形の善悪/運ぶ手順(働かせる方法)の善悪などを、平手よりも習得し易いからです。
この面倒そうな基礎を身に着けてから、定跡や戦法を学んだ方が、遥かに上達が速く強くなる可能性も高いでしょう。

駒落ちの基本原則は、上手の弱いところを発見し攻めること、ですが下手が学ぶ各段階の目的は次の通りです。
・六枚落ち;攻撃隊の駒を集中して足していく攻め=足し算、の基礎習得。
・四枚落ち;守備陣形の駒の利きを外していく攻め=引き算、の基礎習得。
・二枚落ち;位&拠点の重要性+基礎の攻めと大駒を切るタイミング、の基礎集大成。
・飛香落ち/飛落ち;角が加わった強固な上手守備陣形を攻略する本格的な攻め、の捌く手筋習得。
・角落ち;飛車が加わった上手攻撃隊の攻めを受け止めて勝ち切る本格的な守り、の凌ぐ手筋習得。
・香落ち;僅かな上手守備陣形の傷を咎めた有利を保って勝ち切る総合的な攻守、の速度計算習得。

駒得方式は、経験が乏しいですが、下手はリードを守りきって逃げ切るワザの習得でしょうか?

駒落ちも駒得も、非勢な上手がどうやって差を縮めてくるか?豊富なワザを体験する場でもあります。

以上、参考になれば幸いです。
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