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局面が悪くなった時の考え方
tarsco243 (1749) ☗9☗9☗32020-01-23 23:42
対局を何度もしていると、ミスや見落としがあったり、相手に想定外の手を指されたりして、局面を悪くしてしまうことが度々あると思います。
そういう時は、最後の詰む局面まで諦めずに指すのが良いか、これ以上指しても分からないし悪くなるばかりと思って潔く投了するのが良いか、どちらが良いと思いますか?あるいは、皆さんは普段どちらが多いでしょうか?(もちろん局面自体がどれだけ悪いかにもよると思いますが。)
気持ちの切り替えや体力面、棋力向上のことなど、それぞれにメリット、デメリットがあると思いますが、皆さんの意見や考えを色々お聞きしたいな、と思います。よろしくお願いします。

ちなみに自分は、「この一局にかける思い」というのが強ければ、詰みの局面まで指すこともありますが、全体的には結構すぐに投了してしまい、「恥ずかしい」とか「情けない」といった気持ちになってしまうことが多いのかな、と思っています。
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10: tarsco243 (1749) ☗9☗9☗32020-01-24 21:15
Oshiruko78さん
コメントありがとうございます。
やはり相手のことや局面次第でどうするか、分かれる部分はありますよね。
あとは、相手をどう迷わせるかという考えが大事になってくるんですね。
書籍のご紹介もありがとうございます。
少しずつ参考にしてみたいと思いました。
9: tarsco243 (1749) ☗9☗9☗32020-01-24 21:14
hissoriさん
コメントありがとうございます。
「その時の気分次第」、というのは自分もかなり当てはまると思います。
「悪くて逆転する望みのない局面を粘っていると、将棋の質が落ちていく」、というのは
やはり精神面が大きいんでしょうかね・・・。
「勝ち目の無い局面を粘るより、何故、そうなったかを考えることの方が大事」というのは、
自分もほぼ同感です。
8: tarsco243 (1749) ☗9☗9☗32020-01-24 21:14
piyohikoさん
コメントありがとうございます。
負け癖からスランプは怖いですよね。
自分も今まで、それに陥った感覚には何度かなりました。
将棋を指すときのコンディションは今後も大事にしていきたいな、と思っています。
7: tarsco243 (1749) ☗9☗9☗32020-01-24 21:14
rht2さん
コメントありがとうございます。
やはり悪くなっても最後まで勝負を楽しむ気持ちを忘れてはいけない、と思いました。
どのように相手にプレッシャーをかけるか、という意識は参考にできそうですね。
6: tarsco243 (1749) ☗9☗9☗32020-01-24 21:14
ryuk666999さん
コメントありがとうございます。
「自分が間違えた時は、最善手ではなく相手が間違いやすい手を指す。」
「投了のタイミングは相手への信頼感の現れ。」
なるほど、参考になる考え方ですね。
局面が悪くなった時にそのことを思い出せば、実際もう少し気持ちも落ち着けて
指せるようになるかもしれない、と思いました。実践してみたいと思います。
5: Oshiruko78 (1923) ☗7☗11☗72020-01-24 17:13 (2020-01-24 17:14に編集)
私は、逆転の見込みのない大差の展開にしてしまった場合はすぐに投了することが多いです。ただ、相手のマナーが悪かったり、なにがなんでも勝ちたかった対局の場合は相手にプレッシャーをかけ続けることもあります。また、注目されている対局であれば投げ場を求めて強引に一手差に持ち込むこともあります。

綾がある局面(中終盤)では2パターンに別れます。
①相手の時間がない場合(秒読み等)は意表の突く手を指して迷わせる
②受け続けながら攻め続ける受けきりを目指しながら相手のうっかりを狙い攻め合い勝ちを狙う

序中盤で少し悪くした場合は可能な限り複数な局面を作ることを目指してます。


粘りに関しては、米長先生の[逆転のテクニック]が勉強になりました。宜しかったら読んでみてください。

以上、私なりの考えであります。
Oshiruko78
4: hissori (2230) 2020-01-24 14:44
私も自身が情けないと思ったらすぐに投げます
その時の気分次第なので、これと言った基準はありませんが、悪くて逆転する望みのない局面を粘っていると、将棋の質が落ちていくのが分かりますから

それに、勝ち目の無い局面を粘るより、何故、そうなったかを考えることの方が大事だと思っています
3: piyohiko (2128) ☗11☗5☗42020-01-24 08:38
たぶん僕もtarscoさんと同じような心持ちですよ。

あっさり投了すると負け癖がつき、スランプになりそうで恐いです。
スランプになると私生活にも影響が出る場合があるので、気持ちが弱くなってる時はあまり将棋を指さないようにしてます。
逆に見落としで悪くしてしまった将棋を粘ったり、逆転勝ちできるとスランプ脱出のきっかけになるような気もしています。
2: rht2 (1789) ☗1☗6☗62020-01-24 03:21
私の場合、気づくとなぜかだいたい不利になっている気が…なので、たいていは最後まで諦めずに指します。ただ、攻め駒がなくなってしまうと逆転の望みがないですから、守りよりも速い攻め重視、相手にプレッシャーをかけ続けることを意識しています。

気合いで指すと勝負手が通ることもそこそこあり、それも含めて勝負を楽しんでいます。

こちらに受けがなさそうな時は、思い切って詰めろをかけ、詰まされる直前まで指して投了することが多いです。(まれに自玉の一手詰めが見えていなくて、最後まで指してしまうことも。)
1: ryuk666999 (1705) ☗2☗5☗112020-01-24 00:04
局面を悪くしてしまうこと。

これは一局の将棋で必ず起こることです。それが自分なのか相手なのかの違いだけです。

自分が間違えた時は、最善手ではなく相手が間違いやすい手を指します。それは最善手ではないが局面が広くなる手。相手の選択肢が増える手です。

将棋は最後に間違えた方が負けるゲームなので次に相手が間違えてくれれば逆転することができます。

投了のタイミングは相手への信頼感の現れです。

この5手詰めの局面で参段の相手が間違えるはずがないと思えば投了しますし、この9手詰めは初段の相手なら気づかないかもと思えば指し続けます。7手詰め~5手詰めになった所で投了します。

序盤で角道あけて 78銀 88角成 とかだったら即投了しますけど。(笑

投了の権利は基本的には自分にあるので、どのタイミングで投了しようとそれがその人にとっては正解だと思います。


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