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【ご意見募集】有料オンライン将棋指導のC2Cマッチングサービスについて
Hidetchi (1891) ☗8☗7☗102019-06-03 10:23
いつも81道場をご利用頂き有難うございます。

各アプリのリニューアルに伴いましてユーザ数が伸びてきていることもあり、かねてより考えておりました「オンライン将棋指導のマッチングを支援するシステム」について本格検討をしたいと思っています。
これについては私自身迷うことも多く、皆様から広くご意見やアドバイスを頂戴したく、ご協力をよろしくお願い致します。

【検討したい内容】
・81道場の特徴的な機能を有効活用してユーザ様同士が講師と生徒となりオンライン上で行う将棋指導について、そのマッチングを支援する仕組み
・指導は、有料・無料を問いません
・講師となるユーザ様が、Webシステム上に講座情報(内容、対象レベル、料金、実施日時など)を時間枠ごとに登録しておき、生徒となるユーザ様が講座一覧の中から希望するコマに応募して予約する方式
・81道場は手数料を取りません。全額、生徒様から講師様に届く仕組みを作りたいと考えています

【実施する目的など】
当サイトは海外まで含めた幅広いユーザ様に対し、将棋の世界をしっかりと伝え、将棋に真正面から取り組める環境を提供することで、質の良い裾野を広げるという活動を、いわゆる「ボランティア」で行っております。
しかし、そうやってある程度まで広げた裾野をさらに持続的・自律的に成長させるためには、各国の将棋普及家のボランティア精神だけに頼っていては続きません。あるフェーズ以降は、「慈善活動」を「社会事業」へと変えていく必要があると思います。
具体的には、「将棋が強いということが価値を生む」社会の仕組みを作ることが挙げられます。将棋が強い人、指導が上手い人に、もっと容易にお金が流れる仕組み。例えば初段程度の棋力でも初級者への指導で容易に稼ぐことが出来れば良いと思っています。
そういったことを国を問わず一般のユーザ様でもやり易くするため、またそういった文化の醸成・定着に少しでも寄与するために、今回システムを検討したいと思っています。

【課題など】
当サイトの運営規模では、指導料の支払い仲介業務までを行うことは現状難しく、マッチング後は直接のやり取りとなる仕組みをまずは目指すことになりますが、それにより両者間のトラブル発生時の対策や、本来の趣旨である手軽さの低下など様々な課題があると認識しております。
しかし、当サイトが掲げる重要な役割の一つは「様々な実験の場」であることです。ここから生まれた知見やムードを元に、より有力な事業者による同様なサービスがいずれ生まれることがあれば、それも素晴らしい事だと思います。

皆様におかれましては、様々なアイデアや、逆に様々な背反の懸念が思い浮かぶかと存じますので、「こうすれば良いのではないか」「こんなことが心配」など広くアドバイス・ご指摘を賜りたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。
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31: akiko_nakano (1870) ☗4☗7☗42019-06-16 12:15 New
このシステムがある程度認知されて、駒落ち対局を希望する級位者や低段者の需要が満たされると嬉しいですね。
ネット将棋で駒落ち対局の手合いはなかなかつきませんから。
30: DASH (1707) 2019-06-16 09:49 New
講師の条件を「六枚落ちの上手が苦にならない」という一点に絞ればいいと思います。

あとは下手がそれで負ければ、お金を払うだけの価値があるということでいいと思います。

海外での普及に関していえば、いくら「講師は何段以上」などと条件を付けても日本語しか知らないようでは無意味なわけで、「外国語ができる」ということが最優先になると思います。
29: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-15 01:57 New
「指導者登録」の階層 (layer) と「受講希望者への指導者提示」の階層を分けて議論する方がいいのではないかと思います。

Hidetchi さんが C2C の例に挙げているメルカリでは出品者の資産審査などしていないのと同様に、今回作ろうとする仕組みでも、「指導者登録」の階層では原則として全員登録させればよいと思います (詐欺が疑われるなどの場合は除外してよいと思いますが)。

受講希望者が指導者を選ぶ際、つまり「受講希望者への指導者提示」の階層で、多くの人の意見を吸収できるのではないかと思います。

例えば、(有料の場合) 最初は連盟公認指導員以上しか表示しない (nabla8 さんの書き込みを基にした閾値)、または指導棋士以上しか表示しない (doraohzya さんの書き込みを基にした閾値)、のようにしておき、「○○未満の指導者も表示する」のチェックボックスをチェックすることでそれ以外の指導者も表示される、という仕組みでほぼ充分ではないかと思います。

とにかく、指導を受ける価値があるか、お金を払う価値があるか、を決めるのは受講者であって、(私を含めて) ここに書き込む人ではありません。81dojo は、「指導者登録」の階層で制限をつけるのではなく、「受講希望者への指導者提示」の階層でいかに情報を提供するか、いかに良い指導者を探し出しやすくするか、に注力していただくのが良いのではないかと考えます。

もっと直接的に表現すると、私のように通常の指導にはとても能力が足りない者に対し、「登録だけはさせてやるけど、指導者一覧の一等地は有能な指導者を載せるから、お前は末席に小さく載せてやるだけだよ」と言うような感じです。私としては、登録させてもらえるなら (時間予約としての機能を使わせてもらえるなら)、表示は末席で充分です。
28: doraohzya (1783) ☗2☗9☗82019-06-15 00:10 New
アマに有料で指導する能力はないです。

プロが介入するのであれば有料でOKです。

それがプロとアマの差ではないのでしょうか?
そこの壁を潰すのは指導棋士の立場を否定するものと思います。オンラインでネットの世界でやるからこそプロが活躍できるのであって、アマが指導するのは地方で情報が足らなかった時代のものであると思います。

普及のための指導棋士制度と自分は理解してますが、ネット上でをアマにさせるというのは少しおかしいのではないでしょうか?

アマがやるなら全て無料であるなら特に問題ないと思います。
27: shogi_bito (1952) 2019-06-13 14:53 New
補足2

初心者向けなら単発の指導対局もありかもしれません。
でも、やはり「8級まで責任指導」のようなコースの方がいいような。

単発の時間枠マッチングはシステム開発の規模も大きくなると思いますので、2次開発の検討課題でどうでしょう?
26: shogi_bito (1952) 2019-06-13 10:44 New
補足です

講師複数:受講者多のオンライン講座も面白いと思います。

例えば「高段者はこの局面をどう見るか?」

というテーマで講座をするとか。。。

他にもやってみたい企画があるので、
いろいろ出来たら楽しいと思います。
25: shogi_bito (1952) 2019-06-13 10:35 New
いつもお世話になっております。

オンライン将棋教室をさせて頂いている立場で、
意見を申し上げますと。

現行の機能で十分であり、
音声チャット加われば完璧です。

今回のご検討が
単発の指導対局のマッチングを
意図されているのであれば
むしろ不要だと考えています。


その理由は

まず、81dojoさまがどのような
講師陣、受講者さまに集まって欲しいと
お考えなのかにもよりますが、

私の考えとしては、
講師は真に受講者の上達に貢献し、
受講者は真に上達を目指している。
そんな人たちに集まって欲しいです。


実際に将棋教室で指導すると、
単発レッスンでは内容が制限され、
十分な指導は難しいです。

具体的には
「この手が悪かったね」
「こう指せばよかったね」
というような表面的なものになってしまいます。

でも

お金を払ってでも上達したい
という方は壁にあたっていて、
伸び悩んでいます。

で、多くの大人の場合、
伸び悩みの原因は多種多様な
「思考の癖」なんです。

つまり将棋だけじゃなく、
人生における癖だったりします。

そこに「将棋という角度」とはいえ、
改善提案をしていくということは
互いの信頼関係も必要ですし、
次回もフォローできるという環境
でなければ難しいのです。


というわけで

マッチングサービスを提供されるのであれば、
時間枠の切り売り的なものではなく、
講師が上達のためのプランを商品として作り、
それを81dojo内で公表し販売できる仕組み
があれば良いと思います。

あとは

オンライン講座(講師1人:受講者多)の
募集や開催ができる仕組みがあれば嬉しいです。
こちらは単発講座でも良いと思います。

決済に関しては、
BASE等を使えば誰でも出来ますので、
81dojoへの実装の必要はないと思います。

以上、乱文失礼しました。
24: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-11 23:26 New
自分の書き込みを読み返すと、説明が足りていないと感じるので、続いて書かせて下さい。

私が最も嫌と感じる制限は、「指導側は○段以上」という登録制限です。

・指導側の一覧に、R だけではなく「連盟○段」「連盟○級」「連盟の段級位認定なし」などと表示することは賛成です。

・連盟の指導員資格の有無を表示することも賛成です。

・上記の表示の真正性を担保するために、免状・認定状・指導員証の画像を任意で 81dojo に提出できる仕組みができるとしたら、これも賛成です。(情報流出時の責任が大きいので、81dojo 運営側にとって良いことであるかどうかは不明です。)

・受講側が指導側の一覧を表示する際に「○段以上に限定」「指導員資格保持者に限定」「誰でもよい」のように条件を設定できる仕組みができるとしたら、これも賛成です。

で、そもそも「○段以上の人の指導を受けたい」という希望は、受講側が条件付けすることであって、指導側の登録時に 81dojo がこれを制限することは、ナンセンスだと思っています。

もっと言いますと、Hidetchi さんが提起文で記している 初段→初心者 の指導どころか、初段→5級 も 5級→10級 も 10級→15級 も成立する (需要がある) と考えています。更に言うと、私が観察してきた範囲では、段級位があまり離れていない方が指導がうまくいくということもよくありました。

ですので、もし「指導側は○段以上」という登録制限がつくとしたら、私はそれを入門者軽視だと感じます。

質が悪い指導者の比率をなるべく小さく抑えたいという気持ちは分かるのですが、それは段級位とはあまり関係がないと思います。どちらかというと、ID をどんどん生成して片っ端から指導側登録をして (1つの ID につき) 短期間で受講料だけ受け取る、というような手法を防ぐ方が重要だと思います。そういう意味では、指導側の方に任意で連盟の支部会員証を画像提出させ、指導側の一覧で「連盟支部会員証提出あり」と表示する方法もアリかも知れません。
23: Lusitano (2013) 2019-06-11 00:28 New
この議論の主題は興味深いです。私は、学生を充電するのに使われた方法とは別に、教えに使われた方法の見直しが考慮されるべきであると信じます。
現在のサーバはすでに料金がかかりすぎると考えると問題を起こすであろうあまりにも多くの出席者で混雑しています。彼らがdojoへの即時アクセスを持っていることを支払っている人々に保証するために改善が必要です。
誰もが前払いをしたくて、それから道場にサインインすることができないのがわかりません。
22: Lusitano (2013) 2019-06-11 00:26 New
この議論の主題は興味深いです。私は、学生を充電するのに使われた方法とは別に、教えに使われた方法の見直しが考慮されるべきであると信じます。
現在のサーバはすでに料金がかかりすぎると考えると問題を起こすであろうあまりにも多くの出席者で混雑しています。彼らがdojoへの即時アクセスを持っていることを支払っている人々に保証するために改善が必要です。
誰もが前払いをしたくて、それから道場にサインインすることができないのがわかりません。
21: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-10 18:41 New
私自身は、将棋の普及活動と指導はほぼ同じものだと感じていますが、「普段将棋を指さない人を将棋の世界に引き込む」「普段将棋を指す人を上達させる」の2つとして解釈していいならば、確かに方法論は違いそうですね。

私がやりたいことは、25級~35級くらいの外国人を20級くらいまで引き上げることでして、Hidetchi さんが考えている指導の範囲に含まれるのかどうか、私には分かりません。色々な人の意見を 81dojo が全て取り入れることは無理なので、私の希望が取り入れられなくてもそれは仕方ないことですが、入門者軽視の方向に進むことだけは避けてほしいと思います。(たとえそうなっても、私が他に移れば済むことですが。)
20: nabla8 (1958) 2019-06-10 10:15 New
将棋の普及活動と指導は別の次元のように思います。

地元の子供将棋大会への参加者の多くは概ね10級以下です。
おぼえた切欠は、友人および父母・祖父母などから教えてもらったと言います。
この教える方々の棋力は概ね10級以下と推察されます。

「夏休み将棋講座」に参加する子供達の平均レベルは概ね15級程度とみています。
我流の指し方で、8枚落ちで勝てる子供は居ませんね。
講習会の第一目標として引き上げるレベルを、10級にしています。
即ち、概ね10級レベルの棋力を持つ子供達を増やすことで、将来、自分の子供や友人に将棋を教える可能性に掛けています。
普及は裾野を広げることであり、上級者や有段者を育てることと、意味合いが異なるように思います。
指導は、上級者や有段者を目指す方の手助けをします。
19: tack3 (2270) ☗5☗6☗32019-06-10 09:42 New
オンライン将棋指導のC2Cマッチングサービスは、興味深い試みだと思います。

皆様の議論を拝見し、下記が主な懸念点と考えました。
有料化する場合、特に(2)については何らかのルールやチェック機構が必要かと思います。

(1)有料化した場合の支払い方法、形式
  ・決済手段の選択、「前払い」「後払い」「投げ銭型」などの形式の選択
  ・どの程度の金額のやり取りを想定するか

(2)指導者の客観的な評価方法
  指導者の能力評価や、あるコマで実施した講義の客観的な評価はどのように行うか(有料化する場合、段位や口コミだけでは不十分ではないか)

(3)問題発生時の対応
  ・81dojoとして、ユーザ間のトラブルにどの程度介入するか
  ・指導者、受講者が守られる仕組みを用意するかどうか




18: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-09 23:28 New
すみません、「有料」オンライン将棋指導のC2Cマッチングサービスについて、という題目を失念しておりました。

私自身は入門者の相手は無料でしかやらないので、もし「有料」指導が主眼であり無料指導はそのおまけに過ぎないのであれば、前の書き込みは無視して下さい。

(無料であっても、この仕組みを使わせていただけると大変便利ではありますが…。)
17: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-09 23:18 New
Hidetchi さんの提起、及び他の方の意見を読んで整理すると、以下の機能それぞれを実装するかどうか、という話かと思います。

[1] 「指導します」を表明する場の提供
[2] 「受講します」という申し込みの受付
[3] 指導側の実力の認証 (免状、R など)
[4] 指導側の信頼性の評価 (過去の受講者による評価など)
[5] 指導料 (金銭、miles) の決済

私としては、[1], [2] は 81dojo で実装していただけると嬉しいです。恐らく、大会開催と同程度の実装負担かと思います。[4] は実装されてもされなくてもどちらでもよいです。C2C 評価の荒らし対策などの実装は少々面倒かも知れません。

[5] は、miles の譲渡を除き、81dojo には不要です。「PayPal 支払です」とか「LINE Pay 対応しています」とかの情報はあると便利かと思いますが、その程度で充分だと思います。(決済機能まで 81dojo に組み込むと、今後の更新が大変になるはずです。)

私にとって最大の問題は [3] です。もちろん、自分の段位や「指導員」資格を示して受講者を集めたいという人がそうするのは全然構わないですが、「教える側は最低初段」みたいな制約がつくのでああれば、私はこれまでやってきた 81dojo を通した海外普及をやめます。

今書き込んでいる ID は、非日本人のための噛ませ犬という意味でして、主に海外の入門者を相手に、英語で説明をしながら対局をするために作ったものです。活動時間帯は主に (日本時間の) 午前0時~午前4時ですので、今までに数人しかちゃんと相手できていないのですが、少しは海外普及に貢献しているという自負があります。

私自身は低級者ですから、対面の一般的な指導対局の代替を想定している人からすると問題外の棋力なのですが、漫画やアニメで将棋を持った海外の入門者 (しかも将棋指しが周りに一切いない地域の方) からすると、教える側の棋力などよりも使用言語と時間帯が大切だと思います。

最終的には、Hidetchi さんがどの部分を重点的にやりたいか、次第かと思います。高段者が日本国内向けに指導することを広めたいのか、「将棋を教えてくれる人が見つからない」という海外の愛好家を救済したいのか。どのあたりの R の方を重点的に対象にしたいのか。どれくらいの棋力、どれくらいの人数の指導者を確保したいのか。

宜しくご検討下さい。
16: asamizuki (1731) 2019-06-07 19:54
良い事だと思いますが、料金を取るというのは、
どのような形で行うのでしょう?
有料化はどうかと思います。
15: Futa (1599) ☗0☗0☗02019-06-07 19:51 (Edited at 2019-06-08 09:18)
システムを変更するのは不可能ということは承知の上で、ただの願望というか、空想を書かせていただきます。
独り言だと思ってください。

指導力に関していえば、「生徒がその後どうなったか」ということが動かぬ証拠になると思います。

生徒が教わってから一定期間内の上達度(レートの増減率)を、円グラフで表示するわけです。
棋風の円グラフは普段は隠れていますが、指導力の円グラフは常に表示させるようにすれば、「看板」としても機能すると思います。
その円グラフができるまでの一定期間は講師としては仮免許で、お金もマイルも取れないということにすれば、トラブルを未然に防げると思います。仮免許で何も対価を得られない時期に熱心に指導を続けることができ、生徒の棋力を伸ばすことができる人こそ講師に相応しい、ということもあるでしょうし。

円グラフは、教えた生徒をその後の上達度によってグループ分けして、その割合を次のように示します。
※私はグラフの作り方というか、項目の立て方がよく分かりませんので適当です(特に?のとこが分かりません)。

 ① 100%以上の上昇(○%)
 ② 75%以上100%未満の上昇(○%)
 ③ 50%以上75%未満の上昇(○%)
 ④ 25%以上50%未満の上昇(○%)
?⑤ 0%を超えて(?)25%未満の上昇(○%)※なんか変ですね・・・
 ⑥ 0%(○%)
?⑦ 0%を超えて(?)25%未満の下落(○%)
 ⑧ 25%以上50%未満の下落(○%)
 ⑨ 50%以上の下落(○%)※もはや呪いをかけられたレベルです。

とにかく、こんな感じで、
これなら、指導力不足の講師も一目で分かり、生徒が変な指導者に当たる危険を減らせます。
またそうなれば、講師自身もいたたまれなくなって指導力をつけるため努力をするか、それが嫌なら講師をやめようと思うでしょう。生徒も集まらないわけですから。
指導力不足の講師については、引退勧告をする仕組みでもいいでしょうし、すぐクビにしてもいいと思います。
「初段以上」という、すこし緩めの条件で講師資格を得られるなら、やめさせる条件も緩くするというか。
そういう新陳代謝というか、講師の顔ぶれを早めに更新しなければ、講師全体の信用にかかわると思います。
いろんな意味で変な講師を早めにやめさせる仕組みがあれば、トラブル対応の手間も省けますし。

しかし、教わってもさほど(一定期間内には)強くならなかったが、とにかく指していて楽しくなった、ということも考えられ、それはそれで指導は成功しているともいえます。
そこで「生徒の上達度」と「生徒の満足度」という二重の評価が必要になるとは思いますが。

まず、生徒の目的意識というか、タイプを整理しておく必要もありそうですよね。

 ①プロを目指す人
 ②アマのタイトルを取りたい人
 ③子供のころはルールを覚えただけだったが、最近本格的に勉強してみたくなった人
 ④何か打ち込むものがほしい人
 ⑤観戦を楽しむために必要なことを知りたい人
 ⑥将棋を通じて色々な人と出会いたい人
 ⑦将棋を指しているときの雰囲気が好きな人
 ⑧やれと言われる(礼儀作法を覚えさせたい等)からやっているが、まだ乗り気ではない人

たとえばですが、こんな感じでしょうか?

仮に⑦のような人がいたとしたら、将棋も含めた日本文化全体に憧れている、ということも考えられると思います。
そうなると、講師に求められる資質としても、将棋が強いだけでは真の意味での生徒の要望には応えられず、たとえば「将棋5級・剣道初段・華道家元・江戸風俗研究家」みたいな人が適任という可能性もあります。
もちろん、そういう講師の場合は、「上達度」より「満足度」の比重が大きくなるでしょう。
急ぐ理由がなければ、とりあえず上達は後回しでもいいわけですから。

やっぱり、着物を着て将棋を指すのはカッコいいじゃないですか。
そういう、日本文化としての将棋に憧れる人のために、81道場を「将棋ファン&着物を着る機会が多い人が集まる場所」にしてしまうのも、色んな情報交換ができて楽しいと思います。「日本文化を知っている人たちが集まる場所」というか、「日本文化のハブ」という感じで。

あと、将棋ファンは、特に道場では注意が必要だと思いますが、やっぱり「将棋が強い=偉い」とか、「将棋が強い=頭が良い」いう錯覚に陥らないことですね。たぶんですが、わざと反則をする人などはそういう意識が強いと思います。

将棋ファンしか集まらない場所では棋力で人間を判断しがちなので、そういう重苦しい空気が嫌で将棋をやめる人が多いんじゃないでしょうか。
将棋をすこしかじっただけの人が集まって将棋以外の話もすれば、そういう陰険さというか、重苦しさも薄まると思います。
もちろん、将棋しか興味がない人はそれに付き合う必要はない、ということで。
そうすれば巡り巡って(?)反則や暴言も減るんじゃないでしょうか。

あらゆる需要を拾いながら、ファンが主体的に楽しむことを徹底支援していけば、将棋人口も相当増えるでしょう。
世界ではすでに急増しているみたいな話もあるようですが。
目指すのは、世界の将棋愛好者を7億人にすることでしょうか?チェスが7億だそうですから。

そうなると、いくら娯楽が多いとはいえ、「将棋が選ばれない理由」を改めてはっきりさせる必要もありそうですね。

しばらく休む予定ですので、この辺で失礼します。
14: Doujouyaburi (1517) ☗13☗5☗42019-06-07 01:52
今日は。いつもお世話になっております。

 大分アイデアも温まってきたようで、運営様側でも受講料金のやり取りについて、大体の方針を固めつつあるようなのが覗えます。

 私自身、海外マカオで個人として日本語や日本文化を教えながら生徒と個人的に向き合って来た、この九年ほどの経験を踏まえて、差し出がましいかも知れませんがいくつか提案めいたものを書き込ませていただきます。

 マカオで先生としてスタートしたのは11年以上前ですが、当時は私立日本語学校に属していました。二年四か月そこで教師としてのノウーハウを磨いた後、教師として独立して現在に至りますが、途中も複数の私立日本語学校に講師として属しました。しかし生徒と(学校を介さず)個人的に向き合うことはずっと続いています。当初は生徒さんの“良心”に依存する形で、毎月受講分を払ってもらったり、10回分くらいまとめて払ったりしてもらってました。つまり、先ず授業をする⇒後で生徒が対価を収める、というスタイルです。しかしそれだと、生徒の都合で突然キャンセルになっても、「ああそうですか」としか言えません。

 途中から、思うようになりました。講師として、今までの経験を責任をもって伝える以上、やはり一定の“プロ意識”は必要ではないか。そこで現在では、生徒つまり受講生との間に一定の決まりを設け、納得してもらった上で初回に授業料を徴収しています。大体以下のようなものです:

(1)生徒(受講生)は初回授業時に、A.120分×5回分/B.120分×10回分の内いずれかを選択の上、授業料を先ず収めていただき、それを以て受講開始とする(A.よりB.の方が一回当たりの受講料は割安になる)。
(2)有効期限はそれぞれ、初回=納付時から数えて、A.60日間、B.150日間とする。
(3)当日の予定変更又はキャンセルには一切応じず、授業を行っていなくても一回分カウント、とする。
(4)一月の間に予定変更又はキャンセルは二回までを上限とし、同月中三回目の予定変更或いはキャンセルには応じられず、授業を行っていなくても一回分カウント、とする。
(5)生徒の都合で遅く始まった場合でも、定刻通りの終了とする。


参考になるかどうかは分かりませんが、こんなところです。長々と失礼致しました。
13: Hidetchi (1891) ☗8☗7☗102019-06-06 21:48
皆様、有難うございます。

> nabla8様

実際の普及活動における生のリアルなご経験からの貴重な示唆をたくさん頂戴し大変有難うございます。
将棋を簡単に習うことが出来ない海外の将棋ファンのことも考えておりますが、
日本国内であっても離島などのように、考えなければいけない地域がもっとあるということに気付かされました。
オンラインでの指導だけでなく、先の発展形まで視野に入れながら、また各地のオフラインの将棋事情との絡みまで含め、考えるようにしていきたいと思います。

> Bingo様

評価・口コミや、人数制限などのアイデアを、是非取り入れて機能開発をさせて頂きます。
有難うございます。

> Oshiruko78様

指導料の送金方法について選択肢や課題を整理して下さり有難うございます。
仮想通貨やLINE Payなどの新しい方法も含め、出来るだけ個人情報を交換せずに金銭やポイントの受け渡しが出来るサービスとして何があるか、広く検討していきたいと思います。
講師側が受取可能な方法を登録しておき、生徒側がその中から選ぶという形になるかと思っております。

棋力、指導力の信用性については、相互評価の仕組みを上手く使っていけたらと考えています。

> Futa様

初段の講師に期待される役割があるとのお話、なるほどと思いました。
確かに、どの棋力の方にも、下位の方に与えられる価値がそれぞれあり、決して高段者しか将棋を教えられないということではないと思います。

トラブルを防止するには、相互評価の機能を入れるほか、
このマッチングシステムを利用する場合の規約を追加し、違反時の罰則を明記するなどの工夫も必要かと思っております。

> Arjuna様

プロの指導も取り入れるというのは別次元の話になり、かなり難しいとは思います。
ただ、アマチュア間における指導と対価の交換がもっと一般的になることにより、プロによる指導の相場金額を上昇させることが出来るかもしれないと考えております。
現在のところ、プロ棋士は様々なイベント等の場で、将棋ファンとの交流や普及活動として破格の安値で指導対局を行ってくれているのが現状だと思います。
ピアノやバイオリンのレッスンのように、プロの先生から教わるには高額の対価を支払うのが当たり前という世界を目指していくことが、将棋界の持続的な発展には必要と考えております。
そのために、低額の指導や普及活動は、どんどんアマチュア間で完結させていくのが良いのではないかと思っています。
12: Arjuna (1317) ☗3☗5☗92019-06-06 19:13 (Edited at 2019-06-06 19:15)
こんにちは。面白そうなアイデアですね。
特にプロの先生との指導対局を 81dojo を通して気軽に受けられるようになれば最高です(地方だとなかなか機会がなく……)。

プロの先生の指導対局の場面を想起して、現在の 81dojo に不足していそうな点、こうなれば面白いなと思った点をいくつか挙げさせていただきます。

・プロ棋士(あるいはセミプロ)の先生の承認バッヂ
(現行の「棋力証明」の延長とも言えますが……プロ・奨励会・女流・指導棋士の段位をそのまま表示できる仕組みも面白そうです)

・講師側が多面指しできる機能
(生徒側もある意味待ち時間が生じるので、他の方の盤面や講師がどの盤面を見ているのかを生徒側が見ることができたりすると良いかもと思います)

・感想戦手筋やチャットログの自動保存

・第三者への棋譜の秘匿
(金銭のやり取りを想定する以上、フリーライド的に棋譜を見られたくない場合がほとんどだと思うので)

・amazonレビューのような、指導後に生徒側が講師を評価する仕組み
(低評価の場合は自動的に棋譜やチャットログを公開し、第三者が客観的に評価できると良いかもしれません)



また想定されているようなマッチングシステムと比べれば低次元な話かもしれませんが(個人的に現在の非レート駒落ち対局の使い方がイマイチ分かりにくく)一般ユーザの対局待ちにおいても、上手が「指導対局」表示で待つことができ、それに対して下手が手合を指定して挑戦できたり、逆には下手が「指導希望」待ちで上手が手合を提示できたりなどとなると分かりやすくなるかなあと思ったりもします。

少しでも参考になりましたら幸いです。
11: calogero (1350) ☗1☗7☗72019-06-06 16:09
hello tomohide san, how are you,  i send you a messagge in your facebook, about this.
10: Futa (1599) ☗0☗0☗02019-06-05 20:02 (Edited at 2019-06-05 20:17)
お金を取って教えるとなると、教えた通りにやれば必ずその通りになるという「普遍性」というか、一生ものの知識も求められると思います。
それについてはプロの先生方が本に書かれているので、アマの我々はその本で自習すればいいのだと思ってきました。
しかし、そういう勉強というか孤独な作業を続けているうちに棋力が頭打ちになり、嫌になって将棋をやめてしまったという例はけっこうありそうですよね。

さっき、産経ニュースというところでこんな記事を見つけました。2017年8月4日の記事で恐縮ですが。

【西論】藤井フィーバー 将棋復権、ブームで終わらせるな
レジャー白書によると、将棋人口は、昭和57(1982)年にピークで2260万人だったのが、レジャーの多様化を時代背景にその後は1千万人を割り、平成27(2015)年には530万人に落ち込んだ。

こういうのは、仮に「レジャーの多様化」が第一の原因だとして、第二、第三の原因あたりで、「本が難しすぎる」ということも考えられますよね。実際、初段になるまでは本を一切読まず人に聞いたほうが気楽に続けられる、という可能性はあると思います。
将棋用語を一通り、細かいニュアンスまで含めて正確に理解するまでは、という感じで。将棋用語を覚えるには、すでに覚えてしまった人と積極的にコミュニケーションをとるのがいいわけでしょう。
「初段の講師」に期待されるのは、そういう役割じゃないでしょうか。

それから、講師に免状があれば理想的でしょうが、あまりそこにこだわるのもどうなんでしょう。
ちなみに日本将棋連盟の免状料金はこうなっているそうです。

 級位:  4,320円
 初段: 32,400円
 二段: 43,200円
 三段: 54,000円
 四段: 75,600円
 五段:108,000円
 六段:270,000円

そもそも、講師が三段以上である必要はないと思います。間違ったことを教えている人が勝率10割なら、その言葉を鵜呑みにして変な癖がつくという可能性はありますが、その人が負けた棋譜を見れば、生徒の頭の中ではバランスが取れるでしょう。つまり、常に正しいことを教えられる人は負ける姿を見せる必要がない。間違ったことを教えるかもしれない人は負ける姿を見せる必要があるという感じで。
そういう意味では、指導対局と称していつも生徒を負かしていればいいということでもないわけです。

ある人の棋譜を検索したら相手の方が素晴らしかったということがありますよね。肝心なのは生徒が良い手に出会うことですから。将棋の世界では、講師といえども検索ワードの一つにすぎないみたいな。

>当サイトの運営規模では、指導料の支払い仲介業務までを行うことは現状難しく

とおっしゃるのは、サイトとして手数料を取る仕組みを作る時間的余裕もない、という意味だと思いますが、生徒が講師にお金を支払った特典の一つとして、講師の棋譜をマイルなしで無期限で検索し放題にするというのは無理でしょうか。勉強になるでしょうし、もし講座の内容に不満が残ったとしても、いくらかは心の整理がつくと思います。
名前も見たくないというほど、嫌な思いをすれば別でしょうが。

そういえば、こういう場合のトラブルといえば考えられるのは、

①お金を払ったのに教えてくれない
②教えたのにお金を払ってくれない
③チャットが遅くて(ボイスチャットなら沈黙が長い)時間当たりの情報量が少ない
④講師(生徒)が何を言っているのか分からない
⑤講師(生徒)に暴言を吐かれた
⑥講座の内容を盗用された(?)
⑦個人情報が漏れた・悪用された

などでしょうか。
トラブルを起こした人がログインさえしなければ逃げ切れる、ということでは困ると思いますが、逃がさない方法というか追跡する方法はあるのでしょうか。
最終的には「お問い合わせフォームで通報」ということになれば、運営上のご負担はかなり増えそうですよね。

私も、「初段の講師」というのはさすがに無理じゃないか、と思ったので、あえて賛成してみました。
長くなったので、このあたりでやめます。
とにかく私は、これからしばらく休む予定ですので、思ったことを書かせていただきました。
大変失礼いたしました。
9: nabla8 (1958) 2019-06-05 14:51 (Edited at 2019-06-05 15:07)
>指導は、有料・無料を問いません
有料と無料で指導者の資格を分ける必要があると思います。(セキュリティおよび個人情報管理を考慮して)
1.有料の場合、講師の資格は「将棋指導員」以上の資格とします。
・講師(指導者員)は登録し、指導回数に応じた「サイト手数料(仮称)」を支払います。
・受講者は、サイトに受講料を支払います。
・サイトは、手数料を除いた金額を講師へ支払います。
・受講対象者が成人の場合は問題ないですが、小学生等の場合、有料ですと、保護者との協議が必要になるのではと危惧されます。
・また、子供を対象とする場合と成人を対象とする場合で、講師の資質が異なるように思います。
(当方は、脳の成長期(急速な)にある子供が対象ですので脳科学を応用した指導要綱を主催者に提出しています)

2.無料の場合、講師資格は有段者(連盟の免許所持者)の中から適切な段位を指定します。
・講師は、登録し、指導料として受講者からDマイルを頂くことにします。
・合理的な講師と受講者のマッチングシステムが必要になります。

>81道場は手数料を取りません。全額、生徒様から講師様に届く仕組みを作りたいと考えています
・有料で講義する場合は、ビジネスですので講師側は、何らかの手数料をサイト(81Dojo)に支払いすべきと考えます。

>「将棋が強いということが価値を生む」
・強さが金銭的価値にならなくとも自己満足にはなると考えられます。金銭的な対価で無く精神的な対価を求めるのがアマのように思います。
・実力があり、好きであれば大会に出て商品をゲットし、賞賛のご褒美に満足すべきです。
・また、囲碁は営業活動に役立ちましたが、将棋は害になると判断し、1度も有段者であることを口にしたことがありませんでした。
・無線技術を例にしますと、技術力の高さに限らずアマは、金銭の利益を目的としないことが、法で決められています。
私は無線屋(1技)ですが、アマ1級の方に尊敬の念を持ち続けてきました。当方は通信士としては3級程度で1アマの足元にもおよばず尊敬にあたいします。
8: Oshiruko78 (1735) ☗3☗13☗72019-06-04 17:33 (Edited at 2019-06-04 17:41)
いつも大変にお世話になっております。

子供目線となりそうですが、自分の意見を申し上げます。

まず、金銭のやり取りについてですが、
・現金
・クレジットカード
・Quoカード
・GooglePlayカード・iTunesカード
・図書カード
・その他商品券
以上になりそうですが、
・現金の場合はお互いに住所が知られてしまう。
・クレジットカードはカード番号が相手に伝わってしまい、危険。
・その他カードは受講者が指定の料金を払わなかった場合、正しい金額を払ってもらう事がネット上のやり取りのため困難。
よってオンライン決済となりそうですが、銀行口座番号を登録しなければなりません。しかし、どちらかに悪意があれば悪用される可能性もあります。また、送金に使用した金融機関によっては相手の氏名等が表示される場合があります。
いずれにしても、悪用されるリスクがあり、危険のように思います。

もう1つ、棋力偽称をされる可能性があります。
81dojoのレーティング(他サイトも同様ですが。)は1日で200点ほど変動することが珍しくありません。
また、81dojoの段級位は町道場よりもあまい、と感じます。実際、自分は関西将棋道場1級ですが、ここでは二段~三段を行き来しています。
81Dojo初段=有段者、と思いこむ方が出てきても不思議ありません。
自分は、級位者が級位者の指導をするためにお金を取るのは、少しおかしいと感じます。

なので、有料で指導可能な方はレーティング2250点以上の方(棋力証明のある方)、と限定した方が良いと思います。


変な発言をしていたら申し訳ございません。

何卒、宜しくお願い致します。
Oshiruko78
7: Hidetchi (1891) ☗8☗7☗102019-06-04 09:55
皆様、早速貴重なご意見を下さり有難うございます。

> sirotidori様

確かに金銭のやり取りには不安を感じることがあると思いますので、
ご提案頂いた、マイルの取り引きの追加も検討させて頂きたいと思います。有難うございます。
金銭のやり取りは避けたいが、何らかの対価は欲しい、という方にとっては必要な選択肢になりますね。
運営側としても、マイルのやり取りであればシステムに組み込むことが出来るため実施し易いです。

確かに、収入が得られるのはある程度強い方に限られてくると思いますが、それが初級者の皆様の棋力向上のモチベーションの一つに加われば、それも良いことではないかと考えております。

> wild_kit様

仰る通りだと思います。
棋力とは別に、指導の上手さもありますので、例えば初段程度でも初級者の方への効果的な指導が出来る方もいらっしゃると思います。
このC2Cのサービスは、例えばメルカリやUberなどと類似した事業モデルになりますので、そういったサービスで一般的になっている仕組みからヒントを得ながら、相互評価システムについても是非採用を検討したいと考えております。

> faalexnt様

重要なご指摘を頂きありがとうございます。
この点は私自身も非常に迷っているところでもあります。
既に、独自にWeb上でオンライン教室を開いて生徒様を募集し、81道場を使って有料指導を行っている講師ユーザ様が何名かいらっしゃいます。
マッチングシステムを活用して頂くことにより、その方たちの事業の生産性がより高まれば良いですが、
逆に、無料や低価格の講座が増えることで、価格破壊を起こしてしまい、既存事業者の収益性を下げてしまうリスクもあると思います。そのリスクの大きさについてはまだ十分に判断できておりません。
ただ、当サイトのユーザ数は他の主要サイトに比べるとまだ少なく、新サービスを利用される方も最初は少ないと思いますので、市場全体の価値を動かすほどの急激なインパクトは発生しないと考えており、様々な実験の場としての役割を果たすことが出来るのではないかと思っております。

> Taketonbo様

アドバイス有難うございます。個人レッスンに限らず、グループレッスンも開設できるように是非検討させて頂きたいと思います。
また、「指導」の名目に限定せず、サークルの研究会のようなイベント案内も包括できるような仕組みになると、確かにとても便利になりますね。是非そのようにさせて頂きたいと思います。
有難うございます。
6: Bingo (1364) ☗5☗4☗52019-06-04 09:42
将棋指導のC2C、81dojoの長所を活かした素晴らしいサービスだと思います。個人的には有料の方が受講者としては気兼ねなく参加できるので嬉しいです。ただその場合は講師に対する評価・口コミは必要ではないかと思います(顔や性格がわかる方のほうが安心して受講できます)。また複数人で教わるときに考える時間に個人差があると思うので指導時間のリミットを設けるなどしてメリハリのある進行ができるといいですね。無料と有料の間に時間的・機能的な差をつけることで棲み分けをするというのもアリではないでしょうか。あとは人数制限を設ければ指導の内容も充実し、たくさんの講師に需要が生まれると思います。
5: nabla8 (1958) 2019-06-04 08:59 (Edited at 2019-06-04 12:17)
”81Dojo内での将棋講座および将棋大会の可能性について”
離島に移住して感じる事は、資格試験の受験および囲碁・将棋大会への参加に航空運賃、宿泊費など多くの費用が掛かることです。
私は、脳トレの一環として毎年ライセンス取得に挑戦していますが、最低でも数万円から10万円の費用が掛かります。
当方は、単なる趣味の領域に属しますので切迫感はありませんが、業務で資格を必要とする場合は、受験勉強と併せて経済的な負担がのしかかります。
同様に囲碁・将棋に関しても対局であればネット上でも可能ですが、全国的な囲碁大会に参加したいと、考えた場合に地図上の直線距離と、航空機を利用する関係で交通利便性の距離を考慮して参加する地域の選択をしています。
参加地域を厳選しても航空運賃・宿泊費の負担が辛いと感じています。

<離島での将棋の普及を考えた場合>(対象は子供)
1.指導者の不足および習いに通う子供達の移動手段の困難さなどが挙げられます。
2.年1回のサイクルで行われる島内の子供将棋大会に30名ほど参加しますが、参加者の継続性が薄いように感じられます。(年1回ではモチベーションが維持できない?)
3.年4回くらい開催できればモチベーションの維持につながると、考えられますが大会開催には場所の確保および器材の搬送など多くの労力を必要とします。
①会場の確保および使用料(車社会なので駐車場完備が条件)
②器材の初期投資費用および搬入・搬出に伴う人件費(現状はボランティアで費用は生じていない)
4.将棋の普及には、裾野を広げる必要があると思い「どうぶつ将棋」で将棋への興味を抱かせることが出来るかの試みで、学童保育に「どうぶつ将棋」の器材を進呈して観察中ですが、盛り上がりに欠ける感じがします。
5.昨年、一昨年と2年間夏休み子供将棋講座の講師を担当し、延べ60人ほど受講しました。将棋大会参加者に占める受講生の割合が30%を超えていたことから一縷の望みを感じています。

<81Dojo内の離島将棋ネット道場の可能性について>(順不同です)
1.将棋講座を開催する場合の講師(指導者)不足の解消が可能です。
2.大会を開催する場合の会場探しおよび器材の初期投資と搬出入が不要です。(運用サイトの負担は増加します)
3.子供の移動にかかる保護者の負担が減少します。
4.ネット対局をするための器材(PCおよびプロバイダ費用)の初期投資が必要になります。
5.通信回線の件は現在、離島間の光回線施設が進んでいます。
6.2020年4月から導入される小学生のプログラミング教育が、PCへの関心を高める効果として期待できます。(経済的な理由も考慮しなければなりませんが、各家庭へのPC普及を後押しする効果が期待できます)
7.はじめは離島からですが、将来は世界の子供達と将棋の対局を楽しむ事につながります。
8.ユーザ登録の方法については、開催者側が参加者のユーザ名を決めます。ユーザ名を任意にしますと、長くて不便を感じるものがありますので、主催者側が管理しやすいように簡潔で離島ごとの識別が容易な名称を考案します。(末尾に県別&国籍符号を付加等)
9.現在、ユーザ名5通り設定可能ですが、メールアドレスが5個、必要になります。代表アドレスに対し何個か登録可能ですと、開催者および各参加ユーザの利便性が向上します。(経済的な理由からメールアドレスを持てない参加者を考慮しての案です。管理サイトの煩雑さは考慮していませんが、可能か否かの判断等)
10.81Dojoは「どうぶつ将棋」が指せますので、ネットによる「どうぶつ将棋」大会の開催が可能です。学童保育単位および学童保育対抗の「どうぶつ将棋」大会ならば最小限度の器材で多くの学童が参加できると考えられます。

※管理側ご提案の趣旨と異なるかと思いますが、離島での将棋の普及と大会開催の可能性を考えて、取り急ぎ挙げてみました。
4: Taketonbo (1625) 2019-06-04 05:19
こんにちは。運営ありがとうございます。

生徒となる側の意見になりますが、私は金銭が生じたほうが遠慮をせず色々と聞きやすく感じます。現実世界の将棋指導を知らないのですが、中学・高校生の学習塾のように、個人レッスンもあれば団体レッスンもあって良いかと思います。指導する側も忙しいでしょうから、効率よく互いにgive and takeができる仕組みが望ましいと思います。例えば、定跡講座や81道場での実際の棋譜の指導、プロの将棋の解説も面白そうです。

一方、指導ではなく、ただ上記の内容を議論したいというサークル的需要もあるのではないかと思います。こちらは無料で成立するかと思いますが、それでも講座内容・時間等を分かりやすく全体に投げかけるシステムがあると嬉しいです。ウエブシステムページに、講座情報を設定できるようにしたらいかがでしょうか?

よろしくお願いいたします。

3: faalexnt (2054) ☗2☗3☗32019-06-04 05:11
おはようございます。
無料で行うこともあるかもしれませんが、有料で行いたい人の邪魔にならないか心配になります。
2: wild_kit (670) 2019-06-03 20:48
こんばんは。
「将棋が強いということが価値を生む」社会の仕組みと、「将棋指導」は完全に同一というわけではないということに注意が必要です。
 「名選手必ずしも名指導者」ではありません。
ただ強いだけでは指導はできないと思います。
そこで各指導者に対する何らかの評価システムを設け、指導を受けたい方の目安にしたらどうかと考えます。
1: sirotidori (2161) 2019-06-03 19:07
こんばんは。こちらこそ、充実した機能の提供をありがとうございます。
とても面白そうな企画ですね。しかしながら、金銭のやり取りにはやはり不安を感じます。私が講座を開くとすれば完全無料になります。そこで提案なのですが、マイルでの取り引きはいかがでしょう?現金が恐いのはあくまで私個人の考えですので、有料orマイルor無料でもいいです。マイル案がダメなら無料でやりますというだけです。
また、初級者の方は講座を受ける側になってしまうと思うのですが、そうなると、このようにしてお金儲けが出来るのは強い人に限定されてしまう点も気になりますね。
率直な感想は以上です。どうぞ宜しくお願いいたします。

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