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【ご意見募集】有料オンライン将棋指導のC2Cマッチングサービスについて
Hidetchi (1891) ☗10☗5☗102019-06-03 10:23
いつも81道場をご利用頂き有難うございます。

各アプリのリニューアルに伴いましてユーザ数が伸びてきていることもあり、かねてより考えておりました「オンライン将棋指導のマッチングを支援するシステム」について本格検討をしたいと思っています。
これについては私自身迷うことも多く、皆様から広くご意見やアドバイスを頂戴したく、ご協力をよろしくお願い致します。

【検討したい内容】
・81道場の特徴的な機能を有効活用してユーザ様同士が講師と生徒となりオンライン上で行う将棋指導について、そのマッチングを支援する仕組み
・指導は、有料・無料を問いません
・講師となるユーザ様が、Webシステム上に講座情報(内容、対象レベル、料金、実施日時など)を時間枠ごとに登録しておき、生徒となるユーザ様が講座一覧の中から希望するコマに応募して予約する方式
・81道場は手数料を取りません。全額、生徒様から講師様に届く仕組みを作りたいと考えています

【実施する目的など】
当サイトは海外まで含めた幅広いユーザ様に対し、将棋の世界をしっかりと伝え、将棋に真正面から取り組める環境を提供することで、質の良い裾野を広げるという活動を、いわゆる「ボランティア」で行っております。
しかし、そうやってある程度まで広げた裾野をさらに持続的・自律的に成長させるためには、各国の将棋普及家のボランティア精神だけに頼っていては続きません。あるフェーズ以降は、「慈善活動」を「社会事業」へと変えていく必要があると思います。
具体的には、「将棋が強いということが価値を生む」社会の仕組みを作ることが挙げられます。将棋が強い人、指導が上手い人に、もっと容易にお金が流れる仕組み。例えば初段程度の棋力でも初級者への指導で容易に稼ぐことが出来れば良いと思っています。
そういったことを国を問わず一般のユーザ様でもやり易くするため、またそういった文化の醸成・定着に少しでも寄与するために、今回システムを検討したいと思っています。

【課題など】
当サイトの運営規模では、指導料の支払い仲介業務までを行うことは現状難しく、マッチング後は直接のやり取りとなる仕組みをまずは目指すことになりますが、それにより両者間のトラブル発生時の対策や、本来の趣旨である手軽さの低下など様々な課題があると認識しております。
しかし、当サイトが掲げる重要な役割の一つは「様々な実験の場」であることです。ここから生まれた知見やムードを元に、より有力な事業者による同様なサービスがいずれ生まれることがあれば、それも素晴らしい事だと思います。

皆様におかれましては、様々なアイデアや、逆に様々な背反の懸念が思い浮かぶかと存じますので、「こうすれば良いのではないか」「こんなことが心配」など広くアドバイス・ご指摘を賜りたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。
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67: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-31 20:34
はい、本当にすみませんでした。
66: Doujouyaburi (1567) ☗14☗4☗42019-07-31 13:49
areさんへ:

 本トピックは、81道場の管理者様が広くユーザーに意見を求める目的で立てられたものです。日記帳の類いではありません。

 areさんの投稿を見ますに、投稿を乱立され、又中には本題と関係のないと思われるものまであります。もう少し頭の中を整理され、本トピックを立てられた管理者の目的に添うものとなるように、多少考えられた上で、投稿をされては如何なものでしょうか。                 Doujouyaburi 
65: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-31 12:44 (2019-07-31 13:19に編集)
うっかりしてましたが、「盤面を自由に編集する機能」がないようですね(見つけられませんでした)。

考えてみれば、教えるときは初手から並べながら、一手ずつ、意味を説明したほうが理解が深まるのかもしれません。

それでは、失礼します。
64: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-31 12:04 (2019-07-31 19:58に編集)
のんびりした講師だと、局面図を作ろうとして黙々と駒を並べている時間が無駄になりそうなので、「複数の部分図・局面図をまとめて保存できるファイル形式」があればいいと思います。

あるいは、「囲いの名前を選ぶと部分図として表示される機能」などは使い勝手がいいと思います。
囲いの説明にも使えますし(組み方・崩し方)、少し駒の配置を変えると詰め将棋も作れます。
自分が説明しようとしていること、作ろうとしている部分図に最も近い囲いを選べば、駒を並べる時間を減らせると思います。

「戦型の名前を選ぶとその基本図が表示される機能」もいいと思います。
その場合は、基本図までの手順も保存されていれば、講座がより充実したものになると思います。
(ごめんなさい、これは今の機能を使って各講師が作る教材の話でした)


あと、部分図を作る場合で、双方の持ち駒を限定するときに必要になりそうなのが「駒箱」です。
使わない駒をしまうわけですが、駒台と同じように駒を取りやすいように整然と並べる必要があるので少し大きめになるでしょうか。
63: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-31 11:36
マッチングシステムで予約をしていきなり講座が始まるというのは、不安や緊張があるかもしれず、双方にとってメリットが少ないと思います。


そこで、「10分程度の無料カウンセリング」をしてから、「日を改めて講座の予約を受け付ける」ことにするのはどうでしょうか。
62: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-31 10:36 (2019-07-31 10:53に編集)
「講師と生徒の最適な棋力差の目安」や、「指導力の限界」も明確にしておけばいいと思います。
たとえばですが、


 ◎並みの初段なら、15級の生徒を8級(+7)にできる。

 ◎指導がうまい初段なら、15級の生徒を5級(+10)にできる(初段の力では5級までが限界)。

 ◎並みの三段なら、5級の生徒を二段(+6)にできる(自分より一つ下まで大丈夫)。

 ◎指導がうまい三段なら、5級の生徒を四段(+8)にできる(自分と互角かそれ以上まで育てられる)。


このような具体的なことです。
61: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-30 12:55
この際ですから、「何ができれば初段なのか」を明文化すればいいと思います。
こればかりは、五段以上の皆様の協議(アンケート?)の結果ということになるかもしれませんが。

「レーティングが何点になれば初段」だと分かりにくい上、あちこちから異論も出ます。

あくまで、「絶対評価としての初段の定義」を81道場として示していただきたいです。
60: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-30 12:36
プレイヤー情報では、レーティングが小数点第二位まで表示されています。
せっかくなので、そのくらい小幅な変動をする場合も用意しておけば楽しいと思います。
たとえば格下狩りの人は、いまはレートが「1ずつ」上がっているようですが、「0.01ずつ」上がるようにすれば、「ご苦労さん」という気持ちだけで不快感はなくなると思います。
59: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-30 10:18 (2019-07-30 10:27に編集)
将棋と外国語の学習をゼロからスタートして、次のような目標を設定したとします。

 ①将棋の初段
 ②外国語で読み書き雑談ができる

これはたぶんですが、「将棋の初段」のほうが早く達成できるのではないかと思います。
そこで、外国語ができる人や、外国語を勉強中の人を「指導者候補生」として無料で育成するのはどうでしょうか。

まず、外国語を学べる大学と協力して、学生さんたちに将棋も学んでいただけるようにもっていきます。
大学からも、「いくら外国語を学んでも、自国の文化について語ることができなければ意味がない」とか「将棋は外せないだろう」などと学生さんたちに気合を入れていただきます。

そして、学生さんたちが指導棋士・将棋普及指導員の指導を受けて、短期間で初段になってくれれば、海外普及にも弾みがつくと思います。

【例】
    東京外国語大学
    大阪大学
    神戸市外国語大学
    神田外語大学
    名古屋外国語大学
    京都外国語大学
    関西外国語大学
    長崎外国語大学
    北九州市立大学
58: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-24 08:36 (2019-07-24 08:54に編集)
nabla8さん、さっき観戦に来られてましたよね。
nabla8さんのことだから、おそらく私の棋譜を分析して、

「こんな将棋を指すようでは、あんなことを書く資格はない!」
「そもそも、これのどこが五段じゃ!」

ということになってると思います。
悲しい・・・。
57: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-19 14:18 (2019-07-19 14:28に編集)
「現状維持でお願いします」

「落ち着いてください」

「何とか思いとどまってください」

「殿、ご乱心!」

というだけなら、こちらに書き込む意味がないように思うのですが・・・。

それでは、失礼します。
56: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-19 07:53 (2019-07-19 14:00に編集)
運営の方が手数料を取らない件ですが、それを無茶だ、不自然だ、気持ち悪いなどというのは、「第一感」としてはそうですが、そこにとどまらず、「第二感」まで進めばどうでしょう。

「これほど機能が充実したサイトで手数料なしで教室を開かせていただけるとはありがたい!」

「これは何か恩返しをしなければ!」

「私にできることがあれば何でも言ってください!」

と、なるんじゃないでしょうか。たぶんですが・・・。いや、なってほしいですよね。

そこで、指導棋士・将棋普及指導員の皆様には手数料なしで存分に稼いでいただいて、その恩返しとして、色々とサイトのため、海外普及のために働いていただくというのがいいと思います。
たとえば、指導者指導料・教材監修料・指導者団体顧問料を取るとしても、できるだけ安く抑えていただければ、それだけ海外普及に貢献したことになり、恩返しポイントは高くなると思います。

我々も、Hidetchiさんが新しいことに挑戦したいとおっしゃるなら、そのためのアイデアを出すなり、何か手伝うなりして恩返しをしなければならないと思います。
55: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-18 12:44
日本人は、「教える人と教わる人」の関係を「師匠と弟子」でイメージするかもしれませんが、将棋とは無縁だった地域の場合は「先輩と後輩」ぐらいでもいいんじゃないでしょうか。

指導者が生徒に教えながら、自分も上達していくということでいいと思います。
54: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-18 12:24 (2019-07-18 12:30に編集)
日本人の将棋ファンで、たとえば「アラビア語」とか「ヒンディー語」を使いこなせる人がいたら、15級でも指導者をお願いしたほうがいいと思います。

ご本人が乗り気でない場合は、何度も話し合いの場を設けて、事情を説明し、頭を下げて、ご理解いただくというレベルです。

まず、教材を作るときのスタッフがいないわけですから。

「外国人なら英語くらい覚えろ!」というのは酷いと思いますし。

とりあえず、国籍と合わせて、使用言語をすべて表示する機能があればいいと思います。
53: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-17 16:10
教材の執筆は検討室でできるんじゃないでしょうか。
52: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-17 15:57
外国人向けの指導者に関しては、教材さえしっかりしていれば何とかなるだろうという、度量があってもいいと思います。
指導者がいない、教材がないといって困ってるわけですから。

指導者の棋力不足や指導力不足を補うように工夫して教材を作ることもできるでしょうし。

あとはコミュニケーション能力が高ければ最高ということで。
51: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-17 15:00
すべての指導者は、技術的な話を始める前に、上達するための基礎を生徒に教えればいいと思います。
色々ありそうですが、こういうのはどうでしょうか。

 「人に教わるときの作法(質問の仕方、禁忌)」

これさえ覚えれば、上達が早いだろうというスキルです。

 「将棋の教わり方講座」

 「棋書の読み方講座」

というのがあってもいいかもしれません。
50: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-17 13:51 (2019-07-17 13:53に編集)
落としどころの叩き台として、こういうのはどうでしょうか。


【1】 統括

  北尾まどか師範

【2】 教材監修・指導者養成講座担当・指導者団体顧問

  ①指導棋士
  ②将棋普及指導員

【3】 指導者団体(サークル) 

  ①日本将棋指導者連絡協議会(資格確認のため実名表記+顔写真アバター) 
  ②英語圏将棋指導者連絡協議会
  ③フランス語圏将棋指導者連絡協議会
  ④ロシア語圏将棋指導者連絡協議会
  ⑤中国語圏将棋指導者連絡協議会
  ⑥スペイン語圏将棋指導者連絡協議会
  ⑦アラビア語圏将棋指導者連絡協議会


(1) 指導棋士・将棋普及指導員は、81道場内では「①日本将棋指導者連絡協議会」に所属し、日本人に対する指導業務を独占するほか、外国人向け指導者の指導と外国用テキストの監修、そして各指導者連絡協議会の顧問を担当します。

(2) 指導者になるには、まず指導棋士または将棋普及指導員が担当する「将棋指導者養成講座」を受講し、試験に合格する必要があります(通訳あり)。試験では、指導棋士または将棋普及指導員が生徒役となり色々と質問するなどして対応力を見ます。
ここで、指導棋士・将棋普及指導員には指導料が入ります。

(3) 海外の将棋ファンのための教材がないという問題を解消するため、指導棋士または将棋普及指導員の監修で、日本語+1の日本人指導者、外国人指導者たちの共著でテキストを作ります。
ここで、指導棋士・将棋普及指導員には監修料が入ります。

(4) 今後、指導者は、生徒から受け取る指導料の一定割合を、顧問料として指導棋士・将棋普及指導員に支払います。
指導棋士・将棋指導普及員は、その見返りとして、相談に乗ったり、最新情報を提供したりします。
49: are (2050) ☗0☗0☗02019-07-16 20:05
このトピックで想定されている生徒は主に外国人のようなので、とりあえず、国連の公用語である6言語(英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語)で指導できる人をどれだけ集められるかが課題になると思います。

こちらは現場の声だと思うので、参考までに。
https://twitter.com/Hidetchi/status/1135716650118811648
48: nabla8 (1958) 2019-07-16 17:57 (2019-07-16 19:21に編集)
はじめに<開発理念>ありと思います。
81道場は、将棋を正しい形で世界に広めることを目的とし、将棋の細かなルールやしきたり、また将棋を取り巻く世界観などを細部まで正確に伝えることに拘っています。

「主テーマは」
1>「オンライン将棋指導のマッチングを支援するシステム」について本格検討

「検討する内容」
2>指導は、有料・無料を問いません
※無料は問題ないと思いますが、有料の場合に問題があると考えられます。
3>講師となるユーザ様が、Webシステム上に講座情報(内容、対象レベル、料金、実施日時など)を時間枠ごとに登録しておき、生徒となるユーザ様が講座一覧の中から希望するコマに応募して予約する方式
4>81道場は手数料を取りません。全額、生徒様から講師様に届く仕組みを作りたいと考えています
※この部分が「6>」と矛盾を感じます。有料であれば規定の手数料を課金すべきと思います。

「実施する目的」
5>当サイトは海外まで含めた幅広いユーザ様に対し、将棋の世界をしっかりと伝え、将棋に真正面から取り組める環境を提供することで、質の良い裾野を広げるという活動を、いわゆる「ボランティア」で行っております。
※指導員で自宅教室等を除き、多くのアマは、ボランティアで将棋の普及および指導を行ってきました。入門者に将棋を教え、モチベーションを刺激し、継続を促しながら将棋界を支えてきたのは多くのアマの力があり、将棋連盟の独壇場ではないのです。
※町道場は、席料(光熱費、運用管理&諸経費)は取りますが、特に指導料を請求された経験はありませんし、下位の方との指導対局の依頼もあり、駒落ち将棋を数多く指してきました。(自分達が先輩達の指導を受けて育ったことへの還元と思っています)
※これからも将棋の普及活動の主体はボランティアの力によるところが多いと考えられます。

6>しかし、そうやってある程度まで広げた裾野をさらに持続的・自律的に成長させるためには、各国の将棋普及家のボランティア精神だけに頼っていては続きません。あるフェーズ以降は、「慈善活動」を「社会事業」へと変えていく必要があると思います。
※現在、登録ユーザは、無料であり将棋を指すことに費用の発生はありません。現状でもそうですが、マッチングシステムが構成されても対価が無ければ指導将棋は指さないと、言う方は少ないと考えられます。
従って、「慈善活動」を「社会事業」への移行は管理サイトを有料化にし、登録ユーザも応分の負担をするシステムに移行すれば「6>」問題は解決可能と考えられます。(例えば、年額、月額、日額、回数単価などで運用しています他の囲碁サイト並みに)
※情報管理にもエネルギーとお金が必要であることを共通認識しあう必要性を広めることが重要な課題のように思います。

7>具体的には、「将棋が強いということが価値を生む」社会の仕組みを作ることが挙げられます。将棋が強い人、指導が上手い人に、もっと容易にお金が流れる仕組み。
※現在、指導棋士+指導員は総勢949名で千名以下です。
指導員の条件は、年齢20歳以上で、棋力3段以上(女子は2段以上)2名の推奨者を必要とし、受験申請して試験に合格することです。
※「将棋が強いということが価値を生む」社会の仕組みを目指すのであれば、この方達を招いて81Dojoで「有料の将棋講座」を開設する案が有力と考えられます。
更に、プロ棋士の指導を受けることが出来ると理想です。
「ネット将棋で何処にいても本当に強い人の指導が受けられます」が、Web道場の持ち味かと思う次第です。

8>例えば初段程度の棋力でも初級者への指導で容易に稼ぐことが出来れば良いと思っています。
※レベルの問題として初段は、囲碁でも将棋であっても「強いレベル」に該当しません。初段は少し真剣に学べば誰でも到達できます。若干、才があれば3段までは届きますが、強いというレベルは、4段以上になります。(囲碁も4段以上が本当に強いと思います)
※私は、囲碁三段免状を取得していますが、相手が初級者であっても他者に教えることは無理と考えています。また、指導できるとの自惚れも持ち合わせていません。
何故ならば、勝つこと(勝負強さ)だけで取得した段位ですので、囲碁を殆ど研究していません。初級者であれば尚更、正しい指導をしなければ成らないのです。
チャランポランな教え方は「百害あって一利なし」です(曲解された将棋文化を世界に広めるだけです)。
(囲碁の場合、東京八重洲は1日で段位取得可能でした)

※まず、81Dojoの初段は無理ですね。将棋の基本的原理を理解しなくとも連勝すれば簡単に初段位になれます。「初段でも指導できる事はある」確かに多少はありますが、うわべだけです高段者は深く将棋を理解していますので、初段までの領域を含めて幅広く多くをカバーできます。

※初段位や級位レベルの方が「開発理念」に沿った指導が出来るとは考え難く、正しい将棋を広めることはできないと推察されます。
>81道場は「将棋を正しい形で世界に広めることを目的」とし、将棋の細かなルールやしきたり、また「将棋を取り巻く世界観などを細部まで正確に伝える」ことに拘っています。

「課題など」
9>両者間のトラブル発生時の対策や、本来の趣旨である手軽さの低下など様々な課題があると認識しております。

・金銭が絡むと必ずトラブルが生じます。
・クレームは当初、講師に来ますが(クレーム処理の原理を理解し、実践できる講師は少ないと考えなければなりません)対応が悪いと管理サイトに遡ってきます。
・管理サイトがスルーしますと、後援である公益法人にきます。
(看板になっていますからクレーマは、看板にきます)
・法的な責任は、規約を整備すれば防げますが、道義的責任追求やパッシングは避けられないと推測されます。
・次ぎは、成年者と未成年者の取り扱いを明確にする必要があると考えられます。
・指導中に通信トラブルが発生した場合の処理方法を明確にして置く必要性を感じます。
・金銭授受のセキュリティ問題は、技術の開発が進み解決されると考えられます。
47: wild_kit (670) 2019-07-12 19:11
発想の大元が「「将棋が強いということが価値を生む」社会の仕組み(社会事業)」ですよね。
その手段が「将棋指導」云々であります。
そうした前提を共有しないと、すれ違いが生じるんじゃないでしょうか。
46: akiko_nakano (1960) ☗4☗7☗62019-07-11 22:44
>doraohzyaさん
将棋をさらに普及させていくにはボランティア精神だけに頼っていてはいけないから、と最初に書いてありますよ。
45: doraohzya (1763) ☗6☗6☗82019-07-11 22:36 (2019-07-11 22:38に編集)
>まずは、金銭ではなくマイレージの支払いのみからスタートして、テストしながら進めていこうかと思っています。

なんでそこまで金銭のやり取りに拘ってるんですか?

そこがイマイチ分からないです。

アマで楽しくやるんであれば無料で当事者が納得できればいいと思いますけど。

正しい導きをするのは必要と思いますが、そこに金銭は必要ですか
?

今回の書き込みが金銭授受に拘りあるように見えたので書いたのでそうでないならすいません。

元々が無料でもありとの話なんで、もしそんな事を言うやからがいるならそちらの方が問題なんでしょうね。
44: Hidetchi (1891) ☗10☗5☗102019-07-07 22:09
皆様、沢山のご意見を頂戴し誠に有難うございます。
様々なアイデアを参考とさせて頂きながら、これから機能を作っていきたいと思います。

まずは、金銭ではなくマイレージの支払いのみからスタートして、テストしながら進めていこうかと思っています。

指導マッチング機能に取り掛かる前に、周辺機能として、
 ① 他ユーザと連絡を取り合う機能
 ② ユーザ間でマイルを支払う機能
などが要りますので、先にそれらを準備していきます。
①は、本日リリース済です。(https://twitter.com/81Dojo_info/status/1147670282963828736)
43: Oshiruko78 (1806) ☗5☗12☗82019-07-03 07:12
そもそも、アマチュアがアマチュアを指導するときにお金をとって良いのでしょうかね。
指導棋士の存在意義が無くなりそうですが。
料金の差をつけてもあまり意味をなさないと思います。
42: akiko_nakano (1960) ☗4☗7☗62019-07-03 02:23
私もマッチングシステム自体はできる限りオープンであったほうがよく、たとえ有料でも教えるのに一定の棋力を課したりといった制限は少なければ少ない方がいいと思います。

教わる側だって理由もなく棋力のない人に敢えて教わったりしたがらないですから、やってるうちにつり合いはとれてくるんじゃないでしょうか。

>>41
私もまったく同感です。
41: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-07-03 00:57 (2019-07-03 01:18に編集)
利用者同士で結論を出す必要はなく、Hidetchi さんに実装方針として採用されるかどうかのために記述する場なので、論争することにあまり意味はないのですが、誤解をされているようなので、一応記しておきます。

・私の棋譜を分析されたようですが、その時の chat の内容を知らなければ、なぜそういう棋譜になったのか分からないと思います。頑張って英語で「ここに角を打ったら良い」のような説明をしていても、相手の方が1マスずれた場所に打ってしまって、「仕方がないので角交換して似たような局面に戻しましょう」とやりとりしたりしています。

・ただ、上記のような事態も、私の英語力不足 (というか英語 typing 速度不足) が原因だと指摘されたら、そこは反論できないです。さすがに、自分が英語をしゃべる速度と同じように typing するほどの能力は持ち合わせておりません。

・「努力を惜しんでいるだけに映ります」との点については、私の生活において将棋の優先度はさほど高くないので、反論するような材料はありません。「有段者は何も努力しないで上達したわけでは無い」ことは、低級者なりに理解しているつもりです。

・この件については意見が合わないですが、nabla8 さんの他の書き込みを読むと「将棋に真摯な方なんだろうな」と感じており、個人攻撃の意図は全くありません。

・他の方の書き込みに「自殺手」検出の話がありましたが、私の棋譜には、意図していないと指さないような悪手 (10級だとしてもひどすぎる悪手) がいくつも出てくると思います。あまり形勢が傾かないように、意図してやっています。この ID でこのような指し方をすることについて、事前に 81dojo から個別の許可を受けています。(許可がなければ利用規約違反になるのではないか、という懸念がありました。)

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これまでの間に、私の考えや感じることが整理できてきたので、以下、記します。採用されるかどうかは Hidetchi さんの判断によるかと思います。

・結局、私が求めているものの本質は「open な対局事前予約 system」です。それを「指導」と呼んでも呼ばなくても、実装の中身は同じだと思います。ただ、「指導」と名付けた場合は、受講を申し込もうとする方へ「指導を受ける価値があるかどうか」を判断する情報を提供する仕組が同時に必要となる、というだけだと思います。

・指導者の登録段階で制限をつけると、その制限が有効かどうか (受講者にとっての受講価値にどれだけ結びつくか)、81dojo の責任が問われることになると思います。以前からの主張ですが、登録には制限をつけず、一覧表示の段階で工夫する方がよいと思います (81dojo が責任を負わなくてよくなります)。世の中の C2C は、基本的にそのような仕組みになっています。

・同時 log in 人数が600人程度の 81dojo ですと、指導者登録に制限をつければつけるほど、実質的に機能しなくなるのではないか、と危惧しています。指導者登録に制限がありつつ、受講希望者にある程度の選択肢が提示される (多くの時間帯で数人の指導者が選択肢に挙がっている) ためには、その10倍くらいの同時 log in 人数が必要な気がします。特に、「○月○日○時から指導を受けたい」という非日本語話者に対して、殆ど選択肢が残らなくなるのではないかと思います。

・駒落ち、対局後に感想戦、という形式の指導対局を想定している方からは、私のやり方は奇異に見えると思います。私は、どんなに入門の方とも基本的に平手で指します (結果として、自殺手のような手で形勢を調節することが多いです)。また、対局中にどんどん言葉を発して相手を誘導したいと考えています。

・私が低級者であることは事実なので、その点について主張することはありません。
40: faalexnt (2135) ☗3☗3☗72019-06-30 12:07 (2019-07-01 19:39に編集)
実装を楽しみにしています。
是非とも理論派の上手の指導をうけてみたいです。
39: nabla8 (1958) 2019-06-27 21:07 (2019-06-27 22:40に編集)
前回までのコメントで理由を明示しませんでしたので再度コメントさせて頂きます。

1.指導者登録は、一定に基準を設けることが望ましいと考えられます。
※有料の場合、指導員以上とします。
<その理由は>
指導員は、支部会員または個人会員ですので年会費を納め、受験料を支払い受験します。
合格後に資格登録料および年会費を支払います。
この方々への配慮を欠くのは、将棋連盟後援であります81Dojoとして相応しいとは考え難いです。(闇サイトならば別ですが)

※無料の場合、一定以上の棋力を定めるべきと思います。
<その理由は>
>将棋に真正面から取り組める環境を提供することで「質の良い裾野」を広げるという活動を、とあります。
これは将棋に関する一定以上の知識(実力)が無ければ実現できないと考えられます。
従って、10級レベルの方が他者に将棋を指導することはできません。
「入門者軽視」だけを主張されていますが、有段者を目指せば済むことであり、努力を惜しんでいるだけに映ります。
有段者は何も努力しないで上達したわけでは無いことをご理解いただきたいのです。

※その根拠として、2019.4.28対Tekaru(スペイン)の方との2局の棋譜を分析しますと、10級レベルの方が教える事は無理です。

2.海外の方を対象とする場合の基準
外国語はサイト参加の国籍が多様です。その方の母国語が望ましいと考えられますが、当面は英語に限定して「将棋の棋力条件」の他に英検2級以上またはTOEIC900点以上等の基準を設ければよいと考えられます。
ただし、翻訳や通訳をするのではないので、将棋限定の「81Dojo英語(仮称)」を設けるのも一つの方法と考えられます。
※「将棋で英語」YouTubeで将棋用英語を学んでいますが、81Dojoの入口付近にリンクは貼り、容易に将棋用英語が学べるようにしてはと思います。(学びたいと思う方が気付き易いように)

3.現在のシステムでの「駒落ち待ち」は、自分が上手になります。下手からも「駒落ち希望」で待てるように改善されますと、助かる下手が増えると思います。
例えば、7級の方が5段と平手で指して、感想戦を聞いても理解できないと考えられます。

6枚落ちや4枚落ちなら下手が理解できる範囲で明確な手順を示すことができます。
更に、上手の指しての中から大切な手筋を吸収できる機会が得られます。
38: DASH (1736) ☗0☗0☗02019-06-21 07:43
私は、81Dojoでお話を伺って感銘を受けたということもよくありましたし、実際にここまでこれたのも、その時の「説明・助言・激励」があったからこそです。
いろいろ書きましたが、その時のことを思い出しながら書いてました。
お名前を挙げたいところなんですが、問題になるでしょうからやめておきます。
それでは失礼します。
お疲れさまでした。
37: DASH (1736) ☗0☗0☗02019-06-20 20:05 (2019-06-20 20:57に編集)
そういえば、そもそもですが「81Dojo 利用規約」に、

「複数のアカウントの作成・使用は許可されています。ただし、5個までを目安として下さい。不必要なアカウントを乱立する行為は禁止します。」

とあるのが、詐欺を連想するのでまずいんじゃないでしょうか。

例えばですが、

①講師になる手続きの中で複数のアカウントを検出したら、最も対局数の多いアカウントひとつを残し、ほかをすべて強制閉鎖する。

②講師になる手続きの中で「長考して自殺手」などの分かりやすい故意反則を検出するシステムを作り、「人間性に問題があるので許可しません」という表示を出して申請を却下する。

③ゲストで入場した時に表示される番号を「講座情報」に大きく表示し、入場したときも常にアカウント名と一緒に表示させる。
例:GUEST_123456 → DASH(123456)

とか、何か少しでも信頼性を高める仕組みを用意するのが先かもしれませんね。

他に気になることといえば、

「81Dojoは日本将棋連盟が後援している」ということなので、「棋士・指導棋士・将棋普及指導員」以外の人が有料で指導するのを大々的に支援すると、「反逆行為」として後援を取り消されるのか、ということくらいですが。

教えるときに棋書をそのまま音読でもしない限り、著作権問題とかにはならないでしょうし。
載っている図を教材として使うとアウトなんでしょうが・・・。
この中に、法曹の方はいらっしゃいませんか?

あと、Hidetchiさんが参考にしたいとおっしゃるメルカリの利用規約ではこういうのがありました。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

〈第3条 本規約への同意及び本規約の変更〉

1. 本規約への同意及び適用
本規約は、本サービスの利用に関する条件をユーザーと弊社との間で定めることを目的とし、ユーザーと弊社の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
ユーザーは、本規約に同意をしたうえで、本規約の定めに従って本サービスを利用しなければなりません。
ユーザーは、本サービスを利用することにより本規約に同意をしたものとみなされます。

〈第11条 支払及び取引の実行〉

4. 商品等に関するトラブル
出品者及び購入者の間で商品等に関してトラブルが発生した場合は当該ユーザー間で解決するものとします。
但し、弊社の判断により、弊社も協議に入ることができるものとします。

9. 弊社の免責
ユーザーが本サービスに入力した決済手段又は金融機関の情報が第三者に利用されたこと若しくは入力情報の内容が不正確であったこと又は弊社が本条に基づく措置を行ったこと若しくは行わなかったことによってユーザーに生じた損害に関して、弊社は一切責任を負わないものとします。

〈第21条 ユーザーの責任及び接続環境等〉

4. トラブルの解決
本サービスに関連してユーザー間又はユーザーと第三者間で発生したトラブル(本サービスを将来利用するという前提の下で起こったトラブルを含みます。)に関して、ユーザーは各自の費用及び責任で解決するものとし、弊社は一切の責任を負わないものとします。
トラブルが生じた際には、当事者間で解決するものとし、当該トラブルにより弊社が損害を被った場合は、当事者は連帯して当該損害を賠償するものとします。

5. 第三者との紛争解決
ユーザーと第三者との間で、本サービスに関連して、裁判、クレーム、請求等のあらゆるトラブルを含む紛争が生じた場合、ユーザー各自の責任や費用で解決するものとし、弊社は、当該紛争に一切関与しません。
ユーザーは、当該紛争の対応のために弊社に生じた弁護士費用を含むあらゆる費用、賠償金等を連帯して賠償するものとします。
但し、当該紛争の発生が弊社の故意又は重過失による場合はこの限りではありません。

〈第22条 非保証及び免責〉

1. 内容等に関する非保証
弊社は、本サービスの内容、品質及び水準並びに本サービスの安定的な提供、本サービスの利用に伴う結果等については、一切保証しません。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

こう書けば本当に一切の責任を免除されるのか知りませんが、ユーザーがこれに納得して使っているなら、サイトの信用問題にはならないんじゃないでしょうか。

それにHidetchiさんが、

>両者間のトラブル発生時の対策や、本来の趣旨である手軽さの低下など様々な課題があると認識しております。しかし、当サイトが掲げる重要な役割の一つは「様々な実験の場」であることです。

とおっしゃってますし・・・。

私は、メルカリの利用規約を読んだあたりで完全にばてましたので、今回で最後にさせていただきます。
皆さま、頑張ってください。
お疲れさまでした。
36: Oshiruko78 (1806) ☗5☗12☗82019-06-20 13:23 (2019-06-20 13:27に編集)
ネット上で議論しても全く進歩しないと自分は考えます。
仮に、ある程度の問題点が議論をして解決したとしても、実際に実施してから重度な問題が発覚すれば81Dojoの信用が下がるかもしれません。
この企画は81Dojoにとって、成功すれば良いですが、失敗をすれば信用が下がる可能性が高いように思います。
おそらく、一種の賭けではないでしょうか。

そのため、Hidetchiさんの考える構想は段階的に行うべきでしょう。
例えば次のようにです。
①講師の条件はなく、報酬はDマイル。受講者側は受講内容によって報酬の支払いの有無を選択でき、講師の評価を行う。評価、誰の評価かは公表され、データとして残る。講師側は評価の結果によってはペナルティが加わる。ただし受講者側の評価に悪意があれば受講者側にもペナルティが加わる。
②プロ棋士、指導棋士のみ、有料指導権。
③評価内容上位のアマチュアが有料指導権を持つ。ただしその後の評価が悪くなれば有料指導権を取り消す。
④状況に応じて誰でも有料指導が出来る制度にする。


以上でいかがでしょうか。
個人的には③まで、の方が良いとは思います。
そうすれば、有料指導が出来るまでは時間がかかるため、本気で指導、普及をしたい方のみが有料指導を行う状況になると思います。
詳しい所は少々省きましたので、そこはご了承下さい。

Oshiruko78
35: shogi_bito (1952) 2019-06-20 11:30 (2019-06-20 11:41に編集)
プロでなければ・・・

という意見が複数みられますがプロとは何でしょうか?

現時点での将棋の場合は日本将棋連盟があり、そこが決めた棋士ということなのでしょうけど、女流なら別の組織もすでにありますね。

将棋は将棋連盟が牛耳っているからプロの範囲が明確ですが、例えば、楽器奏者ならプロとアマチュアの違いは曖昧ですよね?

将棋の実力という視点を持ち込んでも、アマトップはプロ低位層よりも強いのが現状です。


それらを踏まえて私の意見としては、

「教えたい人がいて、その人から有料で学びたい人がいる」

それをマッチングするだけでいいと思うのですが、あとは、法律、モラルの範囲内であれば問題ないかと。
34: DASH (1736) ☗0☗0☗02019-06-20 06:01 (2019-06-20 07:01に編集)
「講師の条件の本質」を整理したほうがいいと思います。

私の考える講師のイメージは、次の三つです。

 ①六枚落ちの上手が苦にならない
 ②将棋用語から部分図が作れる
 ③相手の疑問手を見て錯覚した原因がわかる

「アマチュア(特に初段以下)に講師は無理だ」という立場の方は、講師の条件を具体的に挙げた上で反対すべきだと思います。

どうしても、ということなら、まず「講師になれるのはB級1組以上の棋士24名のみ」ということにしてしまって(空想なので自由です)、「24名の棋士によるオンライン将棋指導のマッチングを支援するシステム」のアイデアを募るのはどうでしょうか。

まず「棋士はHidetchiさんが声をかければすぐ来てくれて無料で指導をしてくれる」と思い込みます(1,000円で、ということでもいいです)。
「タイトルホルダーもHidetchiさんのためならタイトル戦の最中でも駆けつけてくれる」と一心に念じます。

そして、【12】で、すでにArjunaさんが書かれた内容からスタートして、「仕組み」だけをまず完成させ、あとから「講師の条件」のところだけ入れ替えればいいと思います。

「ここから講師の条件について書くのは禁止」と決めてしまうのもいいと思います。
33: raidensiratsuyu (2046) ☗13☗7☗62019-06-19 07:48 (2019-06-19 07:55に編集)
 Hidetchi 様へ

有料指導の場合
棋士、指導棋士、将棋普及員については当然のことながら
将棋連盟発行の証明書の提示を義務付けるべきでしょう。
ネット将棋では、顔の見える直接指導は行えませんので
低額に抑えるべきでしょう。
(それでもかまわないという方であれば…)

また、当dojoの場合、アマでも七段格=師範代と位置付けることが
出来ると思いますので、低額条件で有料指導を認めても良いのでは
と思われます。

いずれにせよ、年間を通して、最低限月1回の定期的な講座を
行っていただけることを確約していただくべきでしょうね。
(お忙しいでしょうが、その時の気分でやるやらないでは困ります)

81dojoでは段・級でランク付けされていますので、
・三段以上…上級講座
・3級以上…中級講座
・4級以下…初級講座
・7級以下…初心講座
…のような区分けでも良いかもしれませんね。

海外普及の面では、最低限英語での説明・会話ができることを条件に
普及員と同等の資格を与えてあげても良いのではないかと思われます。

あくまでも、プロでなければ、「趣味=ボランティア活動」ですから
その点はわきまえておくべきでしょうねぇ。
(どこまでお人のよろしい方がいらっしゃるのかどうかですが…)

<追伸>
当方、定期的なランク別大会の運営を行っておりますが、もう少し
Dマイル消費の工面で優遇していただけないものでしょうかねぇ。
個人的にあまり対局もできませんので、遅かれ早かれ
いずれ枯渇して、運営をやむなく中止せざるを得ないであろう…
というのが現状です。
ぜひご一考を切にお願い申し上げます。

raidensiratsuyu
32: DASH (1736) ☗0☗0☗02019-06-18 21:43 (2019-06-19 07:28に編集)
一人の講師が入門から上級まで教えるのは、「講座の作り方」でも「指導力の向上」という点でも非効率だと思います。

そこで、「学習指導要領」を参考に、将棋が上達していく段階を「知っていること」や「出来ること」でハッキリ線引きし、講師たちがそれらを分担して教えたほうがいいと思います。

たとえばこういう感じです。

 ⑦大学院(棋士が担当)……108,000円
 ⑥大学(指導棋士が担当)……43,700円
 ⑤高等学校(将棋普及指導員が担当)……17,500円
 ④中学校……7,000円
 ③小学校……2,800円
 ②幼稚園……1,100円
 ①ベビーシッター……400円

こうしておいて、講座情報のトップに「各段階で出来るようになること」を具体的に挙げて掲示しておきます。

生徒は、それを見て「幼稚園」を選択すると、所属する講師一覧が表示されるので講師の詳細情報を確認してから申し込みます。

講師のほうは、掲示を見て自分が想定したレベルで求められる知識・技術を確認し、講座の内容を決めたり、教材を作ったりして準備をします。
知らないことがあった講師は教えるレベルを落とすか、教えること自体を諦めます。

そして、「幼稚園」担当の講師なら、誰に教わっても「小学校」に進めるだけのレベルにしてくれるように調整します。

教えるレベルが同じなら料金は一律にしたほうがいいと思います。料金を決めてしまうのは、「教えるのが自信ないから安くしときますよ」ということをさせないためです。
決まった料金をキッチリ取って、シッカリ責任を果たしてもらいます。

そして、生徒が「小学校」に上がったとき、「幼稚園の内容」を理解しているか講師にまず確認してもらいます。
確認の仕方は、「幼稚園の内容」を講師が生徒に質問して、「正確に、しかも分かりやすく説明できれば合格」とします。

「幼稚園」をクリアしたと「小学校」の講師が認定したら、講師は生徒の評価欄の「幼稚園ボタン」を押します。

「これで幼稚園卒園となります、よろしいですか?」「はい」

すると生徒のページには「幼稚園卒」という表示が出るようになります。
このようにして、自分が教えたレベルの評価は次のレベルの講師にゆだねるわけです。

講師たちには生徒を「奪い合う」のではなく、「皆で協力して一人前に育てる」という意識でやってもらいます。
「自分はいま、大切な役割を任されている」という自覚です。
「ここまでは責任をもって教えました、あとのことはよろしくお願いします」と送り出す姿勢です。

もし、一つでも出来ていないことがあれば、もういちど「幼稚園」に戻します。「補習」は一切しません。

そして、ダメな講師には支払った料金を返させるのがいいと思います。
31: akiko_nakano (1960) ☗4☗7☗62019-06-16 12:15 (2019-06-17 20:18に編集)
このシステムがある程度認知されて、駒落ち対局を希望する級位者や低段者の需要が満たされると嬉しいですね。
ネット将棋で駒落ち対局の手合いはなかなかつきませんから。

追記
講師側が講座内容を提示して受講者を募る形式だけでなく、受講者側から講座内容を提示する形式も併設するのはどうでしょうか?
例えば「R2000以上で2枚落ち対局してくれる方募集」や「四間飛車での急戦の受け方を練習したいので先手で居飛車急戦をしてくれる(あるいは指定局面から指しついでくれる)方募集」といった方式です。
30: DASH (1736) ☗0☗0☗02019-06-16 09:49
講師の条件を「六枚落ちの上手が苦にならない」という一点に絞ればいいと思います。

あとは下手がそれで負ければ、お金を払うだけの価値があるということでいいと思います。

海外での普及に関していえば、いくら「講師は何段以上」などと条件を付けても日本語しか知らないようでは無意味なわけで、「外国語ができる」ということが最優先になると思います。
29: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-15 01:57
「指導者登録」の階層 (layer) と「受講希望者への指導者提示」の階層を分けて議論する方がいいのではないかと思います。

Hidetchi さんが C2C の例に挙げているメルカリでは出品者の資産審査などしていないのと同様に、今回作ろうとする仕組みでも、「指導者登録」の階層では原則として全員登録させればよいと思います (詐欺が疑われるなどの場合は除外してよいと思いますが)。

受講希望者が指導者を選ぶ際、つまり「受講希望者への指導者提示」の階層で、多くの人の意見を吸収できるのではないかと思います。

例えば、(有料の場合) 最初は連盟公認指導員以上しか表示しない (nabla8 さんの書き込みを基にした閾値)、または指導棋士以上しか表示しない (doraohzya さんの書き込みを基にした閾値)、のようにしておき、「○○未満の指導者も表示する」のチェックボックスをチェックすることでそれ以外の指導者も表示される、という仕組みでほぼ充分ではないかと思います。

とにかく、指導を受ける価値があるか、お金を払う価値があるか、を決めるのは受講者であって、(私を含めて) ここに書き込む人ではありません。81dojo は、「指導者登録」の階層で制限をつけるのではなく、「受講希望者への指導者提示」の階層でいかに情報を提供するか、いかに良い指導者を探し出しやすくするか、に注力していただくのが良いのではないかと考えます。

もっと直接的に表現すると、私のように通常の指導にはとても能力が足りない者に対し、「登録だけはさせてやるけど、指導者一覧の一等地は有能な指導者を載せるから、お前は末席に小さく載せてやるだけだよ」と言うような感じです。私としては、登録させてもらえるなら (時間予約としての機能を使わせてもらえるなら)、表示は末席で充分です。
28: doraohzya (1763) ☗6☗6☗82019-06-15 00:10
アマに有料で指導する能力はないです。

プロが介入するのであれば有料でOKです。

それがプロとアマの差ではないのでしょうか?
そこの壁を潰すのは指導棋士の立場を否定するものと思います。オンラインでネットの世界でやるからこそプロが活躍できるのであって、アマが指導するのは地方で情報が足らなかった時代のものであると思います。

普及のための指導棋士制度と自分は理解してますが、ネット上でをアマにさせるというのは少しおかしいのではないでしょうか?

アマがやるなら全て無料であるなら特に問題ないと思います。
27: shogi_bito (1952) 2019-06-13 14:53
補足2

初心者向けなら単発の指導対局もありかもしれません。
でも、やはり「8級まで責任指導」のようなコースの方がいいような。

単発の時間枠マッチングはシステム開発の規模も大きくなると思いますので、2次開発の検討課題でどうでしょう?
26: shogi_bito (1952) 2019-06-13 10:44
補足です

講師複数:受講者多のオンライン講座も面白いと思います。

例えば「高段者はこの局面をどう見るか?」

というテーマで講座をするとか。。。

他にもやってみたい企画があるので、
いろいろ出来たら楽しいと思います。
25: shogi_bito (1952) 2019-06-13 10:35
いつもお世話になっております。

オンライン将棋教室をさせて頂いている立場で、
意見を申し上げますと。

現行の機能で十分であり、
音声チャット加われば完璧です。

今回のご検討が
単発の指導対局のマッチングを
意図されているのであれば
むしろ不要だと考えています。


その理由は

まず、81dojoさまがどのような
講師陣、受講者さまに集まって欲しいと
お考えなのかにもよりますが、

私の考えとしては、
講師は真に受講者の上達に貢献し、
受講者は真に上達を目指している。
そんな人たちに集まって欲しいです。


実際に将棋教室で指導すると、
単発レッスンでは内容が制限され、
十分な指導は難しいです。

具体的には
「この手が悪かったね」
「こう指せばよかったね」
というような表面的なものになってしまいます。

でも

お金を払ってでも上達したい
という方は壁にあたっていて、
伸び悩んでいます。

で、多くの大人の場合、
伸び悩みの原因は多種多様な
「思考の癖」なんです。

つまり将棋だけじゃなく、
人生における癖だったりします。

そこに「将棋という角度」とはいえ、
改善提案をしていくということは
互いの信頼関係も必要ですし、
次回もフォローできるという環境
でなければ難しいのです。


というわけで

マッチングサービスを提供されるのであれば、
時間枠の切り売り的なものではなく、
講師が上達のためのプランを商品として作り、
それを81dojo内で公表し販売できる仕組み
があれば良いと思います。

あとは

オンライン講座(講師1人:受講者多)の
募集や開催ができる仕組みがあれば嬉しいです。
こちらは単発講座でも良いと思います。

決済に関しては、
BASE等を使えば誰でも出来ますので、
81dojoへの実装の必要はないと思います。

以上、乱文失礼しました。
24: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-11 23:26
自分の書き込みを読み返すと、説明が足りていないと感じるので、続いて書かせて下さい。

私が最も嫌と感じる制限は、「指導側は○段以上」という登録制限です。

・指導側の一覧に、R だけではなく「連盟○段」「連盟○級」「連盟の段級位認定なし」などと表示することは賛成です。

・連盟の指導員資格の有無を表示することも賛成です。

・上記の表示の真正性を担保するために、免状・認定状・指導員証の画像を任意で 81dojo に提出できる仕組みができるとしたら、これも賛成です。(情報流出時の責任が大きいので、81dojo 運営側にとって良いことであるかどうかは不明です。)

・受講側が指導側の一覧を表示する際に「○段以上に限定」「指導員資格保持者に限定」「誰でもよい」のように条件を設定できる仕組みができるとしたら、これも賛成です。

で、そもそも「○段以上の人の指導を受けたい」という希望は、受講側が条件付けすることであって、指導側の登録時に 81dojo がこれを制限することは、ナンセンスだと思っています。

もっと言いますと、Hidetchi さんが提起文で記している 初段→初心者 の指導どころか、初段→5級 も 5級→10級 も 10級→15級 も成立する (需要がある) と考えています。更に言うと、私が観察してきた範囲では、段級位があまり離れていない方が指導がうまくいくということもよくありました。

ですので、もし「指導側は○段以上」という登録制限がつくとしたら、私はそれを入門者軽視だと感じます。

質が悪い指導者の比率をなるべく小さく抑えたいという気持ちは分かるのですが、それは段級位とはあまり関係がないと思います。どちらかというと、ID をどんどん生成して片っ端から指導側登録をして (1つの ID につき) 短期間で受講料だけ受け取る、というような手法を防ぐ方が重要だと思います。そういう意味では、指導側の方に任意で連盟の支部会員証を画像提出させ、指導側の一覧で「連盟支部会員証提出あり」と表示する方法もアリかも知れません。
23: Lusitano (2083) 2019-06-11 00:28
この議論の主題は興味深いです。私は、学生を充電するのに使われた方法とは別に、教えに使われた方法の見直しが考慮されるべきであると信じます。
現在のサーバはすでに料金がかかりすぎると考えると問題を起こすであろうあまりにも多くの出席者で混雑しています。彼らがdojoへの即時アクセスを持っていることを支払っている人々に保証するために改善が必要です。
誰もが前払いをしたくて、それから道場にサインインすることができないのがわかりません。
22: Lusitano (2083) 2019-06-11 00:26
この議論の主題は興味深いです。私は、学生を充電するのに使われた方法とは別に、教えに使われた方法の見直しが考慮されるべきであると信じます。
現在のサーバはすでに料金がかかりすぎると考えると問題を起こすであろうあまりにも多くの出席者で混雑しています。彼らがdojoへの即時アクセスを持っていることを支払っている人々に保証するために改善が必要です。
誰もが前払いをしたくて、それから道場にサインインすることができないのがわかりません。
21: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-10 18:41
私自身は、将棋の普及活動と指導はほぼ同じものだと感じていますが、「普段将棋を指さない人を将棋の世界に引き込む」「普段将棋を指す人を上達させる」の2つとして解釈していいならば、確かに方法論は違いそうですね。

私がやりたいことは、25級~35級くらいの外国人を20級くらいまで引き上げることでして、Hidetchi さんが考えている指導の範囲に含まれるのかどうか、私には分かりません。色々な人の意見を 81dojo が全て取り入れることは無理なので、私の希望が取り入れられなくてもそれは仕方ないことですが、入門者軽視の方向に進むことだけは避けてほしいと思います。(たとえそうなっても、私が他に移れば済むことですが。)
20: nabla8 (1958) 2019-06-10 10:15
将棋の普及活動と指導は別の次元のように思います。

地元の子供将棋大会への参加者の多くは概ね10級以下です。
おぼえた切欠は、友人および父母・祖父母などから教えてもらったと言います。
この教える方々の棋力は概ね10級以下と推察されます。

「夏休み将棋講座」に参加する子供達の平均レベルは概ね15級程度とみています。
我流の指し方で、8枚落ちで勝てる子供は居ませんね。
講習会の第一目標として引き上げるレベルを、10級にしています。
即ち、概ね10級レベルの棋力を持つ子供達を増やすことで、将来、自分の子供や友人に将棋を教える可能性に掛けています。
普及は裾野を広げることであり、上級者や有段者を育てることと、意味合いが異なるように思います。
指導は、上級者や有段者を目指す方の手助けをします。
19: tack3 (2235) ☗5☗6☗42019-06-10 09:42
オンライン将棋指導のC2Cマッチングサービスは、興味深い試みだと思います。

皆様の議論を拝見し、下記が主な懸念点と考えました。
有料化する場合、特に(2)については何らかのルールやチェック機構が必要かと思います。

(1)有料化した場合の支払い方法、形式
  ・決済手段の選択、「前払い」「後払い」「投げ銭型」などの形式の選択
  ・どの程度の金額のやり取りを想定するか

(2)指導者の客観的な評価方法
  指導者の能力評価や、あるコマで実施した講義の客観的な評価はどのように行うか(有料化する場合、段位や口コミだけでは不十分ではないか)

(3)問題発生時の対応
  ・81dojoとして、ユーザ間のトラブルにどの程度介入するか
  ・指導者、受講者が守られる仕組みを用意するかどうか




18: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-09 23:28
すみません、「有料」オンライン将棋指導のC2Cマッチングサービスについて、という題目を失念しておりました。

私自身は入門者の相手は無料でしかやらないので、もし「有料」指導が主眼であり無料指導はそのおまけに過ぎないのであれば、前の書き込みは無視して下さい。

(無料であっても、この仕組みを使わせていただけると大変便利ではありますが…。)
17: FOIL_for_non_japanese (994) 2019-06-09 23:18
Hidetchi さんの提起、及び他の方の意見を読んで整理すると、以下の機能それぞれを実装するかどうか、という話かと思います。

[1] 「指導します」を表明する場の提供
[2] 「受講します」という申し込みの受付
[3] 指導側の実力の認証 (免状、R など)
[4] 指導側の信頼性の評価 (過去の受講者による評価など)
[5] 指導料 (金銭、miles) の決済

私としては、[1], [2] は 81dojo で実装していただけると嬉しいです。恐らく、大会開催と同程度の実装負担かと思います。[4] は実装されてもされなくてもどちらでもよいです。C2C 評価の荒らし対策などの実装は少々面倒かも知れません。

[5] は、miles の譲渡を除き、81dojo には不要です。「PayPal 支払です」とか「LINE Pay 対応しています」とかの情報はあると便利かと思いますが、その程度で充分だと思います。(決済機能まで 81dojo に組み込むと、今後の更新が大変になるはずです。)

私にとって最大の問題は [3] です。もちろん、自分の段位や「指導員」資格を示して受講者を集めたいという人がそうするのは全然構わないですが、「教える側は最低初段」みたいな制約がつくのでああれば、私はこれまでやってきた 81dojo を通した海外普及をやめます。

今書き込んでいる ID は、非日本人のための噛ませ犬という意味でして、主に海外の入門者を相手に、英語で説明をしながら対局をするために作ったものです。活動時間帯は主に (日本時間の) 午前0時~午前4時ですので、今までに数人しかちゃんと相手できていないのですが、少しは海外普及に貢献しているという自負があります。

私自身は低級者ですから、対面の一般的な指導対局の代替を想定している人からすると問題外の棋力なのですが、漫画やアニメで将棋を持った海外の入門者 (しかも将棋指しが周りに一切いない地域の方) からすると、教える側の棋力などよりも使用言語と時間帯が大切だと思います。

最終的には、Hidetchi さんがどの部分を重点的にやりたいか、次第かと思います。高段者が日本国内向けに指導することを広めたいのか、「将棋を教えてくれる人が見つからない」という海外の愛好家を救済したいのか。どのあたりの R の方を重点的に対象にしたいのか。どれくらいの棋力、どれくらいの人数の指導者を確保したいのか。

宜しくご検討下さい。
16: asamizuki (1874) 2019-06-07 19:54
良い事だと思いますが、料金を取るというのは、
どのような形で行うのでしょう?
有料化はどうかと思います。
15: Futa (1599) ☗0☗0☗02019-06-07 19:51 (2019-06-08 09:18に編集)
システムを変更するのは不可能ということは承知の上で、ただの願望というか、空想を書かせていただきます。
独り言だと思ってください。

指導力に関していえば、「生徒がその後どうなったか」ということが動かぬ証拠になると思います。

生徒が教わってから一定期間内の上達度(レートの増減率)を、円グラフで表示するわけです。
棋風の円グラフは普段は隠れていますが、指導力の円グラフは常に表示させるようにすれば、「看板」としても機能すると思います。
その円グラフができるまでの一定期間は講師としては仮免許で、お金もマイルも取れないということにすれば、トラブルを未然に防げると思います。仮免許で何も対価を得られない時期に熱心に指導を続けることができ、生徒の棋力を伸ばすことができる人こそ講師に相応しい、ということもあるでしょうし。

円グラフは、教えた生徒をその後の上達度によってグループ分けして、その割合を次のように示します。
※私はグラフの作り方というか、項目の立て方がよく分かりませんので適当です(特に?のとこが分かりません)。

 ① 100%以上の上昇(○%)
 ② 75%以上100%未満の上昇(○%)
 ③ 50%以上75%未満の上昇(○%)
 ④ 25%以上50%未満の上昇(○%)
?⑤ 0%を超えて(?)25%未満の上昇(○%)※なんか変ですね・・・
 ⑥ 0%(○%)
?⑦ 0%を超えて(?)25%未満の下落(○%)
 ⑧ 25%以上50%未満の下落(○%)
 ⑨ 50%以上の下落(○%)※もはや呪いをかけられたレベルです。

とにかく、こんな感じで、
これなら、指導力不足の講師も一目で分かり、生徒が変な指導者に当たる危険を減らせます。
またそうなれば、講師自身もいたたまれなくなって指導力をつけるため努力をするか、それが嫌なら講師をやめようと思うでしょう。生徒も集まらないわけですから。
指導力不足の講師については、引退勧告をする仕組みでもいいでしょうし、すぐクビにしてもいいと思います。
「初段以上」という、すこし緩めの条件で講師資格を得られるなら、やめさせる条件も緩くするというか。
そういう新陳代謝というか、講師の顔ぶれを早めに更新しなければ、講師全体の信用にかかわると思います。
いろんな意味で変な講師を早めにやめさせる仕組みがあれば、トラブル対応の手間も省けますし。

しかし、教わってもさほど(一定期間内には)強くならなかったが、とにかく指していて楽しくなった、ということも考えられ、それはそれで指導は成功しているともいえます。
そこで「生徒の上達度」と「生徒の満足度」という二重の評価が必要になるとは思いますが。

まず、生徒の目的意識というか、タイプを整理しておく必要もありそうですよね。

 ①プロを目指す人
 ②アマのタイトルを取りたい人
 ③子供のころはルールを覚えただけだったが、最近本格的に勉強してみたくなった人
 ④何か打ち込むものがほしい人
 ⑤観戦を楽しむために必要なことを知りたい人
 ⑥将棋を通じて色々な人と出会いたい人
 ⑦将棋を指しているときの雰囲気が好きな人
 ⑧やれと言われる(礼儀作法を覚えさせたい等)からやっているが、まだ乗り気ではない人

たとえばですが、こんな感じでしょうか?

仮に⑦のような人がいたとしたら、将棋も含めた日本文化全体に憧れている、ということも考えられると思います。
そうなると、講師に求められる資質としても、将棋が強いだけでは真の意味での生徒の要望には応えられず、たとえば「将棋5級・剣道初段・華道家元・江戸風俗研究家」みたいな人が適任という可能性もあります。
もちろん、そういう講師の場合は、「上達度」より「満足度」の比重が大きくなるでしょう。
急ぐ理由がなければ、とりあえず上達は後回しでもいいわけですから。

やっぱり、着物を着て将棋を指すのはカッコいいじゃないですか。
そういう、日本文化としての将棋に憧れる人のために、81道場を「将棋ファン&着物を着る機会が多い人が集まる場所」にしてしまうのも、色んな情報交換ができて楽しいと思います。「日本文化を知っている人たちが集まる場所」というか、「日本文化のハブ」という感じで。

あと、将棋ファンは、特に道場では注意が必要だと思いますが、やっぱり「将棋が強い=偉い」とか、「将棋が強い=頭が良い」いう錯覚に陥らないことですね。たぶんですが、わざと反則をする人などはそういう意識が強いと思います。

将棋ファンしか集まらない場所では棋力で人間を判断しがちなので、そういう重苦しい空気が嫌で将棋をやめる人が多いんじゃないでしょうか。
将棋をすこしかじっただけの人が集まって将棋以外の話もすれば、そういう陰険さというか、重苦しさも薄まると思います。
もちろん、将棋しか興味がない人はそれに付き合う必要はない、ということで。
そうすれば巡り巡って(?)反則や暴言も減るんじゃないでしょうか。

あらゆる需要を拾いながら、ファンが主体的に楽しむことを徹底支援していけば、将棋人口も相当増えるでしょう。
世界ではすでに急増しているみたいな話もあるようですが。
目指すのは、世界の将棋愛好者を7億人にすることでしょうか?チェスが7億だそうですから。

そうなると、いくら娯楽が多いとはいえ、「将棋が選ばれない理由」を改めてはっきりさせる必要もありそうですね。

しばらく休む予定ですので、この辺で失礼します。
14: Doujouyaburi (1567) ☗14☗4☗42019-06-07 01:52
今日は。いつもお世話になっております。

 大分アイデアも温まってきたようで、運営様側でも受講料金のやり取りについて、大体の方針を固めつつあるようなのが覗えます。

 私自身、海外マカオで個人として日本語や日本文化を教えながら生徒と個人的に向き合って来た、この九年ほどの経験を踏まえて、差し出がましいかも知れませんがいくつか提案めいたものを書き込ませていただきます。

 マカオで先生としてスタートしたのは11年以上前ですが、当時は私立日本語学校に属していました。二年四か月そこで教師としてのノウーハウを磨いた後、教師として独立して現在に至りますが、途中も複数の私立日本語学校に講師として属しました。しかし生徒と(学校を介さず)個人的に向き合うことはずっと続いています。当初は生徒さんの“良心”に依存する形で、毎月受講分を払ってもらったり、10回分くらいまとめて払ったりしてもらってました。つまり、先ず授業をする⇒後で生徒が対価を収める、というスタイルです。しかしそれだと、生徒の都合で突然キャンセルになっても、「ああそうですか」としか言えません。

 途中から、思うようになりました。講師として、今までの経験を責任をもって伝える以上、やはり一定の“プロ意識”は必要ではないか。そこで現在では、生徒つまり受講生との間に一定の決まりを設け、納得してもらった上で初回に授業料を徴収しています。大体以下のようなものです:

(1)生徒(受講生)は初回授業時に、A.120分×5回分/B.120分×10回分の内いずれかを選択の上、授業料を先ず収めていただき、それを以て受講開始とする(A.よりB.の方が一回当たりの受講料は割安になる)。
(2)有効期限はそれぞれ、初回=納付時から数えて、A.60日間、B.150日間とする。
(3)当日の予定変更又はキャンセルには一切応じず、授業を行っていなくても一回分カウント、とする。
(4)一月の間に予定変更又はキャンセルは二回までを上限とし、同月中三回目の予定変更或いはキャンセルには応じられず、授業を行っていなくても一回分カウント、とする。
(5)生徒の都合で遅く始まった場合でも、定刻通りの終了とする。


参考になるかどうかは分かりませんが、こんなところです。長々と失礼致しました。
13: Hidetchi (1891) ☗10☗5☗102019-06-06 21:48
皆様、有難うございます。

> nabla8様

実際の普及活動における生のリアルなご経験からの貴重な示唆をたくさん頂戴し大変有難うございます。
将棋を簡単に習うことが出来ない海外の将棋ファンのことも考えておりますが、
日本国内であっても離島などのように、考えなければいけない地域がもっとあるということに気付かされました。
オンラインでの指導だけでなく、先の発展形まで視野に入れながら、また各地のオフラインの将棋事情との絡みまで含め、考えるようにしていきたいと思います。

> Bingo様

評価・口コミや、人数制限などのアイデアを、是非取り入れて機能開発をさせて頂きます。
有難うございます。

> Oshiruko78様

指導料の送金方法について選択肢や課題を整理して下さり有難うございます。
仮想通貨やLINE Payなどの新しい方法も含め、出来るだけ個人情報を交換せずに金銭やポイントの受け渡しが出来るサービスとして何があるか、広く検討していきたいと思います。
講師側が受取可能な方法を登録しておき、生徒側がその中から選ぶという形になるかと思っております。

棋力、指導力の信用性については、相互評価の仕組みを上手く使っていけたらと考えています。

> Futa様

初段の講師に期待される役割があるとのお話、なるほどと思いました。
確かに、どの棋力の方にも、下位の方に与えられる価値がそれぞれあり、決して高段者しか将棋を教えられないということではないと思います。

トラブルを防止するには、相互評価の機能を入れるほか、
このマッチングシステムを利用する場合の規約を追加し、違反時の罰則を明記するなどの工夫も必要かと思っております。

> Arjuna様

プロの指導も取り入れるというのは別次元の話になり、かなり難しいとは思います。
ただ、アマチュア間における指導と対価の交換がもっと一般的になることにより、プロによる指導の相場金額を上昇させることが出来るかもしれないと考えております。
現在のところ、プロ棋士は様々なイベント等の場で、将棋ファンとの交流や普及活動として破格の安値で指導対局を行ってくれているのが現状だと思います。
ピアノやバイオリンのレッスンのように、プロの先生から教わるには高額の対価を支払うのが当たり前という世界を目指していくことが、将棋界の持続的な発展には必要と考えております。
そのために、低額の指導や普及活動は、どんどんアマチュア間で完結させていくのが良いのではないかと思っています。
12: Arjuna (1331) ☗3☗5☗92019-06-06 19:13 (2019-06-06 19:15に編集)
こんにちは。面白そうなアイデアですね。
特にプロの先生との指導対局を 81dojo を通して気軽に受けられるようになれば最高です(地方だとなかなか機会がなく……)。

プロの先生の指導対局の場面を想起して、現在の 81dojo に不足していそうな点、こうなれば面白いなと思った点をいくつか挙げさせていただきます。

・プロ棋士(あるいはセミプロ)の先生の承認バッヂ
(現行の「棋力証明」の延長とも言えますが……プロ・奨励会・女流・指導棋士の段位をそのまま表示できる仕組みも面白そうです)

・講師側が多面指しできる機能
(生徒側もある意味待ち時間が生じるので、他の方の盤面や講師がどの盤面を見ているのかを生徒側が見ることができたりすると良いかもと思います)

・感想戦手筋やチャットログの自動保存

・第三者への棋譜の秘匿
(金銭のやり取りを想定する以上、フリーライド的に棋譜を見られたくない場合がほとんどだと思うので)

・amazonレビューのような、指導後に生徒側が講師を評価する仕組み
(低評価の場合は自動的に棋譜やチャットログを公開し、第三者が客観的に評価できると良いかもしれません)



また想定されているようなマッチングシステムと比べれば低次元な話かもしれませんが(個人的に現在の非レート駒落ち対局の使い方がイマイチ分かりにくく)一般ユーザの対局待ちにおいても、上手が「指導対局」表示で待つことができ、それに対して下手が手合を指定して挑戦できたり、逆には下手が「指導希望」待ちで上手が手合を提示できたりなどとなると分かりやすくなるかなあと思ったりもします。

少しでも参考になりましたら幸いです。
11: calogero (1390) ☗2☗7☗92019-06-06 16:09
hello tomohide san, how are you,  i send you a messagge in your facebook, about this.
10: Futa (1599) ☗0☗0☗02019-06-05 20:02 (2019-06-05 20:17に編集)
お金を取って教えるとなると、教えた通りにやれば必ずその通りになるという「普遍性」というか、一生ものの知識も求められると思います。
それについてはプロの先生方が本に書かれているので、アマの我々はその本で自習すればいいのだと思ってきました。
しかし、そういう勉強というか孤独な作業を続けているうちに棋力が頭打ちになり、嫌になって将棋をやめてしまったという例はけっこうありそうですよね。

さっき、産経ニュースというところでこんな記事を見つけました。2017年8月4日の記事で恐縮ですが。

【西論】藤井フィーバー 将棋復権、ブームで終わらせるな
レジャー白書によると、将棋人口は、昭和57(1982)年にピークで2260万人だったのが、レジャーの多様化を時代背景にその後は1千万人を割り、平成27(2015)年には530万人に落ち込んだ。

こういうのは、仮に「レジャーの多様化」が第一の原因だとして、第二、第三の原因あたりで、「本が難しすぎる」ということも考えられますよね。実際、初段になるまでは本を一切読まず人に聞いたほうが気楽に続けられる、という可能性はあると思います。
将棋用語を一通り、細かいニュアンスまで含めて正確に理解するまでは、という感じで。将棋用語を覚えるには、すでに覚えてしまった人と積極的にコミュニケーションをとるのがいいわけでしょう。
「初段の講師」に期待されるのは、そういう役割じゃないでしょうか。

それから、講師に免状があれば理想的でしょうが、あまりそこにこだわるのもどうなんでしょう。
ちなみに日本将棋連盟の免状料金はこうなっているそうです。

 級位:  4,320円
 初段: 32,400円
 二段: 43,200円
 三段: 54,000円
 四段: 75,600円
 五段:108,000円
 六段:270,000円

そもそも、講師が三段以上である必要はないと思います。間違ったことを教えている人が勝率10割なら、その言葉を鵜呑みにして変な癖がつくという可能性はありますが、その人が負けた棋譜を見れば、生徒の頭の中ではバランスが取れるでしょう。つまり、常に正しいことを教えられる人は負ける姿を見せる必要がない。間違ったことを教えるかもしれない人は負ける姿を見せる必要があるという感じで。
そういう意味では、指導対局と称していつも生徒を負かしていればいいということでもないわけです。

ある人の棋譜を検索したら相手の方が素晴らしかったということがありますよね。肝心なのは生徒が良い手に出会うことですから。将棋の世界では、講師といえども検索ワードの一つにすぎないみたいな。

>当サイトの運営規模では、指導料の支払い仲介業務までを行うことは現状難しく

とおっしゃるのは、サイトとして手数料を取る仕組みを作る時間的余裕もない、という意味だと思いますが、生徒が講師にお金を支払った特典の一つとして、講師の棋譜をマイルなしで無期限で検索し放題にするというのは無理でしょうか。勉強になるでしょうし、もし講座の内容に不満が残ったとしても、いくらかは心の整理がつくと思います。
名前も見たくないというほど、嫌な思いをすれば別でしょうが。

そういえば、こういう場合のトラブルといえば考えられるのは、

①お金を払ったのに教えてくれない
②教えたのにお金を払ってくれない
③チャットが遅くて(ボイスチャットなら沈黙が長い)時間当たりの情報量が少ない
④講師(生徒)が何を言っているのか分からない
⑤講師(生徒)に暴言を吐かれた
⑥講座の内容を盗用された(?)
⑦個人情報が漏れた・悪用された

などでしょうか。
トラブルを起こした人がログインさえしなければ逃げ切れる、ということでは困ると思いますが、逃がさない方法というか追跡する方法はあるのでしょうか。
最終的には「お問い合わせフォームで通報」ということになれば、運営上のご負担はかなり増えそうですよね。

私も、「初段の講師」というのはさすがに無理じゃないか、と思ったので、あえて賛成してみました。
長くなったので、このあたりでやめます。
とにかく私は、これからしばらく休む予定ですので、思ったことを書かせていただきました。
大変失礼いたしました。
9: nabla8 (1958) 2019-06-05 14:51 (2019-08-02 10:51に編集)
8: Oshiruko78 (1806) ☗5☗12☗82019-06-04 17:33 (2019-06-04 17:41に編集)
いつも大変にお世話になっております。

子供目線となりそうですが、自分の意見を申し上げます。

まず、金銭のやり取りについてですが、
・現金
・クレジットカード
・Quoカード
・GooglePlayカード・iTunesカード
・図書カード
・その他商品券
以上になりそうですが、
・現金の場合はお互いに住所が知られてしまう。
・クレジットカードはカード番号が相手に伝わってしまい、危険。
・その他カードは受講者が指定の料金を払わなかった場合、正しい金額を払ってもらう事がネット上のやり取りのため困難。
よってオンライン決済となりそうですが、銀行口座番号を登録しなければなりません。しかし、どちらかに悪意があれば悪用される可能性もあります。また、送金に使用した金融機関によっては相手の氏名等が表示される場合があります。
いずれにしても、悪用されるリスクがあり、危険のように思います。

もう1つ、棋力偽称をされる可能性があります。
81dojoのレーティング(他サイトも同様ですが。)は1日で200点ほど変動することが珍しくありません。
また、81dojoの段級位は町道場よりもあまい、と感じます。実際、自分は関西将棋道場1級ですが、ここでは二段~三段を行き来しています。
81Dojo初段=有段者、と思いこむ方が出てきても不思議ありません。
自分は、級位者が級位者の指導をするためにお金を取るのは、少しおかしいと感じます。

なので、有料で指導可能な方はレーティング2250点以上の方(棋力証明のある方)、と限定した方が良いと思います。


変な発言をしていたら申し訳ございません。

何卒、宜しくお願い致します。
Oshiruko78
7: Hidetchi (1891) ☗10☗5☗102019-06-04 09:55
皆様、早速貴重なご意見を下さり有難うございます。

> sirotidori様

確かに金銭のやり取りには不安を感じることがあると思いますので、
ご提案頂いた、マイルの取り引きの追加も検討させて頂きたいと思います。有難うございます。
金銭のやり取りは避けたいが、何らかの対価は欲しい、という方にとっては必要な選択肢になりますね。
運営側としても、マイルのやり取りであればシステムに組み込むことが出来るため実施し易いです。

確かに、収入が得られるのはある程度強い方に限られてくると思いますが、それが初級者の皆様の棋力向上のモチベーションの一つに加われば、それも良いことではないかと考えております。

> wild_kit様

仰る通りだと思います。
棋力とは別に、指導の上手さもありますので、例えば初段程度でも初級者の方への効果的な指導が出来る方もいらっしゃると思います。
このC2Cのサービスは、例えばメルカリやUberなどと類似した事業モデルになりますので、そういったサービスで一般的になっている仕組みからヒントを得ながら、相互評価システムについても是非採用を検討したいと考えております。

> faalexnt様

重要なご指摘を頂きありがとうございます。
この点は私自身も非常に迷っているところでもあります。
既に、独自にWeb上でオンライン教室を開いて生徒様を募集し、81道場を使って有料指導を行っている講師ユーザ様が何名かいらっしゃいます。
マッチングシステムを活用して頂くことにより、その方たちの事業の生産性がより高まれば良いですが、
逆に、無料や低価格の講座が増えることで、価格破壊を起こしてしまい、既存事業者の収益性を下げてしまうリスクもあると思います。そのリスクの大きさについてはまだ十分に判断できておりません。
ただ、当サイトのユーザ数は他の主要サイトに比べるとまだ少なく、新サービスを利用される方も最初は少ないと思いますので、市場全体の価値を動かすほどの急激なインパクトは発生しないと考えており、様々な実験の場としての役割を果たすことが出来るのではないかと思っております。

> Taketonbo様

アドバイス有難うございます。個人レッスンに限らず、グループレッスンも開設できるように是非検討させて頂きたいと思います。
また、「指導」の名目に限定せず、サークルの研究会のようなイベント案内も包括できるような仕組みになると、確かにとても便利になりますね。是非そのようにさせて頂きたいと思います。
有難うございます。
6: Bingo (1427) ☗5☗6☗52019-06-04 09:42
将棋指導のC2C、81dojoの長所を活かした素晴らしいサービスだと思います。個人的には有料の方が受講者としては気兼ねなく参加できるので嬉しいです。ただその場合は講師に対する評価・口コミは必要ではないかと思います(顔や性格がわかる方のほうが安心して受講できます)。また複数人で教わるときに考える時間に個人差があると思うので指導時間のリミットを設けるなどしてメリハリのある進行ができるといいですね。無料と有料の間に時間的・機能的な差をつけることで棲み分けをするというのもアリではないでしょうか。あとは人数制限を設ければ指導の内容も充実し、たくさんの講師に需要が生まれると思います。
5: nabla8 (1958) 2019-06-04 08:59 (2019-08-02 10:49に編集)
4: Taketonbo (1478) ☗0☗0☗02019-06-04 05:19
こんにちは。運営ありがとうございます。

生徒となる側の意見になりますが、私は金銭が生じたほうが遠慮をせず色々と聞きやすく感じます。現実世界の将棋指導を知らないのですが、中学・高校生の学習塾のように、個人レッスンもあれば団体レッスンもあって良いかと思います。指導する側も忙しいでしょうから、効率よく互いにgive and takeができる仕組みが望ましいと思います。例えば、定跡講座や81道場での実際の棋譜の指導、プロの将棋の解説も面白そうです。

一方、指導ではなく、ただ上記の内容を議論したいというサークル的需要もあるのではないかと思います。こちらは無料で成立するかと思いますが、それでも講座内容・時間等を分かりやすく全体に投げかけるシステムがあると嬉しいです。ウエブシステムページに、講座情報を設定できるようにしたらいかがでしょうか?

よろしくお願いいたします。

3: faalexnt (2135) ☗3☗3☗72019-06-04 05:11
おはようございます。
無料で行うこともあるかもしれませんが、有料で行いたい人の邪魔にならないか心配になります。
2: wild_kit (670) 2019-06-03 20:48
こんばんは。
「将棋が強いということが価値を生む」社会の仕組みと、「将棋指導」は完全に同一というわけではないということに注意が必要です。
 「名選手必ずしも名指導者」ではありません。
ただ強いだけでは指導はできないと思います。
そこで各指導者に対する何らかの評価システムを設け、指導を受けたい方の目安にしたらどうかと考えます。
1: sirotidori (2161) ☗0☗0☗02019-06-03 19:07
こんばんは。こちらこそ、充実した機能の提供をありがとうございます。
とても面白そうな企画ですね。しかしながら、金銭のやり取りにはやはり不安を感じます。私が講座を開くとすれば完全無料になります。そこで提案なのですが、マイルでの取り引きはいかがでしょう?現金が恐いのはあくまで私個人の考えですので、有料orマイルor無料でもいいです。マイル案がダメなら無料でやりますというだけです。
また、初級者の方は講座を受ける側になってしまうと思うのですが、そうなると、このようにしてお金儲けが出来るのは強い人に限定されてしまう点も気になりますね。
率直な感想は以上です。どうぞ宜しくお願いいたします。

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